KurageKurage 質問主意書アシスト

「産業界において使用されている化学物質 安全性」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1985年4月3日〜1985年4月30日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 松浦利尚)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1985年4月30日 松浦利尚 答弁 1985年5月24日
衆議院 第102回 第30号
質問: 衆議院議長 坂田道太 殿 産業界において使用されている化学物質の安全性に関する質問主意書 昭和六十年四月三日に提出した質問第二四号に対する答弁(内閣衆質一〇二第二四号)を受領したが、その四について、さらに以下質問する。 …
答弁: …ている化学物質については、昭和五十九年末現在、累計五百二十五物質について安全性のチェックを終了している。 さらに、昭和五十八年度末現在、累計四百九十一物質について環境中におけるその残留状況の把握を行つたところである。 一…
提出 1985年4月3日 松浦利尚 答弁 1985年4月26日
衆議院 第102回 第24号
質問: …されていくおそれはないか。少なくともよりもろくなるおそれはないか。 四 産業界において使用されている化学物質について 1 その総数はいくつあるか。 2 そのうち、人体、環境への影響を、既にチェックしたものはいくつか。また…
答弁: …いて、再度ダイオキシンに係る調査を行うこととしている。 四について 1 産業界において使用されている化学物質の正確な総数は不明であるが、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律(昭和四十八年法律第百十七号)に定める既存…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「産業界において使用されている化学物質 安全性」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「産業界において使用されている化学物質の安全性に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 1985年11月5日 日笠勝之 答弁 1985年11月22日
衆議院 第103回 第7号
「産業界において使用されている化学物質の安全性に関する質問主…」に近い
提出 1998年12月8日 荒木 清寛 答弁 1999年1月29日
「産業界において使用されている化学物質の安全性に関する質問主…」に近い
提出 1983年10月21日 藤田スミ 答弁 1983年11月8日
衆議院 第100回 第8号
「産業界において使用されている化学物質の安全性に関する質問主…」に近い
提出 2002年12月12日 櫻井 充 答弁 2003年1月17日
「産業界において使用されている化学物質の安全性に関する質問主…」に近い
提出 2002年10月30日 櫻井 充 答弁 2002年11月29日
参議院 第155回 第1号承知していない ×3
「産業界において使用されている化学物質の安全性に関する質問主…」に近い
提出 2002年6月7日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年6月21日
衆議院 第154回 第99号
「産業界において使用されている化学物質の安全性に関する質問主…」に近い
提出 2007年9月10日 松木 謙公(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年9月18日
衆議院 第168回 第1号お答えすることは困難 ×1
「二・四・五ーT系除草剤の廃棄処分にかかる具体的な処理方法に…」に近い
提出 2004年10月14日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2004年11月26日
衆議院 第161回 第16号お答えすることは困難 ×2
「産業界において使用されている化学物質の安全性に関する質問主…」に近い
提出 2012年7月26日 山谷 えり子 答弁 2012年8月3日
参議院 第180回 第205号承知していない ×1
「二・四・五ーT系除草剤の廃棄処分にかかる具体的な処理方法に…」に近い
提出 1979年12月6日 三谷秀治 答弁 1979年12月14日
衆議院 第90回 第3号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。