KurageKurage 質問主意書アシスト

「海外在住邦人へ 生活保護支援」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年3月10日〜2008年3月10日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 藤末健三)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年3月10日 藤末健三 答弁 2008年3月18日
参議院 第169回 第70号検討してまいりたい ×1
質問: 平成二十年二月末に最高裁判所が生活保護の対象者が海外渡航した場合、「一時的に国外に滞在しても、住居が国内にあれば保護を受けられる」との初判断を示し、渡航だけを理由に一律に減額する処分を違法としたが、この判決を踏まえて以下…
答弁: 一及び二について 厚生労働省としては、生活保護法(昭和二十五年法律第百四十四号)上、国外に滞在している者に対する保護の実施は想定されていないと考え、これまで海外渡航期間中は生活保護費の一部の支給を一律に停止することとして…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年3月10日 藤末健三 答弁 2008年3月18日
参議院 第169回 第70号検討してまいりたい ×1
質問: 平成二十年二月末に最高裁判所が生活保護の対象者が海外渡航した場合、「一時的に国外に滞在しても、住居が国内にあれば保護を受けられる」との初判断を示し、渡航だけを理由に一律に減額する処分を違法としたが、この判決を踏まえて以下…
答弁: 一及び二について 厚生労働省としては、生活保護法(昭和二十五年法律第百四十四号)上、国外に滞在している者に対する保護の実施は想定されていないと考え、これまで海外渡航期間中は生活保護費の一部の支給を一律に停止することとして…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「海外在住邦人へ 生活保護支援」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「海外在住邦人への生活保護支援の在り方に関する質問主意書」に近い
提出 2011年12月7日 佐藤 ゆうこ(無所属) 答弁 2011年12月16日
衆議院 第179回 第102号承知していない ×2
「海外在住邦人への生活保護支援の在り方に関する質問主意書」に近い
提出 2018年11月27日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年12月7日
「海外在住邦人への生活保護支援の在り方に関する質問主意書」に近い
提出 2022年10月24日 神谷 宗幣 答弁 2022年11月4日
「海外在住邦人への生活保護支援の在り方に関する質問主意書」に近い
提出 2009年6月5日 加賀谷 健 答弁 2009年6月16日
「海外在住邦人への生活保護支援の在り方に関する質問主意書」に近い
提出 2012年7月27日 浜田 昌良 答弁 2012年8月7日
参議院 第180回 第206号
「海外在住邦人への生活保護支援の在り方に関する質問主意書」に近い
提出 2020年11月25日 矢上 雅義(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月4日
「海外在住邦人への生活保護支援の在り方に関する質問主意書」に近い
提出 2009年3月12日 仁比 聡平 答弁 2009年3月19日
参議院 第171回 第81号
「海外在住邦人への生活保護支援の在り方に関する質問主意書」に近い
提出 2015年6月22日 初鹿 明博(維新の党) 答弁 2015年6月30日
衆議院 第189回 第285号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。