「歯科 初診料」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
21件
1991年2月7日〜2025年6月17日
答弁書あり
21件
提出者 17人(多い順: 前原 誠司、櫻井充、櫻井 充)
答えていない型が出た答弁
12件
お答えすることは困難 7、検討してまいりたい 6、趣旨が明らかではない 4、承知していない 3、個別の事案 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
お尋ねについては、令和六年二月十四日の中央社会保険医療協議会の答申において、「歯科診療にかかる評価について、・・・医療機関の職員や歯科技工所で従事する者の賃上げを実施すること等の観点から、初再診料や歯冠修復及び欠損補綴物の製作に係る項目について評価を見直す」とされたことを踏まえ、診療報酬の算定方法(平成二十年厚生労働省告示第五十九号)別表第二区分番号M018に規定する「有床義歯」及び同表区分番号A000の1に規定する「歯科初診料」の点数を引き上げるとともに、令和七年一月二十九日の同協議会の答申において、「現下の高齢化の進展等により歯科診療のニーズが増加しているなか、歯科診療所等において、より専門的な業務を行う歯科衛生士及び歯科技工士を確保し、限られた人材で歯科医療を効率的に提供する観点から、歯科衛生士及び歯科技工士の業務に係る評価を見直す」とされたこと等を踏まえ、同表区分番号M003の注1等に規定する「歯科技工士連携加算」の点数を引上げたところであり、引き続き、賃金の動向や令和六年度診療報酬改定による影響等を踏まえ、同協議会において検討してまいりたい。
厚生労働省としては、歯科診療報酬については、初診料及び再診料を含め、物価、賃金等の動向、歯科保険医療機関の経営状況、医療保険財政の状況等を総合的に勘案し、中央社会保険医療協議会(以下「中医協」という。)における議論を踏まえて適切に設定しているものであり、基本的にこれを大きく変更する必要はないものと考えている。
平成十八年度の歯科診療報酬改定(以下「十八年度改定」という。)においては、かかりつけ歯科医初診料を廃止し、その算定対象としていた歯科診療行為について、歯科初診料と歯科疾患総合指導料に区分して評価することとしたところであるが、歯科疾患総合指導料は、患者への情報提供を推進する観点から、病名、症状、治療内容及び治療期間等に関する一連の治療計画に基づき患者に対し総合的な指導を行った上で、当該指導内容に係る情報を文書により患者に提供することについて、歯科診療報酬上の評価を行うものである。歯科疾患総合指導料の算定については、患者自身による療養管理が不可欠であるという歯科疾患の特性を踏まえると、患者に対する情報提供は、患者自身が療養管理を行うために分かりやすいことが重要であることから、歯科医師の口頭による説明のみでは不十分であると考え、患者に対する指導内容に係る情報の文書による提供(以下「文書提供」という。)をその要件としたものである。なお従前のかかりつけ歯科医初診料においても、既に文書提供はその算定要件となっていたところであり、また、日本歯科医学会が平成十七年二月に行った「歯科診療における患者満足度調査」(以下「患者満足度調査」という。)においては、指導内容の情報提供が「非常に分かりやすかった」と答えた患者の割合が、指導内容が書かれた用紙を受領した場合においては四十四・五パーセントである一方で当該用紙を受領しなかった場合においては二十六・四パーセントであった。
また、一についてで述べたとおり、従来のかかりつけ歯科医初診料においても、既に文書提供をその算定要件としており、文書提供を伴う歯科診療行為のプロセス全体に要する時間には変化がないと考えられたため、平成十八年度改定の議論においては、お尋ねの患者数の変化について想定しなかったところである。
歯科診療報酬点数表における初診料、再診料等の基本診療料には、消炎又は鎮痛を目的とする理学療法、口腔軟組織の処置、単純な外科後処置、口角びらんの処置等の簡単な診療行為に係る費用が含まれているが、患者の状態等により様々な診療行為が考えられるため、すべてをお示しすることは困難である。
