Kurage 質問主意書アシスト

「生命保険 予定利率」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
6件
1997年12月11日〜2019年8月5日
答弁書あり
6件
提出者 4人(多い順: 枝野 幸男、長妻 昭、古賀 之士)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3、承知していない 2、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

生命保険会社の経営内容等は各社ごとに異なるものであるが、保険金額の計算の基礎となる予定利率に比し実際の運用利回りが下回るいわゆる「逆ざや」は、多くの保険会社において経営を圧迫する要因となっており、超低金利の継続を背景にした経営上の構造的な問題であると考えている。
契約条件の変更によって変更される保険金、返戻金その他の給付金の計算の基礎となる予定利率については、改正案では、保険契約者等の保護の見地から保険会社の資産の運用の状況その他の事情を勘案し引下げの下限となる率を政令で定めることとされている。政令の内容について確定的なことを申し上げることは困難であるが、現時点では、平成十三年度における生命保険会社の平均運用利回りその他の事情を勘案すれば、当該率としては、三パーセントが一つの適当な水準と考えられる。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年8月5日 古賀 之士 答弁 2019年8月15日
参議院 第199回 第17号お答えすることは困難 ×1
質問: 日本郵政株式会社、日本郵便株式会社及び株式会社かんぽ生命保険は、本年七月三十一日に、「日本郵政グループにおけるご契約調査及び改善に向けた取組について」を発表し、「特定事案調査の概要」(以下「概要」という。)を示している。…
答弁: 一から七までについて 御指摘の「特定事案調査の概要」の各類型における「お客さまにお支払いするもの」及び「お客さまからお支払いいただくもの」については、それぞれ、個別具体の事実を前提にどのような法律関係に基づき支払がなされ…
提出 2003年5月20日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年5月27日
質問: 生命保険の予定利率を破綻前に引き下げることに関してお尋ねする。 一 生命保険の予定利率を破綻前に引き下げる法案は必要と考えるか。 二 必要と考えるのであれば、その理由をお示し願いたい。 三 法案が必要と考えるのであれば、…
答弁: …的なことを申し上げることは困難であるが、現時点では、平成十三年度における生命保険会社の平均運用利回りその他の事情を勘案すれば、当該率としては、三パーセントが一つの適当な水準と考えられる。 五及び六について 「金融機関等の…
提出 1997年12月11日 枝野 幸男 答弁 1998年1月27日
質問: 心身障害者扶養保険制度に関する質問主意書 心身障害者扶養保険制度は、保護者の死亡後残された障害者に終身年金を支給するための制度である。地方公共団体が実施主体の共済を、厚生省所管の特殊法人である社会福祉・医療事業団が保険す…
答弁: …、当該保険料により加入者が死亡する等の保険事故が発生したときに同事業団が生命保険会社から保険金を受け取ることを内容とする生命保険に加入するものである。加入者の死亡等の保険事故が発生した場合には、同事業団が保険金を受け取り…

3. 過去の質問主意書(6件・新しい順)

