Kurage 質問主意書アシスト

「消費者米価」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
17件
1950年11月27日〜1986年10月17日
答弁書あり
16件
提出者 15人(多い順: 木本 平八郎、二宮 文造、鈴木 一弘)
答えていない型が出た答弁
9件
検討してまいりたい 7、お答えすることは困難 4、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

我が国の米の価格は、生産者価格ベースで比較すると、外国産の米の五倍から十倍であるが、品質格差、為替レートの変動等から一概に比較することには問題があり、また、消費者価格ベースで比較すると、生産者価格ベースで比較する場合と同様の問題はあるものの、米国における価格の二倍程度である。したがつて、「国際水準の十倍も高い消費者米価」を前提として食糧管理制度について議論することは適切でない。
コメの安定供給と食糧管理制度に関する再質問 木本 平八郎 答弁 1986年11月14日
御質問にある消費者米価と国際米価との差毎年二兆円というのは算出の根拠が明らかでないので詳述できないが、米は二についてにおいて述べたとおり国内自給を基本方針とすべき作物であり、需給調整のための国民の負担は、食糧管理特別会計への繰入額(昭和六十一年度予算二千九百六十億円)あるいは食糧管理費(昭和六十一年度予算五千九百六十二億円)でとらえるのが妥当であると考える。したがつて、需給調整のために毎年二兆円もの犠牲を払つていることを前提とした議論は適切でない。
コメの安定供給と食糧管理制度に関する再質問 木本 平八郎 答弁 1986年11月14日
(2) 食糧用小麦の政府売渡価格は国内産小麦及び輸入小麦のコスト価格、消費者米価との関係その他経済事情を総合的に勘案して決定することとされており、為替相場の変動等による輸入小麦の価格変動が直ちに政府売渡価格に反映する仕組みとなつていないこと、仮に昭和六十一年度に発生が見込まれる輸入小麦の為替差益を政府売渡価格を通じて消費者に還元しようとした場合、麦製品価格に及ぼす影響は極めてわずかなものであり、これを複雑多岐にわたる加工・流通段階を通じて確実に消費者に還元させることは現実的に極めて困難であること等から、食糧用小麦の為替差益の還元については、食糧用小麦の政府売渡価格の引下げで対応する状況にはないと考えている。
「生産者米価と消費者米価を連動させることは、食糧管理法違反ではないか」との意見については、食糧管理法においては、両米価の算定に当たつては、いずれについても「経済事情」を参酌すべきこととされており、両米価決定に当たつてその相互の関連を考慮することは許されるものと考えている。
緊急な諸問題に関する質問 上田 耕一郎 答弁 1974年8月6日
沖繩の消費者米価を定める際の基礎となる政府売渡価格については、沖繩の復帰に伴う特別措置に関する法律第百十二条第一項において、復帰後五年間は復帰時の価格を基準とし、復帰後の本土売渡価格の変化の状況を参酌して、定めることとされており、さらに沖繩の復帰に伴う農林省関係法令の適用の特別措置に関する政令第五十九条第二項においては、政府売渡価格は、毎年、復帰時の価格を基準とし、復帰後における本土売渡価格の引上げの割合を参酌して定めることとなつている。
「復帰」後の沖縄問題に関する質問主意書 瀬長亀次郎 答弁 1972年11月10日
したがつて、本土売渡価格が引き上げられれば、沖繩での政府売渡価格も引き上げられることとなり、これに伴い、政府売渡価格に標準的な販売経費を加えて定められることとなつている沖繩の消費者米価は、引き上げられることとなる。
「復帰」後の沖縄問題に関する質問主意書 瀬長亀次郎 答弁 1972年11月10日
これに伴う損失額の増加については、消費者家計の許容しうる限度において、消費者米価の引上げを行なう等の方法により処理する方針であるが、これは、昭和四十三年度予算が総合予算主義の建前から編成され、これに伴い、予算編成方針において、「食糧管理特別会計繰入れについては、年度途中における米価改訂等、事情の変化があつても、これにより補正財源を必要としない方式を確立する。」こととしていることによるものである。
米価問題に関する質問主意書 二宮 文造 答弁 1968年8月10日
