Kurage 質問主意書アシスト

「歯科教育」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1950年3月18日〜1950年3月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 田中元)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

一 公衆衞生の向上及び増進を図るためには、歯科教育機関を整備することは極めて大切のことと思います。
歯科教育に関する質問主意書 田中元 答弁 1950年3月31日
現在、歯科教育機関は総べて歯科教育審議会の定めた標準によつて鋭意整備に努めております。従つて将来、国立の大学において歯科教育を行う場合も、勿論お説の通り歯科教育の充実を図るためには、この標準により設備その他の内容を整うべきものであると考えます。
歯科教育に関する質問主意書 田中元 答弁 1950年3月31日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1950年3月18日 田中元 答弁 1950年3月31日
衆議院 第7回 第92号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 歯科教育に関する質問主意書 一 終戰後、歯科教育審議会が組織され、関係当局の指導下に歯科教育のあり方、設備、学科課程、教授陣容等につき、標準が立てられ、以来総ての歯科教育機関は右の…
答弁: 一 公衆衞生の向上及び増進を図るためには、歯科教育機関を整備することは極めて大切のことと思います。 現在、歯科教育機関は総べて歯科教育審議会の定めた標準によつて鋭意整備に努めております。従つて将来、国立の大学において歯科…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「歯科教育」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「歯科教育に関する質問主意書」に近い
提出 1989年10月6日 青山丘 答弁 1989年10月17日
衆議院 第116回 第2号
「歯科教育に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月24日 図司安正 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第46号
「歯科教育に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月17日 渡部義通 答弁 1949年11月29日
衆議院 第6回 第49号
「歯科教育に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月28日 福田昌子 答弁 1949年12月1日
衆議院 第6回 第81号
「歯科教育に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月25日 浦口鉄男 答弁 1949年12月1日
衆議院 第6回 第77号
「歯科教育に関する質問主意書」に近い
提出 1960年5月11日 山中吾郎 答弁 1960年5月20日
衆議院 第34回 第8号
「歯科教育に関する質問主意書」に近い
提出 1950年2月13日 田中尭平 答弁 1950年2月24日
衆議院 第7回 第41号
「歯科教育に関する質問主意書」に近い
提出 2000年12月1日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年1月26日
衆議院 第150回 第73号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。