Kurage 質問主意書アシスト

「機帆船 燃料」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
1949年10月31日〜1950年2月4日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 小林 勝馬、並木芳雄、油井 賢太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

一、政府としても機帆船事業に対する燃料油の大巾削減は、日本の産業経済に重大なる影響を及ぼすことは言うまでもないので、機会あるごとに関係方面に対してこれが増配方の懇請を続けてきたが未だその成果の見られないことは誠に遺憾である。
機帆船の燃料に関する質問主意書 小林 勝馬 答弁 1950年2月14日
一 政府としても機帆船事業に対する燃料油の大幅削減は、日本の産業経済に重大なる影響を及ぼすことはいうまでもないので、機会あるごとに関係方面に対してこれが増配方の懇請を続けてきたが、未だその成果の見られたいことは誠に遺憾である。
機帆船用燃料対策等に関する質問主意書 並木芳雄 答弁 1950年2月10日
(ハ) 五月から機帆船燃料油が大幅に削減されたのでG・H・Qに対してこれが増配を懇請すると共に切りつめられた油を最も有効に使用するように努めている。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1949年10月31日 油井 賢太郎 答弁 1949年11月11日
質問: 現政府は本年二月成立以来設置法に依る各審議会の他、設置法に依らざる審議会或は協議会を多数設置されたのであるが、単なる政党の諮問機関に過ぎないのではないかとのそしりも相当強くなつている。この際設置法に依らざる凡ゆる審議会と…
答弁: …送計画(内航一九〇一万屯、外航四二五万屯)を樹立した。 (ハ) 五月から機帆船燃料油が大幅に削減されたのでG・H・Qに対してこれが増配を懇請すると共に切りつめられた油を最も有効に使用するように努めている。 (ニ) 七月か…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 1950年2月4日 小林 勝馬 答弁 1950年2月14日
参議院 第7回 第28号
質問: 一、全国機帆船の船主一万四千、船員七万、その他の木造船船具、燃料等の関係事業者及びその家族は、昨年六月以来の航海用燃料の六割余の大削減により、殆ど、事業不可能となり、困窮のどん底にあるが政府は、これに如何なる対策を講じ、…
答弁: 一、政府としても機帆船事業に対する燃料油の大巾削減は、日本の産業経済に重大なる影響を及ぼすことは言うまでもないので、機会あるごとに関係方面に対してこれが増配方の懇請を続けてきたが未だその成果の見られないことは誠に遺憾であ…
提出 1950年2月1日 並木芳雄 答弁 1950年2月10日
衆議院 第7回 第25号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 機帆船用燃料対策等に関する質問主意書 全国機帆船の船主一万四千、船員七万、その他木造船船具燃料等の関係事業者及びその家族数十万人は、昨年六月以来半歳余にわたつて、二万隻七十万トンに…
答弁: 一 政府としても機帆船事業に対する燃料油の大幅削減は、日本の産業経済に重大なる影響を及ぼすことはいうまでもないので、機会あるごとに関係方面に対してこれが増配方の懇請を続けてきたが、未だその成果の見られたいことは誠に遺憾で…
提出 1949年10月31日 油井 賢太郎 答弁 1949年11月11日
質問: 現政府は本年二月成立以来設置法に依る各審議会の他、設置法に依らざる審議会或は協議会を多数設置されたのであるが、単なる政党の諮問機関に過ぎないのではないかとのそしりも相当強くなつている。この際設置法に依らざる凡ゆる審議会と…
答弁: …送計画(内航一九〇一万屯、外航四二五万屯)を樹立した。 (ハ) 五月から機帆船燃料油が大幅に削減されたのでG・H・Qに対してこれが増配を懇請すると共に切りつめられた油を最も有効に使用するように努めている。 (ニ) 七月か…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「機帆船 燃料」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「機帆船用燃料対策等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1972年11月1日 和田春生 答弁 1972年11月10日
「機帆船用燃料対策等に関する質問主意書」に近い
提出 1950年1月10日 並木芳雄 答弁 1950年1月24日
衆議院 第7回 第15号検討してまいりたい ×2
「機帆船用燃料対策等に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月26日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第54号
「機帆船用燃料対策等に関する質問主意書」に近い
提出 1987年12月12日 藤原房雄 答弁 1988年1月19日
衆議院 第111回 第6号
「機帆船用燃料対策等に関する質問主意書」に近い
提出 1950年4月20日 前田郁 答弁 1950年5月2日
衆議院 第7回 第131号お答えすることは困難 ×1
「機帆船用燃料対策等に関する質問主意書」に近い
提出 1950年2月13日 春日正一 答弁 1950年2月24日
衆議院 第7回 第40号お答えすることは困難 ×1
「機帆船用燃料対策等に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月4日 高田弥市 答弁 1950年3月14日
衆議院 第7回 第68号
「機帆船の燃料に関する質問主意書」に近い
提出 2014年11月18日 藤末 健三 答弁 2014年11月25日
「機帆船の燃料に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月20日 藤末健三 答弁 2008年6月24日
参議院 第169回 第183号
「設置法に依らざる審議会並びに協議会等に関する質問主意書」に近い
提出 2007年2月28日 蓮舫 答弁 2007年3月9日
参議院 第166回 第9号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。