KurageKurage 質問主意書アシスト

「温室効果ガス 排出枠」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2007年4月5日〜2010年6月10日
答弁書あり
4件
提出者 4人(多い順: 秋葉 賢也、逢坂 誠二、加藤修一)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 2、検討してまいりたい 2、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

京都議定書の目標達成のための京都メカニズムの活用については、地球規模での温暖化防止に資するという観点を踏まえ、追加的な温室効果ガスの排出削減や吸収に寄与するいわゆる「クリーン開発メカニズム(CDM)」及びいわゆる「共同実施(JI)」並びに排出枠の移転に伴う資金が環境対策目的に使用される排出量取引の仕組みであるいわゆる「グリーン投資スキーム(GIS)」の活用による排出枠の取得に最大限努力してまいりたい。
また、温室効果ガスの排出枠の交付総量を設定した上でその排出枠を個々の主体に配分するとともに、他の主体との排出枠の取引や京都メカニズムの活用を認めること等を内容とする国内排出量取引制度については、温室効果ガスの排出削減を進めるための他の手法との比較、当該制度の効果、産業活動や国民経済に与える影響等の幅広い論点について、総合的に検討していくべき課題であると考える。
気候変動対策に関する質問主意書 村井 宗明 答弁 2007年4月13日

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年6月10日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月18日
質問: …議が行われている。鳩山前総理大臣は昨年九月の国連気候変動首脳会合で日本の温室効果ガス排出量削減についての中期目標として「一九九〇年比で二〇二〇年までに二十五%削減」という非常にハードルの高い目標を表明した。国際会議の場で…
答弁: …標の合意を前提として、千九百九十年比で二千二十年までに二十五パーセントの温室効果ガスの排出削減を目指すという目標を掲げているが、この目標を達成するためには、国内排出量取引制度、地球温暖化対策のための税及び全量固定価格買取…
提出 2007年7月4日 加藤修一 答弁 2007年7月10日
参議院 第166回 第63号検討してまいりたい ×2
質問: …いて 公明党は、IPCCの第四次報告書を踏まえて、二〇五〇年までに世界の温室効果ガス排出を五〇パーセント削減する「五〇-五〇(フィフティ-フィフティ)世界ビジョン」を提案している。 1 今回のサミットでは、残念ながらアメ…
答弁: …本年五月二十四日に発表した地球温暖化対策に関する提案に基づき、世界全体の温室効果ガスの排出量を現状から二千五十年までに半減することを世界共通の目標とすること等について説明し、その結果、G8サミットの首脳宣言において、二千…
提出 2007年4月5日 村井 宗明(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年4月13日
質問: …業や個人の自主的取組による効果も見られるが、自主的取組のみではこれ以上の温室効果ガス削減には限度があり、京都議定書の目標達成は不確実かつ難しい。よって、京都議定書目標の確実な達成のためには、平成十九年度中に効果的な国内対…
答弁: …条約の京都議定書(以下「京都議定書」という。)の目標を達成するため、国内温室効果ガスの排出削減対策及び国内吸収源対策を基本として、国民各界各層が最大限努力し、それでもなお京都議定書の目標の達成に不足する差分として見込まれ…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2010年6月10日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月18日
質問: …議が行われている。鳩山前総理大臣は昨年九月の国連気候変動首脳会合で日本の温室効果ガス排出量削減についての中期目標として「一九九〇年比で二〇二〇年までに二十五%削減」という非常にハードルの高い目標を表明した。国際会議の場で…
答弁: …標の合意を前提として、千九百九十年比で二千二十年までに二十五パーセントの温室効果ガスの排出削減を目指すという目標を掲げているが、この目標を達成するためには、国内排出量取引制度、地球温暖化対策のための税及び全量固定価格買取…
提出 2009年3月19日 逢坂 誠二(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年3月27日
衆議院 第171回 第233号
質問: 日本政府は、ウクライナ政府から温室効果ガスの排出枠の購入を発表したと報道されているが、この件について、以下、質問する。 一 ウクライナからは、何トンの排出枠を購入したのか。 二 購入価格はいくらか。 三 購入代金の予算措…
答弁: …書(平成十七年条約第一号。以下「京都議定書」という。)第三条1に規定する温室効果ガスの排出量削減約束の達成に向けて国民各界各層が最大限努力してもなお不足する約一億トンの差分について、京都メカニズムを活用したクレジット(京…
提出 2007年7月4日 加藤修一 答弁 2007年7月10日
参議院 第166回 第63号検討してまいりたい ×2
質問: …いて 公明党は、IPCCの第四次報告書を踏まえて、二〇五〇年までに世界の温室効果ガス排出を五〇パーセント削減する「五〇-五〇(フィフティ-フィフティ)世界ビジョン」を提案している。 1 今回のサミットでは、残念ながらアメ…
答弁: …本年五月二十四日に発表した地球温暖化対策に関する提案に基づき、世界全体の温室効果ガスの排出量を現状から二千五十年までに半減することを世界共通の目標とすること等について説明し、その結果、G8サミットの首脳宣言において、二千…
提出 2007年4月5日 村井 宗明(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年4月13日
質問: …業や個人の自主的取組による効果も見られるが、自主的取組のみではこれ以上の温室効果ガス削減には限度があり、京都議定書の目標達成は不確実かつ難しい。よって、京都議定書目標の確実な達成のためには、平成十九年度中に効果的な国内対…
答弁: …条約の京都議定書(以下「京都議定書」という。)の目標を達成するため、国内温室効果ガスの排出削減対策及び国内吸収源対策を基本として、国民各界各層が最大限努力し、それでもなお京都議定書の目標の達成に不足する差分として見込まれ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「温室効果ガス 排出枠」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「気候変動対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年1月24日 浜田 和幸 答弁 2011年2月1日
参議院 第177回 第6号
「緑化推進事業に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年11月30日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年12月8日
衆議院 第173回 第123号検討してまいりたい ×2
「緑化推進事業に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月19日 近藤 三津枝(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月30日
衆議院 第174回 第292号承知していない ×1
「緑化推進事業に関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月16日 加藤 修一 答弁 2009年11月24日
参議院 第173回 第35号検討してまいりたい ×3
「緑化推進事業に関する質問主意書」に近い
提出 2009年10月26日 浜田 昌良 答弁 2009年11月4日
参議院 第173回 第5号
「緑化推進事業に関する質問主意書」に近い
提出 2016年6月1日 水野 賢一 答弁 2016年6月10日
参議院 第190回 第161号趣旨が明らかではない ×1
「気候変動対策に関する質問主意書」に近い
提出 2002年5月30日 田中慶秋(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年6月21日
衆議院 第154回 第86号
「緑化推進事業に関する質問主意書」に近い
提出 2011年9月15日 秋野 公造 答弁 2011年9月27日
参議院 第178回 第10号検討してまいりたい ×2
「気候変動対策に関する質問主意書」に近い
提出 1997年6月13日 加藤 修一 答弁 1997年7月22日
参議院 第140回 第13号お答えすることは困難 ×1
「気候変動対策に関する質問主意書」に近い
提出 2009年10月29日 竹内 譲(公明党) 答弁 2009年11月6日
衆議院 第173回 第25号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。