KurageKurage 質問主意書アシスト

「次期支援戦闘機(FSX)」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1985年6月25日〜1989年4月12日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 竹内勝彦、黒柳 明)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1989年4月12日 竹内勝彦 答弁 1989年5月9日
衆議院 第114回 第17号
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 次期支援戦闘機(FSX)に関する質問主意書 次期支援戦闘機(FSX)の共同開発をめぐる今日の日米協議は、技術摩擦という新たな争点を浮きぼりにしたが、政府はその日米協議が最終結着をみないまま、F…
答弁: 一の1及び2並びに三の1及び2について 次期支援戦闘機(以下「FS ― X」という。)の共同開発計画に関するクラリフィケーションのための日米間の話合いは、量産段階における米側作業分担、日米間の技術交流等について行われたも…
提出 1985年6月25日 黒柳 明 答弁 1985年7月9日
参議院 第102回 第58号
質問: 次期支援戦闘機(FSX)国産化構想等についての質問主意書 FSXについては防衛庁技術研究本部が四月一日、「国産開発可能」との中間報告を提出しているが、先ごろ米国務当局は「FSXの国産化は、米軍戦闘機との互換性上問題がある…
答弁: 一及び二について 航空自衛隊の現有支援戦闘機F-1の後継機(以下「FS-X」という。)については、現在、防衛庁において、機種選定に必要な基礎的データの収集作業等を実施しているところである。 今後、この成果を得た後、具体的…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「次期支援戦闘機(FSX)」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「次期支援戦闘機(FSX)国産化構想等に関する質問」ほか1件に近い
提出 1985年6月24日 秦 豊 答弁 1985年7月9日
参議院 第102回 第49号
「次期支援戦闘機(FSX)国産化構想等に関する質問」ほか1件に近い
提出 1985年4月13日 秦 豊 答弁 1985年5月8日
参議院 第102回 第30号
「次期支援戦闘機(FSX)国産化構想等に関する質問」ほか1件に近い
提出 1986年3月24日 秦 豊 答弁 1986年4月8日
参議院 第104回 第25号
「次期支援戦闘機(FSX)に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1984年7月10日 秦 豊 答弁 1984年7月31日
参議院 第101回 第35号
「次期支援戦闘機(FSX)に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年7月12日 山谷 えり子 答弁 2012年7月24日
参議院 第180回 第192号
「次期支援戦闘機(FSX)に関する質問主意書」に近い
提出 1989年5月8日 井上一成 答弁 1989年5月16日
衆議院 第114回 第20号
「次期支援戦闘機(FSX)国産化構想等に関する質問」に近い
提出 2013年11月28日 古本 伸一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年12月6日
衆議院 第185回 第96号検討してまいりたい ×3
「次期支援戦闘機(FSX)国産化構想等に関する質問」に近い
提出 1987年11月9日 黒柳 明 答弁 1987年11月24日
参議院 第110回 第2号
「次期支援戦闘機(FSX)に関する質問主意書」に近い
提出 1976年5月4日 金瀬俊雄 答弁 1976年5月21日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。