提出 2019年8月5日 古賀 之士 答弁 2019年8月15日
参議院 第199回 第17号お答えすることは困難 ×1
質問: 日本郵政株式会社、日本郵便株式会社及び株式会社かんぽ生命保険は、本年七月三十一日に、「日本郵政グループにおけるご契約調査及び改善に向けた取組について」を発表し、「特定事案調査の概要」(以下「概要」という。)を示している。…
答弁: 一から七までについて 御指摘の「特定事案調査の概要」の各類型における「お客さまにお支払いするもの」及び「お客さまからお支払いいただくもの」については、それぞれ、個別具体の事実を前提にどのような法律関係に基づき支払がなされ…
提出 2003年11月26日 枝野 幸男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年12月9日
衆議院 第158回 第9号
質問: 総務大臣は、本年十一月十四日、簡易生命保険約款及び保険料の算出方法書の変更について認可を行った。この認可によって、いわゆる二倍型終身保険と五倍型終身保険(以下「新型終身保険」と言う。)が認められることとなる。 一 小泉内…
答弁: …する法律(平成十五年法律第百二十九号)に係る法案を提出したのは、我が国の生命保険を取り巻く環境が、保有契約高の減少や株価の低迷等に加え、超低金利の継続によるいわゆる「逆ざや」問題により、一層厳しいものとなっていた中で、特…
提出 2003年7月25日 家西悟(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年8月1日
衆議院 第156回 第140号
質問: 生命保険会社が契約者に約束した運用利回り(予定利率)を破綻前に引き下げることができるとすることについては基本的な部分で大いに疑義があると思われるので、政府の見解を正したい。 従って、次の事項について質問する。 一 金融庁…
答弁: 一について 平成十五年三月末時点における各生命保険会社のソルベンシー・マージン比率については、アイエヌジー生命保険株式会社は千三百十七・一パーセント、あいおい生命保険株式会社は千九百九十五・七パーセント、あおば生命保険株…
提出 2003年5月27日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年6月3日
衆議院 第156回 第85号
質問: 生命保険の予定利率を破綻前に引き下げることに関してお尋ねする。 一 金融庁は、予定利率を破綻前に引き下げたケース(契約条件変更の機械的な試算)と、破綻処理したケース(破綻の場合の機械的な試算)において、保険受け取り金を比…
答弁: …、改正案についての保険契約者等の理解に資するよう、あくまで参考のために、予定利率、責任準備金等について一定の前提を置いて、二つのケースにつきそれぞれ機械的に行ったものであり、両者を単純に比較することは適当ではないと考える…
提出 2003年5月20日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年5月27日
質問: 生命保険の予定利率を破綻前に引き下げることに関してお尋ねする。 一 生命保険の予定利率を破綻前に引き下げる法案は必要と考えるか。 二 必要と考えるのであれば、その理由をお示し願いたい。 三 法案が必要と考えるのであれば、…
答弁: …的なことを申し上げることは困難であるが、現時点では、平成十三年度における生命保険会社の平均運用利回りその他の事情を勘案すれば、当該率としては、三パーセントが一つの適当な水準と考えられる。 五及び六について 「金融機関等の…
提出 1997年12月11日 枝野 幸男 答弁 1998年1月27日
質問: 心身障害者扶養保険制度に関する質問主意書 心身障害者扶養保険制度は、保護者の死亡後残された障害者に終身年金を支給するための制度である。地方公共団体が実施主体の共済を、厚生省所管の特殊法人である社会福祉・医療事業団が保険す…
答弁: …、当該保険料により加入者が死亡する等の保険事故が発生したときに同事業団が生命保険会社から保険金を受け取ることを内容とする生命保険に加入するものである。加入者の死亡等の保険事故が発生した場合には、同事業団が保険金を受け取り…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「生命保険 予定利率」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「簡易生命保険約款及び保険料の算出方法書の変更に関する質問主…」ほか2件に近い
提出 1975年1月23日 小沢貞孝 答弁 1975年1月31日
衆議院 第75回 第6号
「生命保険の予定利率の破綻前引き下げに関する再質問主意書」ほか2件に近い
提出 1997年5月9日 福島豊 答弁 1997年5月23日
衆議院 第140回 第21号検討してまいりたい ×1
「生命保険の運用利回り(予定利率)に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1979年2月3日 春日一幸 答弁 1979年2月23日
衆議院 第87回 第4号
「簡易生命保険約款及び保険料の算出方法書の変更に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 2014年10月2日 荒井 広幸 答弁 2014年10月10日
参議院 第187回 第15号
「生命保険の予定利率の破綻前引き下げに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年11月30日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年12月8日
「生命保険の予定利率の破綻前引き下げに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1976年9月28日 野末 陳平 答弁 1976年10月5日
参議院 第78回 第1号
「心身障害者保険制度に関する質問主意書」に近い
提出 1978年3月6日 前島 英三郎 答弁 1978年3月14日
「心身障害者保険制度に関する質問主意書」に近い
提出 1974年6月1日 塩出 啓典 答弁 1974年6月18日
参議院 第72回 第17号お答えすることは困難 ×1
「心身障害者保険制度に関する質問主意書」に近い
提出 1977年6月9日 鈴木 一弘 答弁 1977年6月14日
参議院 第80回 第46号
「心身障害者保険制度に関する質問主意書」に近い
提出 1978年10月21日 前島 英三郎 答弁 1978年10月27日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。