かかりつけ歯科医初診料は、歯科医師が常時一名以上配置されていること等の一定の要件を満たす保険医療機関において、通常の初診に係る行為に加えて、患者の同意を得て、治療内容、治療期間等に関する治療計画を策定し、スタディモデル(石膏歯型)又は口腔内写真を用いて患者に説明した上で、文書により情報提供を行う等患者への継続的な歯科医学的管理を行った場合に二百七十点を算定できるものとして、平成十二年度の診療報酬改定において設定されたものである。平成十四年度の診療報酬改定においては、歯科医師が患者の説明に用いるものとしてスタディモデル又は口腔内写真だけでなく病態模型等の「これらに準ずるもの」を追加し、また、平成十六年度の診療報酬改定においては、二百七十点から二百七十四点に診療報酬点数を引き上げている。
お尋ねの点については、かかりつけ歯科医初診料を請求した場合、歯科初診料を請求することが認められないことなどがあるため、かかりつけ歯科医初診料による収入の増加をもって歯科医師の収入の増加であるとは一概に言えないが、厚生労働省が行った「社会医療診療行為別調査」を基に推計した全国のかかりつけ歯科医初診料の合計は、平成十二年度は百六十億円、平成十三年度は二百十億円、平成十四年度は千七十億円である。なお、平成十四年度は前年度と比較して八百六十億円の大幅な増加をみているが、平成十四年度の診療報酬改定において、歯科診療報酬全体ではマイナス一・三パーセントの改定を行っており、かかりつけ歯科医初診料を含めた歯科医療費全体では九十八億円減少しているところである。
これにより、歯科往診車における診療について歯科訪問診療料を算定することはできなくなるが、医療法(昭和二十三年法律第二百五号)上このような診療が禁止されているわけではなく、病院又は診療所における診療と同様に初診料、再診料等を算定することは可能である。
平成十二年度の歯科診療報酬の改定の際には、初診料のうち約七割がかかりつけ歯科医初診料として算定されるものと考えていたが、歯科医師が患者に説明するために使用する資料の選択肢を限定していたこと等から、かかりつけ歯科医初診料は十分に普及しなかったと考えている。十四年改定においては、当該選択肢を増やすこととしており、今後はかかりつけ歯科医初診料の算定が促進されるものと考えている。
したがって、医科と歯科の初診料を比較する場合、平成六年三月以前は、構成が同じである医科点数表における甲表の初診料を歯科点数表における初診料と比較することが適当であるが、別表に示すとおり、昭和六十年以前においても、前者が後者より高い点数又は同点数となっていたところである。
昭和三十三年十月以降の医科点数表における甲表の初診料及び再診料(以下「初再診料」という。)を歯科点数表における初再診料と比較すると、前者がより高い点数又は同点数となっている。これは、経済指標の動向、保険医療機関の状況等を総合的に勘案しつつ設定する改定財源の範囲内で、中央社会保険医療協議会の議論を経て行う診療報酬改定において、医科点数表は、基本的な診療行為を適切に評価する観点から随時初再診料の引上げを行ってきているのに対し、歯科点数表は、歯科診療の特性を考慮し、初再診料よりも歯科固有の技術の評価を重視する観点からの改定を行ってきているためである。
かかりつけ歯科医初診料は、歯科医師が常時一名以上配置されていること等一定の要件を満たす保険医療機関において、通常の初診に係る行為に加えて、患者の同意を得て、治療内容、治療期間等に関する治療計画を策定し、口腔内写真等を用いて患者に説明した上で文書により情報提供を行う等患者への継続的な歯科医学的管理を行った場合に算定できるものであることから、歯科初診料とかかりつけ歯科医初診料とは一物二価の関係にはなく、保険医療機関に混乱を生じさせることはないと考えている。
2. 答えていない型が返った質問(12件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …炎の予防や、歯周病や歯の欠損による認知症の誘発等を防ぐためにも、定期的な歯科健診等の機会の確保を通じ、生涯を通じた歯・口腔の健康の実現が必要である。以下政府に対し質問する。 一 令和七年六月に閣議決定された、骨太の方針(…
答弁: 一について お尋ねについては、例えば、就労世代における歯科健診の受診率が低い傾向にあることを踏まえ、「健康増進事業実施要領の一部改正について」(令和六年三月二十二日付け健生発〇三二二第十三号厚生労働省健康・生活衛生局長通…
