KurageKurage 質問主意書アシスト

「生活保護制度における勤労控除 基礎控除」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2026年6月30日〜2026年7月14日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 山本 ジョージ)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2026年7月14日 山本 ジョージ(無所属) 答弁 2026年7月24日
衆議院 第221回 第35号お答えすることは困難 ×2
質問: 「生活保護制度における勤労控除の基礎控除の全額控除額に関する質問に対する答弁書」(以下「答弁書」という。)に不明確な点があるので、以下質問する。 一 答弁書では、「就労継続支援B型事業所における平均工賃の額等も参考にしな…
答弁: …月三十日提出質問第二四号)で御指摘の「物価上昇率や賃金上昇率及び所得税の基礎控除の引上げの状況」のみを踏まえた検討を行うのではなく、「生活保護を受けずに働いている低所得者との公平性の観点等」からの検討も必要である旨をお示…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2026年7月14日 山本 ジョージ(無所属) 答弁 2026年7月24日
衆議院 第221回 第35号お答えすることは困難 ×2
質問: 「生活保護制度における勤労控除の基礎控除の全額控除額に関する質問に対する答弁書」(以下「答弁書」という。)に不明確な点があるので、以下質問する。 一 答弁書では、「就労継続支援B型事業所における平均工賃の額等も参考にしな…
答弁: …月三十日提出質問第二四号)で御指摘の「物価上昇率や賃金上昇率及び所得税の基礎控除の引上げの状況」のみを踏まえた検討を行うのではなく、「生活保護を受けずに働いている低所得者との公平性の観点等」からの検討も必要である旨をお示…
提出 2026年6月30日 山本 ジョージ(無所属) 答弁 2026年7月10日
衆議院 第221回 第24号
質問: 生活保護制度における勤労控除の基礎控除の全額控除額の算出根拠を明らかにされたい。また、この全額控除額は平成二十五年八月から一万五千円に据えおかれていると承知しているが、この間の物価上昇率や賃金上昇率及び所得税の基礎控除の…
答弁: …的に指し示す範囲が明らかではないが、「物価上昇率や賃金上昇率及び所得税の基礎控除の引上げの状況」のみ「を踏まえた全額控除額の見直し」については、慎重な検討が必要であると考えている。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「生活保護制度における勤労控除 基礎控除」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「生活保護制度における勤労控除の基礎控除の全額控除額に関する…」ほか1件に近い
提出 2021年6月10日 森山 浩行(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月22日
衆議院 第204回 第185号
「生活保護制度における勤労控除の基礎控除の全額控除額に関する…」ほか1件に近い
提出 2007年11月19日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年11月27日
衆議院 第168回 第246号
「生活保護制度における勤労控除の基礎控除の全額控除額に関する…」に近い
提出 2016年1月14日 井坂 信彦(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月22日
「生活保護制度における勤労控除の基礎控除の全額控除額に関する…」に近い
提出 2015年7月3日 初鹿 明博(維新の党) 答弁 2015年7月14日
衆議院 第189回 第307号
「生活保護制度における勤労控除の基礎控除の全額控除額に関する…」に近い
提出 2009年5月21日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年5月29日
衆議院 第171回 第435号承知していない ×1
「生活保護制度における勤労控除の基礎控除の全額控除額に関する…」に近い
提出 2008年1月21日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年1月29日
「生活保護制度における勤労控除の基礎控除の全額控除額に関する…」に近い
提出 2010年8月2日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年8月10日
「生活保護制度における勤労控除の基礎控除の全額控除額に関する…」に近い
提出 2026年7月17日 牧山 ひろえ 答弁 2026年7月31日
「生活保護制度における勤労控除の基礎控除の全額控除額に関する…」に近い
提出 2018年3月5日 池田 真紀(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月13日
衆議院 第196回 第113号趣旨が明らかではない ×1
「生活保護制度における勤労控除の基礎控除の全額控除額に関する…」に近い
提出 2011年2月18日 若林 健太 答弁 2011年3月1日
参議院 第177回 第83号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。