Kurage 質問主意書アシスト

「沖縄県 倉庫業振興」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1977年10月12日〜1977年10月12日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 喜屋武 眞榮)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1977年10月12日 喜屋武 眞榮 答弁 1977年10月21日
参議院 第82回 第1号お答えすることは困難 ×2
質問: 沖繩県の倉庫業振興に関する質問主意書 沖繩県の倉庫業は貿易と結び付いた港湾倉庫として発展して来たが、本土復帰により本土からの物品が国内貨物扱いとなり通関手続が撤廃されたことや近年のコンテナ輸送の普及及び景気の沈滞等により…
答弁: 一について 日本専売公社は、原料工場の規模及び配置の最適化を図るため所要の統廃合を進めてきており、沖繩県産葉たばこの生産量からみて、これを処理するための原料工場を沖繩県に設置することは適当でないと考えている。 また、原料…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1977年10月12日 喜屋武 眞榮 答弁 1977年10月21日
参議院 第82回 第1号お答えすることは困難 ×2
質問: 沖繩県の倉庫業振興に関する質問主意書 沖繩県の倉庫業は貿易と結び付いた港湾倉庫として発展して来たが、本土復帰により本土からの物品が国内貨物扱いとなり通関手続が撤廃されたことや近年のコンテナ輸送の普及及び景気の沈滞等により…
答弁: 一について 日本専売公社は、原料工場の規模及び配置の最適化を図るため所要の統廃合を進めてきており、沖繩県産葉たばこの生産量からみて、これを処理するための原料工場を沖繩県に設置することは適当でないと考えている。 また、原料…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「沖縄県 倉庫業振興」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「沖縄県の倉庫業振興に関する質問」に近い
提出 1980年7月26日 喜屋武 眞榮 答弁 1980年8月26日
「沖縄県の倉庫業振興に関する質問」に近い
提出 1979年4月23日 喜屋武 眞榮 答弁 1979年5月2日
参議院 第87回 第14号
「沖縄県の倉庫業振興に関する質問」に近い
提出 1977年2月28日 喜屋武 眞榮 答弁 1977年3月8日
参議院 第80回 第8号
「沖縄県の倉庫業振興に関する質問」に近い
提出 1976年2月13日 喜屋武 眞榮 答弁 1976年3月9日
「沖縄県の倉庫業振興に関する質問」に近い
提出 1980年11月8日 二宮 文造 答弁 1980年12月12日
参議院 第93回 第6号検討してまいりたい ×3
「沖縄県の倉庫業振興に関する質問」に近い
提出 1978年4月4日 喜屋武 眞榮 答弁 1978年4月11日
参議院 第84回 第18号
「沖縄県の倉庫業振興に関する質問」に近い
提出 1978年5月11日 喜屋武 眞榮 答弁 1978年5月19日
参議院 第84回 第19号検討してまいりたい ×1
「沖縄県の倉庫業振興に関する質問」に近い
提出 1977年6月7日 星野 力 答弁 1977年6月21日
参議院 第80回 第29号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。