質問: 近年、医師国家試験に合格した医師志望者が研修期間を十分に経ることなく、美容医療に流入する傾向が指摘されている。この現象は、医療の質の低下や術後の医療トラブルの増加につながり、さらに救急医療や公的医療保険等の社会資源の利用…
答弁: …ところが必ずしも明らかではないが、例えば、「令和四(二千二十二)年医師・歯科医師・薬剤師統計の概況」の「表四 主たる診療科別にみた医療施設に従事する医師数及び平均年齢」によると、令和四年十二月三十一日現在、「美容外科」を…
質問: …われ、初・再診時と訪問診察時について「外来・在宅ベースアップ評価料」・「歯科外来・在宅ベースアップ評価料」、入院時に「入院ベースアップ評価料」、訪問看護利用時に「訪問看護ベースアップ評価料」が上乗せされた。 毎年出される…
答弁: …ところ、当該医療関係職種を始め医療に従事する職員について、賃上げについて初診料、再診料等の基本診療料等での対応を行う職員等を除き、御指摘の「ベースアップ評価料」の対象としたものである。 一の2について お尋ねについては、…
質問: 以下に第一六八回国会における「歯科医療の向上に関する質問主意書」(以下、「前回質問」という。)ならびに、第一六九回国会における衆議院予算委員会での質問に対する回答をもとに質問する。 一 前回質問三に関連して、充実した食生…
答弁: …うなどの取組を行っているところである。 二について 厚生労働省としては、歯科診療報酬については、初診料及び再診料を含め、物価、賃金等の動向、歯科保険医療機関の経営状況、医療保険財政の状況等を総合的に勘案し、中央社会保険医…
質問: …ることも期待されている。健康寿命の延伸、並びにそれに伴う総医療費の抑制に歯科医療が果たすべき役割は極めて大きいと考えられるが、歯科医療を取り巻く現状は極めて厳しい。 そこで、歯科医療を更に発展させる観点から、以下のとおり…
答弁: …めることは重要であると考えている。 二について 厚生労働省としては、既に歯科診療報酬上、歯周疾患の継続管理について、歯周疾患指導管理料等により評価をしているところである。 三について 厚生労働省としては、御指摘のような調…
質問: …とも期待されている。健康寿命の延伸、ならびにそれに伴う総医療費の適正化に歯科医療が果たすべき役割は極めて大きいと考えられるが、歯科医療を取り巻く現状は極めて厳しい。従って、歯科医療をさらに発展させるために以下の諸点に関わ…
答弁: …めることは重要であると考えている。 二について 厚生労働省としては、既に歯科診療報酬上、歯周疾患の継続管理について、歯周疾患指導管理料等により評価をしているところである。 三について 厚生労働省としては、御指摘のような調…
質問: 歯科医療に係る診療報酬点数等について不明な点を質すべく、私は「歯科医療に係る診療報酬点数等に関する質問主意書」(第一六四回国会質問第八〇号)(以下「前回質問主意書」という。)を提出した。しかし、その答弁に納得できない点が…
答弁: 一の1について 御指摘の歯科医療の感染防止対策費用に係る項目を含む平成十八年度の歯科診療報酬の改定については、平成十八年二月三日、八日及び十五日に開催された中央社会保険医療協議会(以下「中医協」という。)において、その主…
質問: …続きを行っている。その際に初検料・再検料の用語を使用しているが、正式には初診料・再診料ではないのか。「診」は医師だけが使用できる言葉で、柔道整復師が「診」を使用すると請求は差し戻される。柔道整復師といえども医療を行ってい…
答弁: …人体に照射する行為は「医行為」である。このため、当該行為については医師、歯科医師又はこれらの者の具体的な指示を受けた診療放射線技師が行うべきものであり、柔道整復師に「レントゲン撮影」を認めることは適当ではないと考えている…
質問: …を示し、格差がある場合については、それについてどのように考えるか。 ア 初診料・再診料 イ 胸部レントゲン撮影・心電図 ウ 心エコー エ 冠動脈造影 六 診療報酬を決定する中央社会保険医療協議会委員に急性期病院の代表が入…
答弁: …十五年法律第四十七号)第三条に基づき、保険者等を代表する委員八人、医師、歯科医師及び薬剤師を代表する委員八人並びに公益を代表する委員四人により組織されているところであり、医師、歯科医師及び薬剤師を代表する委員の中には病院…
