KurageKurage 質問主意書アシスト

「民間人材 特命全権大使」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2010年2月16日〜2014年4月17日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 浜田 和幸、中川 秀直)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2014年4月17日 浜田 和幸 答弁 2014年4月25日
参議院 第186回 第76号お答えすることは困難 ×1
質問: …、かねてより非職業外交官である民間企業や外務省以外の省庁等の人材(以下「民間人材等」という。)を特命全権大使等に任用しているが、これらの優れた人材を積極的に登用するのは官民人材交流や省庁間連携の観点からも望ましいものと考…
答弁: 一について 平成二十六年四月二十一日現在、特命全権大使、特命全権公使及び総領事(以下「特命全権大使等」という。)のうち、外務省以外の府省庁又は民間企業等の法人(以下「外務省以外の組織」という。)の出身の者は、二十一名であ…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2014年4月17日 浜田 和幸 答弁 2014年4月25日
参議院 第186回 第76号お答えすることは困難 ×1
質問: …、かねてより非職業外交官である民間企業や外務省以外の省庁等の人材(以下「民間人材等」という。)を特命全権大使等に任用しているが、これらの優れた人材を積極的に登用するのは官民人材交流や省庁間連携の観点からも望ましいものと考…
答弁: 一について 平成二十六年四月二十一日現在、特命全権大使、特命全権公使及び総領事(以下「特命全権大使等」という。)のうち、外務省以外の府省庁又は民間企業等の法人(以下「外務省以外の組織」という。)の出身の者は、二十一名であ…
提出 2010年2月16日 中川 秀直(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月26日
衆議院 第174回 第126号
質問: 天下り・渡りの全面禁止は、緊急を要すると考える。 従って、次の事項について質問する。 一 日本政策投資銀行(その前身を含む。以下同じ。)の過去二十年間の役員(理事長、理事、監事など。以下同じ。)の中で元国家公務員がいる場…
答弁: …いて、官民人材交流センターを廃止して、再就職等規制違反行為の監視等を行う民間人材登用・再就職適正化センターを新たに設置することとしているが、同センターにおいては、職員に対する再就職の援助は組織の改廃等に伴い必要な場合を除…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「民間人材 特命全権大使」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「天下り・渡りに関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月26日 中川 秀直(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月4日
衆議院 第173回 第118号検討してまいりたい ×1
「天下り・渡りに関する質問主意書」に近い
提出 2006年5月29日 江田 憲司(無所属) 答弁 2006年6月6日
「天下り・渡りに関する質問主意書」に近い
提出 2002年11月29日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年12月6日
衆議院 第155回 第23号お答えすることは困難 ×2
「民間人材等の特命全権大使等への任用に関する質問主意書」に近い
提出 2007年10月9日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月19日
衆議院 第168回 第103号趣旨が明らかではない ×3
「天下り・渡りに関する質問主意書」に近い
提出 2008年9月25日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月3日
衆議院 第170回 第26号お答えすることは困難 ×1
「天下り・渡りに関する質問主意書」に近い
提出 2011年4月18日 山内 康一(みんなの党) 答弁 2011年4月26日
衆議院 第177回 第143号趣旨が明らかではない ×1
「天下り・渡りに関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月27日 藤末 健三 答弁 2008年11月4日
参議院 第170回 第73号
「天下り・渡りに関する質問主意書」に近い
提出 2006年3月27日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年4月4日
衆議院 第164回 第186号お答えすることは困難 ×2
「民間人材等の特命全権大使等への任用に関する質問主意書」に近い
提出 2012年8月21日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年8月31日
衆議院 第180回 第374号個別の事案 ×1
「民間人材等の特命全権大使等への任用に関する質問主意書」に近い
提出 2007年10月30日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月9日
衆議院 第168回 第172号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。