KurageKurage 質問主意書アシスト

「海上自衛隊 リムパック参加」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
1984年4月27日〜1991年9月12日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: いとう 正敏、上田 耕一郎)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1984年4月27日 上田 耕一郎 答弁 1984年5月18日
参議院 第101回 第22号承知していない ×2
質問: …うかについて、「一般的意味でイエス」(「世界」一九八二年七月号)とのべ、海上自衛隊艦艇が両用作戦(強襲上陸作戦)に参加したことを認めた。 後日、米側はこれらの発言を訂正する措置をとつたが、この訂正について、リムパック’8…
答弁: 一について (1) リムパック82において、海上自衛隊は、対潜訓練、防空戦訓練、水上打撃戦訓練等各種の汎用的な訓練を行つたが、特定の国の艦艇を守ることを目的とした訓練を行つたことはない。 (2) リムパック82において、…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 1991年9月12日 いとう 正敏 答弁 1991年10月8日
参議院 第121回 第8号
質問: 海上自衛隊のリムパック参加と即応態勢の維持に関する質問主意書 私が第一二〇回国会において提出した「海上自衛隊のリムパック参加と日本の海上防衛に関する質問」に対する政府答弁書(九一年三月二九日)は、「リムパックへの参加は、…
答弁: 個々の護衛隊群の練度の状況については、事柄の性質上、答弁することを差し控えたい。…
提出 1991年3月8日 いとう 正敏 答弁 1991年3月29日
参議院 第120回 第23号
質問: 海上自衛隊のリムパック参加と日本の海上防衛に関する質問主意書 「防衛計画の大綱」は護衛艦隊の規模を四個護衛隊群としているが、これは「常時少なくとも一個護衛艦隊群を即応の態勢で維持し得る」体制を確保するため、艦艇の運用面を…
答弁: …事柄の性質上、答弁することを差し控えたい。 また、リムパックへの参加は、海上自衛隊の戦術技量向上に必要であることから行っているものであり、「防衛計画の大綱」(昭和五十一年十月二十九日閣議決定)との関係において問題を生ずる…
提出 1984年4月27日 上田 耕一郎 答弁 1984年5月18日
参議院 第101回 第22号承知していない ×2
質問: …うかについて、「一般的意味でイエス」(「世界」一九八二年七月号)とのべ、海上自衛隊艦艇が両用作戦(強襲上陸作戦)に参加したことを認めた。 後日、米側はこれらの発言を訂正する措置をとつたが、この訂正について、リムパック’8…
答弁: 一について (1) リムパック82において、海上自衛隊は、対潜訓練、防空戦訓練、水上打撃戦訓練等各種の汎用的な訓練を行つたが、特定の国の艦艇を守ることを目的とした訓練を行つたことはない。 (2) リムパック82において、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「海上自衛隊 リムパック参加」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「海上自衛隊のリムパック参加と日本の海上防衛に関する質問」ほか2件に近い
提出 1992年6月19日 いとう 正敏 答弁 1992年7月10日
参議院 第123回 第20号
「海上自衛隊のリムパック参加と日本の海上防衛に関する質問」ほか2件に近い
提出 1988年8月26日 岡崎万寿秀 答弁 1988年9月6日
衆議院 第113回 第9号
「海上自衛隊のリムパック参加と日本の海上防衛に関する質問」ほか1件に近い
提出 2019年12月3日 福島 みずほ 答弁 2019年12月13日
参議院 第200回 第85号趣旨が明らかではない ×1
「海上自衛隊のリムパック参加と日本の海上防衛に関する質問」に近い
提出 1989年2月22日 佐藤 昭夫 答弁 1989年3月10日
参議院 第114回 第3号
「環太平洋合同演習(リムパック)に関する質問」に近い
提出 1982年1月14日 黒柳 明 答弁 1982年1月26日
参議院 第96回 第3号承知していない ×1
「海上自衛隊のリムパック参加と日本の海上防衛に関する質問」に近い
提出 2008年12月18日 喜納 昌吉 答弁 2008年12月26日
参議院 第170回 第138号お答えすることは困難 ×1
「海上自衛隊のリムパック参加と即応態勢の維持に関する質問」に近い
提出 2017年2月8日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月17日
衆議院 第193回 第50号趣旨が明らかではない ×1
「環太平洋合同演習(リムパック)に関する質問」に近い
提出 1989年8月10日 上田 耕一郎 答弁 1989年8月18日
参議院 第115回 第2号検討してまいりたい ×1
「海上自衛隊のリムパック参加と即応態勢の維持に関する質問」に近い
提出 2010年8月3日 佐藤 正久 答弁 2010年8月20日
参議院 第175回 第13号
「環太平洋合同演習(リムパック)に関する質問」に近い
提出 1984年5月4日 秦 豊 答弁 1984年5月25日
参議院 第101回 第25号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。