Kurage 質問主意書アシスト

「沖縄県 社会教育」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
1972年7月12日〜1987年5月27日
答弁書あり
5件
提出者 3人(多い順: 喜屋武 眞榮、上原康助、中尾 辰義)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 4、検討してまいりたい 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1987年5月27日 上原康助 答弁 1987年6月23日
衆議院 第108回 第46号お答えすることは困難 ×3
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 政府の沖縄施策の実績と今後の施策に関する質問主意書 去る五月十五日、沖縄が本土に復帰して、満十五年が経過した。 その間、沖縄振興開発特別措置法(以下「沖振法」という。)に基づき、第一次沖縄振興…
答弁: …した目標年次における目標値と実績値(総務庁「推計人口」、「労働力調査」、沖縄県「県民所得統計」による。)は、次のとおりである。 人口は、昭和五十六年十月には百十一万八千人となり、一次振計で想定した百三万人を大幅に上回つて…
提出 1979年5月8日 喜屋武 眞榮 答弁 1979年5月18日
質問: …環境の荒廃で変容し、消滅の危険にさらされている。 さらに、障害児の教育と社会教育の分野で他府県に比べ大きく遅れ、新規学卒者の失業増加も深刻な問題となつてきている。 これらの直面する教育問題は、その多くが沖繩戦や基地及び米…
答弁: 一について 沖繩県においては、不良鉄筋校舎の改築を計画的に進めており、政府としては、それに対応した助成を行うことによりその促進を図つている。 また、解体撤去費についても、沖繩県の特殊事情にかんがみ、昭和五十四年度から国庫…
提出 1975年5月30日 喜屋武 眞榮 答弁 1975年6月6日
参議院 第75回 第10号お答えすることは困難 ×1
質問: …健やかに成長するために何らかの措置をとる必要があると思うがどうか。 七、社会教育施設、社会体育施設の整備について 沖繩県の社会教育施設及び社会体育施設は、九州各県と比べて極度に悪い。現行の二〇%程度の補助率では、その振興…
答弁: 一、三、及び七、について 政府は、沖繩県の公立文教施設、社会教育施設の現状にかんがみ、その整備を促進するため、補助率、補助単価等について、沖繩県の特殊事情を考慮しつつ、特段の配慮をしているところであるが、今後とも沖繩県の…
提出 1972年7月12日 中尾 辰義 答弁 1972年7月18日
質問: 一、日本列島改造論について 1 開発行政機構のあり方 首相はその著「日本列島改造論」の中で、開発行政を強力に推進するため、新しく中央行政機構を設置し、また、国土開発総合研究所を設置すると述べているが、行政機構のあり方につ…
答弁: …おける施設・区域の整理縮小の要を説いた次第であるが、政府としては、今後の沖縄県の開発計画の推進、民生安定の確保との関連をも踏まえ、かつ、日米安保条約の目的の達成との調整を図りつつ、米軍施設・区域の整理統合につき米側との話…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 1987年5月27日 上原康助 答弁 1987年6月23日
衆議院 第108回 第46号お答えすることは困難 ×3
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 政府の沖縄施策の実績と今後の施策に関する質問主意書 去る五月十五日、沖縄が本土に復帰して、満十五年が経過した。 その間、沖縄振興開発特別措置法(以下「沖振法」という。)に基づき、第一次沖縄振興…
答弁: …した目標年次における目標値と実績値(総務庁「推計人口」、「労働力調査」、沖縄県「県民所得統計」による。)は、次のとおりである。 人口は、昭和五十六年十月には百十一万八千人となり、一次振計で想定した百三万人を大幅に上回つて…
提出 1979年5月8日 喜屋武 眞榮 答弁 1979年5月18日
質問: …環境の荒廃で変容し、消滅の危険にさらされている。 さらに、障害児の教育と社会教育の分野で他府県に比べ大きく遅れ、新規学卒者の失業増加も深刻な問題となつてきている。 これらの直面する教育問題は、その多くが沖繩戦や基地及び米…
