Kurage 質問主意書アシスト

「浄化槽 法定検査」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2014年2月26日〜2014年4月10日
答弁書あり
4件
提出者 1人(多い順: 小見山 幸治)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、承知していない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2014年3月10日 小見山 幸治 答弁 2014年3月18日
質問: 二月二十六日付けで提出した「浄化槽の維持管理に関する質問主意書」(第百八十六回国会質問第三三号。以下「質問主意書」という。)に対する答弁書(内閣参質一八六第三三号。以下「答弁書」という。)に対し、以下再質問する。 一 質…
答弁: …六年三月七日内閣参質一八六第三三号)一及び二についてでお答えしたとおり、浄化槽が常時使用されている状態を指し、例えば、住人の遠隔地への転勤により、その住居に設置されている浄化槽が長期間使用されない状態にあるときは、これに…
提出 2014年2月26日 小見山 幸治 答弁 2014年3月7日
質問: 浄化槽は、公共用水域の水質保全及び生活環境の保全、公衆衛生の向上を図るため、下水道と比較しても安価で工期も短く、地震にも強いシステムとして我が国に定着しつつある。 さらに、そのシステムを推進するためには、保守点検、清掃、…
答弁: 一及び二について お尋ねの「通常の使用状態」とは、浄化槽が常時使用されている状態を指し、別荘に設置されている場合等、浄化槽が長期間使用されない状態にあるときは、これに当たらない。 三及び四について 御指摘の浄化槽の清掃に…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2014年4月10日 小見山 幸治 答弁 2014年4月18日
参議院 第186回 第65号
質問: 三月二十六日付けで提出した「浄化槽の維持管理に関する第三回質問主意書」(第百八十六回国会質問第五二号。以下「質問主意書」という。)に対する答弁書(内閣参質一八六第五二号。以下「答弁書」という。)における浄化槽の法定検査に…
答弁: 一について 指定採水員制度は、浄化槽法(昭和五十八年法律第四十三号。以下「法」という。)第五十七条第一項の規定に基づき都道府県知事が指定した指定検査機関(以下「指定検査機関」という。)による監督が確実に行い得る体制を構築…
提出 2014年3月26日 小見山 幸治 答弁 2014年4月4日
参議院 第186回 第52号
質問: 三月十日付けで提出した「浄化槽の維持管理に関する再質問主意書」に対する答弁書(内閣参質一八六第四〇号。以下「答弁書」という。)に対し、以下再質問する。 一 先の質問主意書(第百八十六回国会質問第三三号)で、環境省関係浄化…
答弁: 一について 御指摘の通常の使用状態でない場合については、浄化槽法(昭和五十八年法律第四十三号。以下「法」という。)第十条第一項の規定に基づき定められた環境省関係浄化槽法施行規則(昭和五十九年厚生省令第十七号)第六条に規定…
提出 2014年3月10日 小見山 幸治 答弁 2014年3月18日
質問: 二月二十六日付けで提出した「浄化槽の維持管理に関する質問主意書」(第百八十六回国会質問第三三号。以下「質問主意書」という。)に対する答弁書(内閣参質一八六第三三号。以下「答弁書」という。)に対し、以下再質問する。 一 質…
答弁: …六年三月七日内閣参質一八六第三三号)一及び二についてでお答えしたとおり、浄化槽が常時使用されている状態を指し、例えば、住人の遠隔地への転勤により、その住居に設置されている浄化槽が長期間使用されない状態にあるときは、これに…
提出 2014年2月26日 小見山 幸治 答弁 2014年3月7日
質問: 浄化槽は、公共用水域の水質保全及び生活環境の保全、公衆衛生の向上を図るため、下水道と比較しても安価で工期も短く、地震にも強いシステムとして我が国に定着しつつある。 さらに、そのシステムを推進するためには、保守点検、清掃、…
答弁: 一及び二について お尋ねの「通常の使用状態」とは、浄化槽が常時使用されている状態を指し、別荘に設置されている場合等、浄化槽が長期間使用されない状態にあるときは、これに当たらない。 三及び四について 御指摘の浄化槽の清掃に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「浄化槽 法定検査」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「浄化槽の維持管理に関する再質問主意書」ほか3件に近い
提出 2014年4月10日 小見山 幸治 答弁 2014年4月18日
参議院 第186回 第66号
「浄化槽の維持管理に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2007年10月22日 末松 義規(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年10月30日
衆議院 第168回 第140号お答えすることは困難 ×1
「浄化槽の維持管理に関する第三回質問主意書」ほか3件に近い
提出 2007年6月18日 末松 義規(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年6月26日
衆議院 第166回 第400号
「浄化槽の維持管理に関する第三回質問主意書」ほか3件に近い
提出 2007年8月8日 末松 義規(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年8月15日
衆議院 第167回 第20号
「浄化槽の維持管理に関する質問主意書」に近い
提出 2020年2月12日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年2月21日
衆議院 第201回 第58号趣旨が明らかではない ×2
「浄化槽の維持管理に関する再質問主意書」に近い
提出 1966年5月26日 中村時雄 答弁 1966年6月10日
「浄化槽の維持管理に関する第三回質問主意書」に近い
提出 1997年12月4日 竹村 泰子 答弁 1998年2月3日
参議院 第141回 第10号お答えすることは困難 ×3
「浄化槽の法定検査に関する質問主意書」に近い
提出 1979年3月17日 田中美智子 答弁 1979年3月27日
衆議院 第87回 第12号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。