KurageKurage 質問主意書アシスト

「燃料課税 自動車関係諸税」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2013年12月6日〜2024年3月12日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 中谷 一馬、牧山 ひろえ)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年3月12日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年3月22日
質問: …軽油の減免措置を講ずべきと考えるが、政府の見解を問う。 三 自動車に係る燃料課税の見直し 1 揮発油税、軽油引取税等の燃料課税については、暫定税率が廃止され、当分の間、本則の倍以上の税率が課されている。平成二十一年度から…
答弁: …御指摘の「トータルの税負担」の意味するところが必ずしも明らかではないが、自動車関係諸税の見直しについては、令和六年二月二日の参議院本会議において、岸田内閣総理大臣が「今後の自動車関連諸税の在り方については、与党税制改正大…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2024年3月12日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年3月22日
質問: …軽油の減免措置を講ずべきと考えるが、政府の見解を問う。 三 自動車に係る燃料課税の見直し 1 揮発油税、軽油引取税等の燃料課税については、暫定税率が廃止され、当分の間、本則の倍以上の税率が課されている。平成二十一年度から…
答弁: …御指摘の「トータルの税負担」の意味するところが必ずしも明らかではないが、自動車関係諸税の見直しについては、令和六年二月二日の参議院本会議において、岸田内閣総理大臣が「今後の自動車関連諸税の在り方については、与党税制改正大…
提出 2013年12月6日 牧山 ひろえ 答弁 2013年12月17日
参議院 第185回 第95号
質問: 一 いわゆるアベノミクスと言われる、安倍内閣の経済政策によって、円安が進行し、燃料費の高騰が続いている。 トラック、バスなどは、国民の日常の足であり、また、国内産業の動脈として、国民生活、日本経済を支えているが、燃料費の…
答弁: 一について 御指摘の「軽油引取税の旧暫定税率の課税停止」については、地方税法(昭和二十五年法律第二百二十六号)附則第十二条の二の九に規定されており、現在、当該規定の適用が停止されているが、当該規定の適用の停止の解除につい…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「燃料課税 自動車関係諸税」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「交通関係税制に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2014年11月6日 中根 康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年11月14日
衆議院 第187回 第64号趣旨が明らかではない ×1
「交通関係税制に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年3月19日 平野 博文(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年3月28日
衆議院 第169回 第207号承知していない ×1
「燃料課税及び自動車関係諸税に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年6月1日 古本 伸一郎(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年6月12日
「燃料課税及び自動車関係諸税に関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月13日 牧山 ひろえ 答弁 2023年12月26日
参議院 第212回 第139号お答えすることは困難 ×1
「燃料課税及び自動車関係諸税に関する質問主意書」に近い
提出 2013年3月11日 藤末 健三 答弁 2013年3月19日
参議院 第183回 第55号
「燃料課税及び自動車関係諸税に関する質問主意書」に近い
提出 2018年6月28日 牧山 ひろえ 答弁 2018年7月6日
「交通関係税制に関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月29日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年9月6日
衆議院 第177回 第432号検討してまいりたい ×1
「燃料課税及び自動車関係諸税に関する質問主意書」に近い
提出 2024年12月17日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月27日
衆議院 第216回 第88号
「交通関係税制に関する質問主意書」に近い
提出 1997年12月3日 金田誠一 答弁 1998年1月16日
衆議院 第141回 第17号
「交通関係税制に関する質問主意書」に近い
提出 1950年2月4日 小林 勝馬 答弁 1950年2月14日
参議院 第7回 第29号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。