三、本年においては、米価正常化の必要性と総合予算主義維持の見地から、生産者米価の引上げ等に関連して、生産者米価の引上げに見合うもののほか、いわゆる末端逆ざやの解消を図ることを目途として、消費者家計の許容しうる限度において、消費者米価の引上げを行なわざるを得ないと考えている。
米価問題に関する質問主意書 二宮 文造 答弁 1968年8月10日
四及び五、生産者米価及び消費者米価については、米価審議会において、両者の関連を含め、そのあり方につき、審議が行なわれる予定であつたので、その結論を得る以前に、政府において何らかの改定を見込むのは適当でないと考え、消費者米価を一応現行のままとして消費者物価の見通しを立てた次第である。
米価問題に関する質問主意書 二宮 文造 答弁 1968年8月10日
八、政府としては、一、で述べたように、昭和四十三年度食糧管理特別会計予算において、「食糧管理特別会計繰入れについては、年度途中における米価改訂等、事情の変化があつても、これにより補正財源を必要としない方式を確立する。」方針により処理する考えであるが、この建前のもとにおいても、食糧管理法の規定に基づき、生産者米価を「生産費及び物価その他の経済事情を参酌し、米穀の再生産を確保することを旨として」(同法第三条第二項)、また、消費者米価を「家計費及び物価その他の経済事情を参酌し、消費者の家計を安定せしむることを旨として」(同法第四条第二項)適正に定めることは、十分可能であり、また、そのように措置する方針である。
米価問題に関する質問主意書 二宮 文造 答弁 1968年8月10日
主婦たちが街頭署名運動を行い、消費者米価の値上げに反対するのは無理からぬ処と考えられるが、政府としては従来ともこれら署名運動の目標の根本精神を考え、消費者米価の値上げを最少限に止めるため、最大の努力を拂つてきており、署名運動の内容いかんによつて政府の努力やその結論に変更があるとは考えられない。
消費者米価引上げ反対闘争に関する質問主意書 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日

2. 答えていない型が返った質問(9件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1986年10月17日 木本 平八郎 答弁 1986年11月14日
質問: …、以下再質問する。 一 コメの安定供給のためと称し、国際水準の十倍も高い消費者米価という犠牲を払つてまで食糧管理制度を維持する利点は何か。 二 西欧先進国では食糧の流通を統制せず、完全に自由化しているにもかかわらず、食糧…
答弁: …の、米国における価格の二倍程度である。したがつて、「国際水準の十倍も高い消費者米価」を前提として食糧管理制度について議論することは適切でない。 なお、食糧管理制度は、国民の主食である米を政府が責任をもつて管理することによ…
提出 1986年4月14日 鈴木 一弘 答弁 1986年4月22日
参議院 第104回 第37号お答えすることは困難 ×1
質問: 円高及び原油価格の低下等に伴う差益の還元に関する質問主意書 最近における急激な円高の進行と、原油価格の低下等に伴い、これに関連する諸産業には膨大な差益が発生しており、その規模は、電気・ガス業界だけでも一兆円を超えるものと…
答弁: … (2) 食糧用小麦の政府売渡価格は国内産小麦及び輸入小麦のコスト価格、消費者米価との関係その他経済事情を総合的に勘案して決定することとされており、為替相場の変動等による輸入小麦の価格変動が直ちに政府売渡価格に反映する仕…
提出 1983年11月8日 下田 京子 答弁 1983年11月22日
参議院 第100回 第14号検討してまいりたい ×1
質問: … こうした米消費減退の一つの大きな要因は、売買逆ザヤ解消の方針のもとで、消費者米価を連続的に引き上げてきたことにあることは明白である。 政府は、来年度予算編成における一つの財源捻出策として、消費者米価の引き上げを検討して…
答弁: 一について (1) 米需給均衡化対策は、長期的視点に立つて、米の消費拡大を推進しつつ、需要に即応して米の生産を計画的に調整する等により米の需給の均衡を図ることを目的とするものであり、その推進に当たつては、米の需給動向等を…
提出 1974年7月31日 二宮 文造 答弁 1974年8月6日
質問: …電力、私鉄などの公共料金が大幅に値上げされ、今後、国鉄、ガス、タクシー、消費者米価、医療費、郵便料金、電信電話料金等の値上げが予想されている。このような物価狂騰により家計支出は急増し、所得の格差は増々開くなど、悪性インフ…
