KurageKurage 質問主意書アシスト

「特別職国家公務員 罰則規定」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2012年6月22日〜2012年6月22日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 佐藤 正久)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2012年6月22日 佐藤 正久 答弁 2012年7月3日
参議院 第180回 第161号お答えすることは困難 ×1
質問: …会において、国務大臣、副大臣、大臣政務官(以下「政務三役」という。)等の特別職国家公務員の守秘義務に関する罰則規定等について、齋藤官房副長官より官房長官や官邸と協議する旨の発言があった。 右を踏まえ、以下質問する。 一 …
答弁: …ころであり、現時点では、御指摘のような「懲戒処分を含めた法的拘束力のある罰則規定」を設けることは検討しておらず、したがって、そのような場合の「所掌府省」について、お答えすることも困難である。 二について 内閣法制局長官及…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2012年6月22日 佐藤 正久 答弁 2012年7月3日
参議院 第180回 第161号お答えすることは困難 ×1
質問: …会において、国務大臣、副大臣、大臣政務官(以下「政務三役」という。)等の特別職国家公務員の守秘義務に関する罰則規定等について、齋藤官房副長官より官房長官や官邸と協議する旨の発言があった。 右を踏まえ、以下質問する。 一 …
答弁: …ころであり、現時点では、御指摘のような「懲戒処分を含めた法的拘束力のある罰則規定」を設けることは検討しておらず、したがって、そのような場合の「所掌府省」について、お答えすることも困難である。 二について 内閣法制局長官及…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「特別職国家公務員 罰則規定」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「特別職国家公務員に関する罰則規定に関する質問主意書」に近い
提出 2009年7月2日 藤末 健三 答弁 2009年7月10日
「特別職国家公務員に関する罰則規定に関する質問主意書」に近い
提出 2009年7月13日 藤末 健三 答弁 2009年7月21日
参議院 第171回 第233号
「特別職国家公務員に関する罰則規定に関する質問主意書」に近い
提出 2002年11月29日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年12月6日
衆議院 第155回 第25号
「特別職国家公務員に関する罰則規定に関する質問主意書」に近い
提出 2018年3月19日 城井 崇(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年3月27日
「特別職国家公務員に関する罰則規定に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月5日 山内 康一(みんなの党) 答弁 2010年3月16日
衆議院 第174回 第214号
「特別職国家公務員に関する罰則規定に関する質問主意書」に近い
提出 2021年3月17日 斎藤 嘉隆 答弁 2021年3月26日
参議院 第204回 第35号お答えすることは困難 ×1
「特別職国家公務員に関する罰則規定に関する質問主意書」に近い
提出 2010年12月2日 世耕 弘成 答弁 2010年12月10日
参議院 第176回 第165号
「特別職国家公務員に関する罰則規定に関する質問主意書」に近い
提出 2015年3月18日 緒方 林太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月27日
衆議院 第189回 第154号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。