質問: …の製作料を引き上げたものの、入れ歯の大半を占める少数歯欠損義歯の製作料や歯科医師の診断・型取り・かみ合わせなどの技術料はすべて据え置かれた。また義歯調整料が復活はしたが、それと引き換えに有床義歯指導料や関連検査の一部が突…
答弁: …義歯等に関する製作管理及び製作技工は一連の行為であるため、保険医療機関が歯科技工所に義歯製作等を委託しているか否かにかかわらず、診療報酬において歯冠修復及び欠損補綴料として一体的に評価することが適切であるとの考え方から、…
3. 過去の質問主意書(21件・新しい順)
質問: …炎の予防や、歯周病や歯の欠損による認知症の誘発等を防ぐためにも、定期的な歯科健診等の機会の確保を通じ、生涯を通じた歯・口腔の健康の実現が必要である。以下政府に対し質問する。 一 令和七年六月に閣議決定された、骨太の方針(…
答弁: 一について お尋ねについては、例えば、就労世代における歯科健診の受診率が低い傾向にあることを踏まえ、「健康増進事業実施要領の一部改正について」(令和六年三月二十二日付け健生発〇三二二第十三号厚生労働省健康・生活衛生局長通…
質問: 近年、医師国家試験に合格した医師志望者が研修期間を十分に経ることなく、美容医療に流入する傾向が指摘されている。この現象は、医療の質の低下や術後の医療トラブルの増加につながり、さらに救急医療や公的医療保険等の社会資源の利用…
答弁: …ところが必ずしも明らかではないが、例えば、「令和四(二千二十二)年医師・歯科医師・薬剤師統計の概況」の「表四 主たる診療科別にみた医療施設に従事する医師数及び平均年齢」によると、令和四年十二月三十一日現在、「美容外科」を…
質問: …われ、初・再診時と訪問診察時について「外来・在宅ベースアップ評価料」・「歯科外来・在宅ベースアップ評価料」、入院時に「入院ベースアップ評価料」、訪問看護利用時に「訪問看護ベースアップ評価料」が上乗せされた。 毎年出される…
答弁: …ところ、当該医療関係職種を始め医療に従事する職員について、賃上げについて初診料、再診料等の基本診療料等での対応を行う職員等を除き、御指摘の「ベースアップ評価料」の対象としたものである。 一の2について お尋ねについては、…
質問: 以下に第一六八回国会における「歯科医療の向上に関する質問主意書」(以下、「前回質問」という。)ならびに、第一六九回国会における衆議院予算委員会での質問に対する回答をもとに質問する。 一 前回質問三に関連して、充実した食生…
答弁: …うなどの取組を行っているところである。 二について 厚生労働省としては、歯科診療報酬については、初診料及び再診料を含め、物価、賃金等の動向、歯科保険医療機関の経営状況、医療保険財政の状況等を総合的に勘案し、中央社会保険医…
質問: …ることも期待されている。健康寿命の延伸、並びにそれに伴う総医療費の抑制に歯科医療が果たすべき役割は極めて大きいと考えられるが、歯科医療を取り巻く現状は極めて厳しい。 そこで、歯科医療を更に発展させる観点から、以下のとおり…
答弁: …めることは重要であると考えている。 二について 厚生労働省としては、既に歯科診療報酬上、歯周疾患の継続管理について、歯周疾患指導管理料等により評価をしているところである。 三について 厚生労働省としては、御指摘のような調…
質問: …とも期待されている。健康寿命の延伸、ならびにそれに伴う総医療費の適正化に歯科医療が果たすべき役割は極めて大きいと考えられるが、歯科医療を取り巻く現状は極めて厳しい。従って、歯科医療をさらに発展させるために以下の諸点に関わ…
答弁: …めることは重要であると考えている。 二について 厚生労働省としては、既に歯科診療報酬上、歯周疾患の継続管理について、歯周疾患指導管理料等により評価をしているところである。 三について 厚生労働省としては、御指摘のような調…
質問: 本年四月診療報酬の改定が行われ、歯科においては歯科疾患総合指導料が新設され、説明内容を文書により情報提供するという歯科診療における総合的指導管理に関する評価がされることになった。これにより歯科医師は文書を書くことに診療時…
答弁: 一について 平成十八年度の歯科診療報酬改定(以下「十八年度改定」という。)においては、かかりつけ歯科医初診料を廃止し、その算定対象としていた歯科診療行為について、歯科初診料と歯科疾患総合指導料に区分して評価することとした…
