Kurage 質問主意書アシスト

「滞納問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
1949年11月7日〜2010年3月25日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 宮本 岳志、谷岡 郁子、柄澤とし子)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 1、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年3月25日 宮本 岳志(日本共産党) 答弁 2010年4月2日
衆議院 第174回 第307号趣旨が明らかではない ×1
質問: …における石井郁子衆議院議員(当時)の質問に対して、文科省は、高校授業料の滞納問題について「経済的理由などやむを得ない事情による授業料の未納は、生徒個人の責任ではございませんので、生徒の心情を最大限配慮した対応をとることが…
答弁: 一の1について 御指摘の事案については、詳細な事実関係が明らかではないこと等から、コメントすることは差し控えるが、一般論としては、大学は、学則に基づき、授業料等が納付されないことを理由に退学の措置を行うことができ、当該措…
提出 2008年12月17日 谷岡 郁子 答弁 2008年12月26日
参議院 第170回 第132号お答えすることは困難 ×2
質問: …下「機構」という。)が行っているが、機構が問題としている「奨学金」返還の滞納問題の背景には、一九九〇年代後半のいわゆる「就職氷河期」に就職できずに不安定雇用下におかれた若者の存在や、就職ポストを用意せずに大学院生数だけを…
答弁: 一について 独立行政法人日本学生支援機構(以下「機構」という。)が行う学資の貸与は、経済的理由によって修学が困難な者に対して、奨学の措置を講じることを目的とすることから、従来より一般に奨学金事業と称している。 また、同事…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2010年3月25日 宮本 岳志(日本共産党) 答弁 2010年4月2日
衆議院 第174回 第307号趣旨が明らかではない ×1
質問: …における石井郁子衆議院議員(当時)の質問に対して、文科省は、高校授業料の滞納問題について「経済的理由などやむを得ない事情による授業料の未納は、生徒個人の責任ではございませんので、生徒の心情を最大限配慮した対応をとることが…
答弁: 一の1について 御指摘の事案については、詳細な事実関係が明らかではないこと等から、コメントすることは差し控えるが、一般論としては、大学は、学則に基づき、授業料等が納付されないことを理由に退学の措置を行うことができ、当該措…
提出 2008年12月17日 谷岡 郁子 答弁 2008年12月26日
参議院 第170回 第132号お答えすることは困難 ×2
質問: …下「機構」という。)が行っているが、機構が問題としている「奨学金」返還の滞納問題の背景には、一九九〇年代後半のいわゆる「就職氷河期」に就職できずに不安定雇用下におかれた若者の存在や、就職ポストを用意せずに大学院生数だけを…
答弁: 一について 独立行政法人日本学生支援機構(以下「機構」という。)が行う学資の貸与は、経済的理由によって修学が困難な者に対して、奨学の措置を講じることを目的とすることから、従来より一般に奨学金事業と称している。 また、同事…
提出 1949年11月7日 柄澤とし子 答弁 1949年11月15日
衆議院 第6回 第19号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 滯納問題に関する質問主意書 一 北海道空知方面を巡回したとき、十月二十日を期しての大蔵省の嚴令により、岩見澤税務署で差押処分が行われていたが、この嚴達処分に該当する北海道の大口滯納…
答弁: 一、二、滯納整理については、大口、小口を問わず全国一律に且つ公平に施行せしめる方針である。滯納額の多少により取扱を区々にすることはない。 なお、お質問中「十月二十日を期して」とあるが、国税庁においてはばく大な滯納の一掃に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「滞納問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「滞納問題に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月16日 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第51号
「大学生の奨学金に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月4日 秋葉 賢也(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月12日
「滞納問題に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月25日 横田甚太郎 答弁 1950年12月5日
衆議院 第9回 第41号
「経済的理由で授業料を滞納している学生への支援に関する質問主…」に近い
提出 2010年2月18日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月26日
「滞納問題に関する質問主意書」に近い
提出 1949年5月11日 横田甚太郎 答弁 1949年5月14日
衆議院 第5回 第19号
「大学生の奨学金に関する質問主意書」に近い
提出 2015年6月2日 江口 克彦 答弁 2015年6月12日
「大学生の奨学金に関する質問主意書」に近い
提出 2009年3月30日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年4月7日
「大学生の奨学金に関する質問主意書」に近い
提出 2024年10月1日 神谷 宗幣 答弁 2024年10月11日
「大学生の奨学金に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月22日 藤末 健三 答弁 2016年2月2日
「経済的理由で授業料を滞納している学生への支援に関する質問主…」に近い
提出 2009年1月5日 谷岡 郁子 答弁 2009年1月13日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。