KurageKurage 質問主意書アシスト

「水道施設 戦略的な老朽化対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2018年11月9日〜2018年11月9日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 城井 崇)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年11月9日 城井 崇(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年11月20日
衆議院 第197回 第52号趣旨が明らかではない ×1
質問: …北部を震源とする地震や、平成三十年七月の西日本を中心とした豪雨などでも、水道施設は甚大な被害を受けており、災害に強い水道施設の構築は急務である。 北九州市では、都市の発展に伴い増加する水需要に対応するため、幾多の拡張を重…
答弁: …等を緩和する」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、水道施設の老朽化対策や耐震化対策は重要であると認識しており、引き続き地方公共団体等への必要な財政支援に努めてまいりたい。 二について 政府としても、…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2018年11月9日 城井 崇(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年11月20日
衆議院 第197回 第52号趣旨が明らかではない ×1
質問: …北部を震源とする地震や、平成三十年七月の西日本を中心とした豪雨などでも、水道施設は甚大な被害を受けており、災害に強い水道施設の構築は急務である。 北九州市では、都市の発展に伴い増加する水需要に対応するため、幾多の拡張を重…
答弁: …等を緩和する」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、水道施設の老朽化対策や耐震化対策は重要であると認識しており、引き続き地方公共団体等への必要な財政支援に努めてまいりたい。 二について 政府としても、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「水道施設 戦略的な老朽化対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「水道施設の戦略的な老朽化対策に関する質問主意書」に近い
提出 2019年6月20日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年7月2日
「水道施設の戦略的な老朽化対策に関する質問主意書」に近い
提出 2018年4月4日 城井 崇(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年4月13日
「水道施設の戦略的な老朽化対策に関する質問主意書」に近い
提出 2022年6月3日 鈴木 敦(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2022年6月14日
「水道施設の戦略的な老朽化対策に関する質問主意書」に近い
提出 2010年6月2日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月11日
衆議院 第174回 第530号承知していない ×1
「水道施設の戦略的な老朽化対策に関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月22日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月30日
衆議院 第174回 第417号
「水道施設の戦略的な老朽化対策に関する質問主意書」に近い
提出 2010年11月16日 秋野 公造 答弁 2010年11月26日
参議院 第176回 第106号
「水道施設の戦略的な老朽化対策に関する質問主意書」に近い
提出 2018年11月1日 城井 崇(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年11月13日
衆議院 第197回 第25号
「水道施設の戦略的な老朽化対策に関する質問主意書」に近い
提出 2020年11月27日 松原 仁(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月8日
衆議院 第203回 第49号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。