質問: 歯科医療に係る診療報酬点数等について不明な点を質すべく、私は「歯科医療に係る診療報酬点数等に関する質問主意書」(第一六四回国会質問第八〇号)(以下「前回質問主意書」という。)を提出した。しかし、その答弁に納得できない点が…
答弁: 一の1について 御指摘の歯科医療の感染防止対策費用に係る項目を含む平成十八年度の歯科診療報酬の改定については、平成十八年二月三日、八日及び十五日に開催された中央社会保険医療協議会(以下「中医協」という。)において、その主…
質問: …続きを行っている。その際に初検料・再検料の用語を使用しているが、正式には初診料・再診料ではないのか。「診」は医師だけが使用できる言葉で、柔道整復師が「診」を使用すると請求は差し戻される。柔道整復師といえども医療を行ってい…
答弁: …人体に照射する行為は「医行為」である。このため、当該行為については医師、歯科医師又はこれらの者の具体的な指示を受けた診療放射線技師が行うべきものであり、柔道整復師に「レントゲン撮影」を認めることは適当ではないと考えている…
質問: 歯科医師の診療報酬をめぐる贈収賄事件で逮捕者が出た。そこで以下お尋ねする。 一 歯科医師の診療報酬等に関連して、不適当な形で議論され、出された決定や改定として、どの点が挙げられるか。 二 かかりつけ歯科医初診料に関連した…
答弁: …人の委員により原則公開で行われており、現時点において、同協議会の答申及び歯科診療報酬改定の内容が不適当なものであったとは考えていない。 二について かかりつけ歯科医初診料は、歯科医師が常時一名以上配置されていること等の一…
質問: …義の解釈がされています。これは、現行、診療報酬制度下で認められている、「歯科往診車内における治療」を事実上「歯科訪問診療料の算定」から排除しようとするものです。 今般の診療報酬改定は、医療制度の改革と共に、高騰する医療費…
答弁: 歯科診療報酬点数表(以下「点数表」という。)においては、歯科訪問診療について、病院又は診療所において診療を行った場合よりも高い点数を設定しているが、これは、歯科医師が通院の困難な患者の居宅等に赴き、治療機材等を当該患者の…
質問: …ないか、見解を示されたい。 十三、一九八一年以降の医療経済実態調査では、歯科個人診療所の収支差額は減少し続け、今回調査では最低の額まで減少している。医業経営の合理化や職員体制の縮小という手段での歯科診療所の経営は限界に達…
答弁: …と同様に、全額産婦等の負担となる場合があると考えている。 十三について 歯科診療報酬については、賃金や物価の動向、歯科医業の経営の実態、歯科医療技術の進歩等を勘案するとともに、中央社会保険医療協議会における議論を踏まえ、…
質問: …を示し、格差がある場合については、それについてどのように考えるか。 ア 初診料・再診料 イ 胸部レントゲン撮影・心電図 ウ 心エコー エ 冠動脈造影 六 診療報酬を決定する中央社会保険医療協議会委員に急性期病院の代表が入…
答弁: …十五年法律第四十七号)第三条に基づき、保険者等を代表する委員八人、医師、歯科医師及び薬剤師を代表する委員八人並びに公益を代表する委員四人により組織されているところであり、医師、歯科医師及び薬剤師を代表する委員の中には病院…
質問: 医科・歯科の初診料・再診料に関する質問主意書 現在、医療の現場では、医歯格差が存在するという意見もある。確かに、医科・歯科の初診料・再診料を比較してみると、その傾向が認められる。以下、質問する。 一 医科・歯科の初診料が…
答弁: …ており、同年四月以降は基本診療料及び特掲診療料から構成されている。一方、歯科診療報酬点数表(以下「歯科点数表」という。)は、昭和三十三年十月以降現在に至るまで、基本診療料及び特掲診療料から構成されている。 したがって、医…
質問: …の製作料を引き上げたものの、入れ歯の大半を占める少数歯欠損義歯の製作料や歯科医師の診断・型取り・かみ合わせなどの技術料はすべて据え置かれた。また義歯調整料が復活はしたが、それと引き換えに有床義歯指導料や関連検査の一部が突…
答弁: …義歯等に関する製作管理及び製作技工は一連の行為であるため、保険医療機関が歯科技工所に義歯製作等を委託しているか否かにかかわらず、診療報酬において歯冠修復及び欠損補綴料として一体的に評価することが適切であるとの考え方から、…