答弁: 一、について いわゆる企業ぐるみ選挙の実態は、千差万別であると思われるが、企業に属している個々人が、個人として適法な活動を行うことは許されるものであり、また、企業も相応の政治的行為をする自由を有するものと考える。具体的行…
提出 1974年7月31日 美濃政市 答弁 1974年8月6日
衆議院 第73回 第5号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 消費者米価に関する質問主意書 昭和四十九年産生産者米価の決定の際、政府は消費者米価の大幅引上げを示唆したが、このことは異常インフレの中で再び狂乱物価の起爆剤となる恐れが強いと考えられる。国民食…
答弁: 一について 今回の政府買入価格の大幅な引上げにより、両米価の逆ざやは一層拡大することとなるが、このような両米価の大幅な逆ざや関係は、財政上、食糧管理制度運営上種々問題を生ぜしめるので、早急にその是正を図る必要があると考え…
提出 1973年6月21日 竹入義勝 答弁 1973年6月29日
質問: …の一途をたどつている。生産者米価の値上げは当然であり、食管制維持のもとに消費者米価は上げないこと。麦の政府売渡し価格は上げないこと。 3 主要農産物や輸入依存度の高いものは、海外需給動向による不測の事態に対応して、安定し…
答弁: 一について 1(1) 年初来、一般的な総需要抑制措置として金融面においては、預金準備率及び公定歩合の引上げ、窓口指導の強化、財政面においては、公共事業の施行時期の年度内調整等の措置がとられており、更に個別的措置として投機…
提出 1972年11月4日 瀬長亀次郎 答弁 1972年11月10日
衆議院 第70回 第2号検討してまいりたい ×4
質問: …を一方的に通告し、県民の財産を不法にも強奪している。さらに、政府は沖繩の消費者米価を五年間特別措置ですえ置くという約束を破つて値上げしようとしており、振興開発を口実に公害産業や観光大資本などの進出による土地投機を野放しに…
答弁: …一月二十日までに定めることとし、目下検討中である。 二十について 沖繩の消費者米価を定める際の基礎となる政府売渡価格については、沖繩の復帰に伴う特別措置に関する法律第百十二条第一項において、復帰後五年間は復帰時の価格を基…
提出 1972年7月12日 鈴木 強 答弁 1972年7月18日
参議院 第69回 第4号検討してまいりたい ×2
質問: …立つて、生産者米価は、農家の生産費と所得補償方式による生産者米価を、また消費者米価は諸物価高騰の折からこれを据置くという二重米価方式をとるべきである。 この観点から、政府は生産者米価をいかなる原則でどれだけ引き上げ、消費…
答弁: 一について 戦前・戦中の一時期に、わが国が中国人に多大の迷惑をかけたことは、謙虚にこれを反省すべきであると考える。 政府としては、今や日中関係改善の機が熟しつつあるという判断の下に、今後は政府の責任において、国交正常化の…
提出 1972年7月12日 楯兼次郎 答弁 1972年7月18日
衆議院 第69回 第3号検討してまいりたい ×2
質問: …立つて、生産者米価は、農家の生産費と所得補償方式による生産者米価を、また消費者米価は諸物価高騰の折からこれをすえ置くという二重米価方式をとるべきである。 この観点から、政府は生産者米価をいかなる原則でどれだけ引き上げよう…
答弁: 一について 戦前戦中の一時期に、わが国が中国人に多大の迷惑をかけたことは、謙虚にこれを反省すべきであると考える。 政府としては、今や日中関係改善の機が熟しつつあるという判断の下に、今後は、政府の責任において国交正常化のた…

3. 過去の質問主意書(17件・新しい順)

提出 1986年10月17日 木本 平八郎 答弁 1986年11月14日
質問: …、以下再質問する。 一 コメの安定供給のためと称し、国際水準の十倍も高い消費者米価という犠牲を払つてまで食糧管理制度を維持する利点は何か。 二 西欧先進国では食糧の流通を統制せず、完全に自由化しているにもかかわらず、食糧…
答弁: …の、米国における価格の二倍程度である。したがつて、「国際水準の十倍も高い消費者米価」を前提として食糧管理制度について議論することは適切でない。 なお、食糧管理制度は、国民の主食である米を政府が責任をもつて管理することによ…
提出 1986年9月26日 木本 平八郎 答弁 1986年10月9日
参議院 第107回 第1号
