KurageKurage 質問主意書アシスト

「法人成りした障害者」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2021年10月4日〜2021年10月4日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浜田 聡)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「一人会社の本店でもある自宅で・・・業務を自ら行う法人成りした障害者」は、当該者が雇用されている場合を除き、障害者の雇用の促進等に関する法律(昭和三十五年法律第百二十三号)第七十四条の二第三項第一号に規定する在宅就業障害者に該当する。
法人成りした障害者に関する質問主意書 浜田 聡 答弁 2021年10月15日
お尋ねの「一人会社の本店でもある自宅で・・・業務を自ら行う法人成りした障害者」は、当該者が雇用されている場合を除き、国等による障害者就労施設等からの物品等の調達の推進等に関する法律(平成二十四年法律第五十号)第二条第四項に規定する障害者就労施設等に該当する。
法人成りした障害者に関する質問主意書 浜田 聡 答弁 2021年10月15日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2021年10月4日 浜田 聡 答弁 2021年10月15日
参議院 第205回 第8号
質問: …障害者の雇用の促進等に関する法律第三十七条第二項に規定する障害者(以下「法人成りした障害者」という。)がそのまま自宅で勤務した場合、種々の制度対象となるかどうかが重要である。 右を踏まえて、以下質問する。 一 一人会社の…
答弁: 一について お尋ねの「一人会社の本店でもある自宅で・・・業務を自ら行う法人成りした障害者」は、当該者が雇用されている場合を除き、障害者の雇用の促進等に関する法律(昭和三十五年法律第百二十三号)第七十四条の二第三項第一号に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「法人成りした障害者」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「法人成りした障害者に関する質問主意書」に近い
提出 2006年10月18日 山口 俊一(無所属) 答弁 2006年10月27日
「法人成りした障害者に関する質問主意書」に近い
提出 2004年10月12日 中根康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年10月22日
衆議院 第161回 第13号
「法人成りした障害者に関する質問主意書」に近い
提出 2010年11月10日 山本 博司 答弁 2010年11月19日
参議院 第176回 第89号検討してまいりたい ×1
「法人成りした障害者に関する質問主意書」に近い
提出 1998年12月11日 山本 保 答弁 1999年1月12日
参議院 第144回 第8号
「法人成りした障害者に関する質問主意書」に近い
提出 2005年1月21日 中根康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年2月1日
衆議院 第162回 第4号
「法人成りした障害者に関する質問主意書」に近い
提出 2013年11月22日 阿部 知子(無所属) 答弁 2013年12月3日
衆議院 第185回 第81号趣旨が明らかではない ×1
「法人成りした障害者に関する質問主意書」に近い
提出 2022年10月20日 舩後 靖彦 答弁 2022年11月1日
「法人成りした障害者に関する質問主意書」に近い
提出 2025年1月29日 杉村 慎治(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月7日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。