答弁: 一について 沖繩県においては、不良鉄筋校舎の改築を計画的に進めており、政府としては、それに対応した助成を行うことによりその促進を図つている。 また、解体撤去費についても、沖繩県の特殊事情にかんがみ、昭和五十四年度から国庫…
提出 1977年11月25日 喜屋武 眞榮 答弁 1977年11月29日
参議院 第82回 第16号
質問: 沖繩県の社会教育・文化施設等の整備に関する質問主意書 一 沖繩県の社会教育施設等の整備について 沖繩県の社会教育・社会体育施設に対する国の補助率は、学校教育施設等に対するそれと比べて低いため、地方公共団体の財政負担が過重…
答弁: 一について 地域住民の社会教育活動の拠点となる社会教育施設の整備は、我が国の社会教育の振興を図る上で重要な課題であり、政府としても社会教育施設の建設に対して補助し、その整備促進を図つているところである。 沖繩県の社会教育…
提出 1975年5月30日 喜屋武 眞榮 答弁 1975年6月6日
参議院 第75回 第10号お答えすることは困難 ×1
質問: …健やかに成長するために何らかの措置をとる必要があると思うがどうか。 七、社会教育施設、社会体育施設の整備について 沖繩県の社会教育施設及び社会体育施設は、九州各県と比べて極度に悪い。現行の二〇%程度の補助率では、その振興…
答弁: 一、三、及び七、について 政府は、沖繩県の公立文教施設、社会教育施設の現状にかんがみ、その整備を促進するため、補助率、補助単価等について、沖繩県の特殊事情を考慮しつつ、特段の配慮をしているところであるが、今後とも沖繩県の…
提出 1972年7月12日 中尾 辰義 答弁 1972年7月18日
質問: 一、日本列島改造論について 1 開発行政機構のあり方 首相はその著「日本列島改造論」の中で、開発行政を強力に推進するため、新しく中央行政機構を設置し、また、国土開発総合研究所を設置すると述べているが、行政機構のあり方につ…
答弁: …おける施設・区域の整理縮小の要を説いた次第であるが、政府としては、今後の沖縄県の開発計画の推進、民生安定の確保との関連をも踏まえ、かつ、日米安保条約の目的の達成との調整を図りつつ、米軍施設・区域の整理統合につき米側との話…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「沖縄県 社会教育」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「沖縄県の文教施設整備等の格差是正に関する質問」ほか2件に近い
提出 1974年5月31日 加藤清政 答弁 1974年6月7日
衆議院 第72回 第32号
「沖縄県の社会教育・文化施設等の整備に関する質問」ほか2件に近い
提出 1978年3月28日 喜屋武 眞榮 答弁 1978年4月4日
参議院 第84回 第16号検討してまいりたい ×1
「政府の沖縄政策の実績と今後の施策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1979年4月23日 喜屋武 眞榮 答弁 1979年5月2日
参議院 第87回 第14号
「沖縄県の文教施設整備等の格差是正に関する質問」ほか1件に近い
提出 1976年2月13日 喜屋武 眞榮 答弁 1976年3月9日
「沖縄県の文教施設整備等の格差是正に関する質問」ほか1件に近い
提出 1977年8月3日 喜屋武 眞榮 答弁 1977年8月9日
参議院 第81回 第2号
「沖縄県の文教施設整備等の格差是正に関する質問」ほか1件に近い
提出 1979年5月18日 喜屋武 眞榮 答弁 1979年5月25日
参議院 第87回 第20号
「政府の沖縄政策の実績と今後の施策に関する質問主意書」に近い
提出 1986年10月24日 瀬長亀次郎 答弁 1986年11月11日
「政府の沖縄政策の実績と今後の施策に関する質問主意書」に近い
提出 1978年5月22日 上原康助 答弁 1978年6月6日
衆議院 第84回 第39号検討してまいりたい ×2
「政府の沖縄政策の実績と今後の施策に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月16日 山川 仁(れいわ新選組) 答弁 2025年6月27日
「沖縄県の教育の諸問題に関する質問」に近い
提出 1978年9月19日 喜屋武 眞榮 答弁 1978年9月29日
参議院 第85回 第1号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。