質問: …。仮に食糧管理制度があつた方がベターであるにしても、国際水準の十倍も高い消費者米価という犠牲を払つてまで食糧管理制度という方法を採る理由は何か。 食糧の安定供給は、世界各国、全民族にとつて不可欠、最大の命題だが、西欧先進…
答弁: 一について 米は、作況変動及び商品特性から投機の対象となりやすく、価格変動が避けられないものであることに加え、現在三百万トンにも及ぶ潜在需給ギャップがあることから、需給調整を行わなければ価格と数量の大幅な変動が生じ、農家…
提出 1986年4月14日 鈴木 一弘 答弁 1986年4月22日
参議院 第104回 第37号お答えすることは困難 ×1
質問: 円高及び原油価格の低下等に伴う差益の還元に関する質問主意書 最近における急激な円高の進行と、原油価格の低下等に伴い、これに関連する諸産業には膨大な差益が発生しており、その規模は、電気・ガス業界だけでも一兆円を超えるものと…
答弁: … (2) 食糧用小麦の政府売渡価格は国内産小麦及び輸入小麦のコスト価格、消費者米価との関係その他経済事情を総合的に勘案して決定することとされており、為替相場の変動等による輸入小麦の価格変動が直ちに政府売渡価格に反映する仕…
提出 1983年11月8日 下田 京子 答弁 1983年11月22日
参議院 第100回 第14号検討してまいりたい ×1
質問: … こうした米消費減退の一つの大きな要因は、売買逆ザヤ解消の方針のもとで、消費者米価を連続的に引き上げてきたことにあることは明白である。 政府は、来年度予算編成における一つの財源捻出策として、消費者米価の引き上げを検討して…
答弁: 一について (1) 米需給均衡化対策は、長期的視点に立つて、米の消費拡大を推進しつつ、需要に即応して米の生産を計画的に調整する等により米の需給の均衡を図ることを目的とするものであり、その推進に当たつては、米の需給動向等を…
提出 1974年7月31日 上田 耕一郎 答弁 1974年8月6日
参議院 第73回 第3号
質問: …ながら、つぎつぎに値上げしてきたが、今後値上げが予定されている東京ガス、消費者米価、電報料金、電話料金、郵便料金、国鉄運賃、航空運賃、民営バス、タクシー料金、たばこ小売価格などの公共料金について、どの程度抑制するつもりか…
答弁: …の運営等に十分配慮して適正な改定を行いたいと考えている。 「生産者米価と消費者米価を連動させることは、食糧管理法違反ではないか」との意見については、食糧管理法においては、両米価の算定に当たつては、いずれについても「経済事…
提出 1974年7月31日 二宮 文造 答弁 1974年8月6日
質問: …電力、私鉄などの公共料金が大幅に値上げされ、今後、国鉄、ガス、タクシー、消費者米価、医療費、郵便料金、電信電話料金等の値上げが予想されている。このような物価狂騰により家計支出は急増し、所得の格差は増々開くなど、悪性インフ…
答弁: 一、について いわゆる企業ぐるみ選挙の実態は、千差万別であると思われるが、企業に属している個々人が、個人として適法な活動を行うことは許されるものであり、また、企業も相応の政治的行為をする自由を有するものと考える。具体的行…
提出 1974年7月31日 堀昌雄 答弁 1974年8月6日
衆議院 第73回 第8号
質問: …値上げは、物価高騰に拍車をかけている。そのうえ、十月一日からは国鉄運賃、消費者米価の引上げも予定されている。政府は、国鉄運賃、消費者米価の値上げ半年延期に当たつて、値上げは物価の動向をみて判断すると言明していたが、現在の…
答弁: 一について (1) 最近の物価動向をみると、総需要抑制策の効果の浸透もあつて需給の緩和が進み、物価の騰勢にもやや落ち着きがみられるが、先行き設備投資や消費需要が強含みである上、輸出需要も堅調であることから、需要面には底固…
提出 1974年7月31日 美濃政市 答弁 1974年8月6日
衆議院 第73回 第5号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 消費者米価に関する質問主意書 昭和四十九年産生産者米価の決定の際、政府は消費者米価の大幅引上げを示唆したが、このことは異常インフレの中で再び狂乱物価の起爆剤となる恐れが強いと考えられる。国民食…
答弁: 一について 今回の政府買入価格の大幅な引上げにより、両米価の逆ざやは一層拡大することとなるが、このような両米価の大幅な逆ざや関係は、財政上、食糧管理制度運営上種々問題を生ぜしめるので、早急にその是正を図る必要があると考え…