質問: …するのは困難であり、その適正な引き上げを検討すべきと思うがどうか。 九 歯科診療について (1) 歯科も医科における眼科・耳鼻科のごとく人体の一部を専門に診療しつつ、常に患者の全身に配慮しているが、診察料は医科に比べて不…
答弁: …医協の審議を踏まえ適切に対処しているところである。 九の(1)について 歯科に係る初診時基本診療料及び再診時基本診療料については、中医協の議論を踏まえ、これまで適切に対処してきたところである。 なお、医科と歯科とでは、診…
質問: …年四月一日付で診療報酬の改定を行い、改定枠五・〇%、内訳を医科五・四%、歯科二・七%、調剤薬局一・九%としたが、同時に薬価基準で八・一%の引下げを図ったため、差引きで実質医療費改定率は二・五%に過ぎなかった。 その一方今…
答弁: …を図ることとしたものである。 四について 今回の診療報酬改定においては、初診料等について、病院と診療所との間で差が生じたところであるが、これは、医療施設の機能に応じた評価を行うという観点から、病院については入院機能を、診…
質問: …%カットなど、医療の実態や医学を無視した新たな不合理を生みだしている。 歯科診療報酬については、初診、再診料の医科歯科格差はさらに拡大するばかりでなく義歯の技術料をほとんど据え置くなど、歯科医療軽視の姿勢が依然として続い…
答弁: …ており、現在のところその総数は把握していない。 三の1について 医科及び歯科の初診料、再診料は、それぞれ別個独立の技術の相対評価の体系の中で設定されたものであり、したがって、個々の点数の引上げについて、単純な比較を行うこ…
質問: …価引下げ分を財源とした診療報酬の改定があったことは周知の事実である。特に歯科は物価及び人件費の上昇率をはるかに下回る改定が続いた結果、医院経営の逼迫を訴える切実な声が寄せられている。 診療報酬をみる場合、初診料・再診料は…
答弁: …て、各科共通の初診時基本診療料及び再診時基本診療料を設定したものである。歯科についても、同様の考え方に基づき、初診時基本診療料の点数設定を行ったものである。 二について 現在の歯科の初診時基本診療料には、有床義歯等の監視…
質問: 歯科材料の製造認可基準と保険導入手続き及び補綴技術料に関する質問主意書 歯科材料の製造認可基準等に係る質問については、昨年九月二十五日付で提出し、同年十月四日付で政府の答弁書を頂戴したところであるが、その答弁の多くが質問…
答弁: …(昭和三十六年政令第十二号)に基づき定められた中央薬事審議会規程により、歯科医学の専門家等で構成される歯科用調査会が中央薬事審議会に設けられ、歯科材料の安全性等に関する調査審議を行っているところである。厚生大臣は、その結…
質問: 歯科の初診料、再診料に関する質問主意書 人口の高齢化が進む中で、「生涯自分の歯で食事がしたい」「健康で美しい歯を保ちたい」という国民の歯科医療要求はますます強いものになっており、社会保障としての公的医療保険制度は、このよ…
答弁: …る有床義歯に比べて高い点数を設定しているものである。 二及び三について 歯科診療報酬については、従来から、中央社会保険医療協議会における議論を踏まえて所要の改定を行ってきており、平成二年四月の改定においては、初診料及び再…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「歯科 初診料」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「歯科医療に係る診療報酬点数等に関する質問主意書」ほか7件に近い
「歯科医療に関する質問主意書」ほか4件に近い
「歯科医療に係る診療報酬点数等に関する質問主意書」ほか4件に近い
「国民皆歯科健診の導入等に関する質問主意書」ほか3件に近い
「歯科医療の向上に関する質問主意書」ほか3件に近い
「二〇〇二年度診療報酬改定に関する質問主意書」ほか3件に近い
「歯科医療に係る診療報酬点数等に関する質問主意書」ほか3件に近い
「平成四年四月の診療報酬改定に関する質問主意書」ほか2件に近い
「歯科診療の向上に関する質問主意書」ほか2件に近い
「歯科医療の向上に関する質問主意書」ほか2件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。