KurageKurage 質問主意書アシスト

「漬物 製造販売」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2023年3月14日〜2023年3月14日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 大西 健介)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「漬物製造販売の規制強化の影響」の意味するところが必ずしも明らかではないが、厚生労働省においては、都道府県、保健所設置市及び特別区における食品衛生法(昭和二十二年法律第二百三十三号。以下「法」という。)第五十五条第一項の規定に基づく営業の許可(以下「営業許可」という。)の運用等に関する調査等を通じて、漬物製造業を営もうとする者が営業許可を受けるに当たっての課題等も含め、営業許可に関する実態の把握に努めているところである。
漬物の製造販売の規制に関する質問主意書 大西 健介 答弁 2023年3月24日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年3月14日 大西 健介(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年3月24日
衆議院 第211回 第20号趣旨が明らかではない ×2
質問: 二〇一八年、食品衛生法が改正され、漬物製造業に新たに営業許可が必要となり、加工所をつくるなど衛生的な施設の整備が求められることとなった。改正法は、二〇二一年六月より施行され、既に営業している業者については三年間の経過措置…
答弁: 一について お尋ねの「漬物製造販売の規制強化の影響」の意味するところが必ずしも明らかではないが、厚生労働省においては、都道府県、保健所設置市及び特別区における食品衛生法(昭和二十二年法律第二百三十三号。以下「法」という。…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2023年3月14日 大西 健介(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年3月24日
衆議院 第211回 第20号趣旨が明らかではない ×2
質問: 二〇一八年、食品衛生法が改正され、漬物製造業に新たに営業許可が必要となり、加工所をつくるなど衛生的な施設の整備が求められることとなった。改正法は、二〇二一年六月より施行され、既に営業している業者については三年間の経過措置…
答弁: 一について お尋ねの「漬物製造販売の規制強化の影響」の意味するところが必ずしも明らかではないが、厚生労働省においては、都道府県、保健所設置市及び特別区における食品衛生法(昭和二十二年法律第二百三十三号。以下「法」という。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「漬物 製造販売」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「漬物の製造販売の規制に関する質問主意書」に近い
提出 2021年12月10日 緑川 貴士(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年12月21日
衆議院 第207回 第13号趣旨が明らかではない ×1
「漬物の製造販売の規制に関する質問主意書」に近い
提出 2021年6月11日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月25日
「漬物の製造販売の規制に関する質問主意書」に近い
提出 2019年2月5日 初鹿 明博(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年2月15日
衆議院 第198回 第19号
「漬物の製造販売の規制に関する質問主意書」に近い
提出 2018年6月12日 松平 浩一(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月22日
衆議院 第196回 第380号お答えすることは困難 ×1
「漬物の製造販売の規制に関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月18日 浜田 和幸 答弁 2014年6月27日
参議院 第186回 第148号
「漬物の製造販売の規制に関する質問主意書」に近い
提出 2007年6月14日 逢坂 誠二(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年6月22日
衆議院 第166回 第389号
「漬物の製造販売の規制に関する質問主意書」に近い
提出 1949年4月8日 三好 始 答弁 1949年4月22日
参議院 第5回 第53号
「漬物の製造販売の規制に関する質問主意書」に近い
提出 2009年5月19日 牧山 ひろえ 答弁 2009年5月29日
参議院 第171回 第170号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。