提出 1973年6月21日 竹入義勝 答弁 1973年6月29日
質問: …の一途をたどつている。生産者米価の値上げは当然であり、食管制維持のもとに消費者米価は上げないこと。麦の政府売渡し価格は上げないこと。 3 主要農産物や輸入依存度の高いものは、海外需給動向による不測の事態に対応して、安定し…
答弁: 一について 1(1) 年初来、一般的な総需要抑制措置として金融面においては、預金準備率及び公定歩合の引上げ、窓口指導の強化、財政面においては、公共事業の施行時期の年度内調整等の措置がとられており、更に個別的措置として投機…
提出 1972年11月4日 瀬長亀次郎 答弁 1972年11月10日
衆議院 第70回 第2号検討してまいりたい ×4
質問: …を一方的に通告し、県民の財産を不法にも強奪している。さらに、政府は沖繩の消費者米価を五年間特別措置ですえ置くという約束を破つて値上げしようとしており、振興開発を口実に公害産業や観光大資本などの進出による土地投機を野放しに…
答弁: …一月二十日までに定めることとし、目下検討中である。 二十について 沖繩の消費者米価を定める際の基礎となる政府売渡価格については、沖繩の復帰に伴う特別措置に関する法律第百十二条第一項において、復帰後五年間は復帰時の価格を基…
提出 1972年7月12日 鈴木 強 答弁 1972年7月18日
参議院 第69回 第4号検討してまいりたい ×2
質問: …立つて、生産者米価は、農家の生産費と所得補償方式による生産者米価を、また消費者米価は諸物価高騰の折からこれを据置くという二重米価方式をとるべきである。 この観点から、政府は生産者米価をいかなる原則でどれだけ引き上げ、消費…
答弁: 一について 戦前・戦中の一時期に、わが国が中国人に多大の迷惑をかけたことは、謙虚にこれを反省すべきであると考える。 政府としては、今や日中関係改善の機が熟しつつあるという判断の下に、今後は政府の責任において、国交正常化の…
提出 1972年7月12日 楯兼次郎 答弁 1972年7月18日
衆議院 第69回 第3号検討してまいりたい ×2
質問: …立つて、生産者米価は、農家の生産費と所得補償方式による生産者米価を、また消費者米価は諸物価高騰の折からこれをすえ置くという二重米価方式をとるべきである。 この観点から、政府は生産者米価をいかなる原則でどれだけ引き上げよう…
答弁: 一について 戦前戦中の一時期に、わが国が中国人に多大の迷惑をかけたことは、謙虚にこれを反省すべきであると考える。 政府としては、今や日中関係改善の機が熟しつつあるという判断の下に、今後は、政府の責任において国交正常化のた…
提出 1972年6月3日 塩出 啓典 答弁 1972年6月13日
参議院 第68回 第4号
質問: …る時代にはいつているといえる。主食である米でさえ自主流通米制度が生まれ、消費者米価に対する物統令適用も廃止されている。このような時代に塩に対する政府の施策は時代逆行といわざるをえない。 また、イオン交換膜による製塩法は、…
答弁: 一 現在、塩専売制度の下において供給される塩としては、一般用塩のほか、ソーダ工業の原料塩および特殊な用途に充てられる塩がある。 一般用塩については、廉価で安定した供給を行なうようにしているが、これ以外の塩については、取引…
提出 1968年8月10日 二宮 文造 答弁 1968年8月10日
参議院 第59回 第10号
質問: …足で一貫性が当初から欠けていた片手落ちの政策であると思うがどうか。 三、消費者米価の値上げによつてその差額を埋めるとした場合、その上げ幅はどの程度になるのか。 全部を消費者の負担とするという方針か。 さらに生産者米価のア…
答弁: … これに伴う損失額の増加については、消費者家計の許容しうる限度において、消費者米価の引上げを行なう等の方法により処理する方針であるが、これは、昭和四十三年度予算が総合予算主義の建前から編成され、これに伴い、予算編成方針に…
提出 1964年12月9日 木村 禧八郎 答弁 1964年12月18日
参議院 第47回 第2号答弁書なし(未受理)
質問: …つて実行された。ところが本年秋以来、予算編成にあたり、財源不足を理由に、消費者米価、医療費の値上げが決定された。また、公共料金値上げやむをえずとする経済閣僚懇談会の意見がしばしば報道され、各省閣僚間で意見の調整がなされて…
