KurageKurage 質問主意書アシスト

「沖縄密約問題 元外務省アメリカ局長」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2006年10月5日〜2007年6月25日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2007年6月25日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年7月3日
衆議院 第166回 第420号
質問: 一 二〇〇七年六月二十三日付北海道新聞夕刊五面に、「沖縄密約問題 外務省元局長 西山氏近著に賛辞」との見出しの記事(以下、「北海道新聞記事」という。)が掲載されており、「北海道新聞記事」の中に、吉野文六・元外務省アメリカ…
答弁: 一について 外務省としては、御指摘の記事が掲載され、その中で御指摘の記述がなされていることは承知している。 二及び三について 御指摘の事実はない。 四及び五について 先の答弁書(平成十九年五月二十九日内閣衆質一六六第二三…
提出 2006年10月5日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月17日
衆議院 第165回 第53号
質問: …」と題する論文(以下、「現代論文」という。)が掲載され、その中で吉野文六元外務省アメリカ局長のインタビューが掲載されていることを外務省は承知しているか。 二 「現代論文」で吉野氏は、 「西山事件が起きたために、土地の復元…
答弁: 一について 外務省としては、御指摘の論文が掲載され、その中で御指摘のインタビューが掲載されていることは承知している。 二から四までについて 沖縄返還に際する支払に関する日米間の合意は、第六十七回国会における琉球諸島及び大…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「沖縄密約問題 元外務省アメリカ局長」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「一九七一年の沖縄返還協定に伴う日米密約の存在を否定する外務…」ほか1件に近い
提出 2007年7月3日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年7月10日
衆議院 第166回 第472号
「一九七一年の沖縄返還協定に伴う日米密約の存在を否定する外務…」ほか1件に近い
提出 2007年5月21日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年5月29日
衆議院 第166回 第234号
「一九七一年の沖縄返還協定に伴う日米密約の存在を否定する外務…」ほか1件に近い
提出 2007年5月21日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年5月29日
衆議院 第166回 第233号承知していない ×1
「一九七一年の沖縄返還協定に伴う日米密約の存在を否定する外務…」ほか1件に近い
提出 2006年2月15日 喜納昌吉 答弁 2006年2月24日
参議院 第164回 第18号
「沖縄密約問題についての元外務省アメリカ局長の証言に関する質…」ほか1件に近い
提出 2006年2月10日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月21日
衆議院 第164回 第62号承知していない ×1
「一九七一年の沖縄返還協定に伴う日米密約の存在を否定する外務…」に近い
提出 2006年2月24日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月7日
衆議院 第164回 第105号承知していない ×4
「沖縄密約問題についての元外務省アメリカ局長の証言に関する質…」に近い
提出 2009年12月2日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年12月11日
衆議院 第173回 第174号
「一九七一年の沖縄返還協定に伴う日米密約の存在を否定する外務…」に近い
提出 2006年3月8日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月17日
衆議院 第164回 第132号承知していない ×2
「沖縄密約問題についての元外務省アメリカ局長の証言に関する質…」に近い
提出 2012年2月10日 糸数 慶子 答弁 2012年2月21日
参議院 第180回 第21号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。