提出 1950年12月14日 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第29号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 消費者米価引上げ反対闘争に関する質問主意書 現在、街では消費者米価値上げ反対のために、主婦たちが中心になつて街頭署名運動をやつている。政府はこの運動に対してどのような見解をもつてい…
答弁: 主婦たちが街頭署名運動を行い、消費者米価の値上げに反対するのは無理からぬ処と考えられるが、政府としては従来ともこれら署名運動の目標の根本精神を考え、消費者米価の値上げを最少限に止めるため、最大の努力を拂つてきており、署名…
提出 1950年11月27日 井上良二 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第61号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 消費者米価に対する価格差補給金復活に関する質問主意書 一 昭和二十五年度産米の生産者価格改訂に伴い、必然的に消費者価格も大幅に引き上げられることが予想される。このことは低賃銀のもと…
答弁: 一 消費者価格の値上りは、八八%程度に止めたいと思う。この分は生計費において減税分と見合い吸收可能と考える。 二 生産者価格と消費者価格との間に補給金を支出することは、現在のわが国の財政では、不可能であるので、予算にも計…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「消費者米価」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「当面の緊急な政治課題に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1972年7月12日 池田禎治 答弁 1972年7月18日
衆議院 第69回 第5号検討してまいりたい ×2
「当面の緊急な政治課題に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1972年7月12日 向井 長年 答弁 1972年7月18日
参議院 第69回 第2号検討してまいりたい ×2
「当面の緊急な政治課題に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1972年7月12日 大野潔 答弁 1972年7月18日
「消費者米価に対する価格差補給金復活に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1949年11月22日 井上良二 答弁 1949年11月29日
衆議院 第6回 第60号お答えすることは困難 ×2
「政府の緊急物価対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1973年7月4日 玉置一徳 答弁 1973年7月13日
衆議院 第71回 第11号検討してまいりたい ×2
「消費者米価に対する価格差補給金復活に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年2月4日 井上良二 答弁 1950年2月14日
衆議院 第7回 第31号
「消費者米価に対する価格差補給金復活に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年12月1日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第153号お答えすることは困難 ×1
「消費者米価に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年5月22日 竹上 裕子(日本保守党) 答弁 2025年6月3日
衆議院 第217回 第201号お答えすることは困難 ×1
「政府の緊急物価対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1976年10月28日 坂井弘一 答弁 1976年11月5日
「米価問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1984年8月7日 木本 平八郎 答弁 1984年8月28日
参議院 第101回 第44号承知していない ×3

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。