Kurage 質問主意書アシスト

「病腎移植」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2007年11月22日〜2009年11月27日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 衛藤 晟一 外3名、川上 義博、石井一)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 2、承知していない 2、検討してまいりたい 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

また、お尋ねの「修復腎移植」とは「「臓器の移植に関する法律」の運用に関する指針(ガイドライン)の制定について」(平成九年十月八日付け健医発第一三二九号厚生省保健医療局長通知。以下「運用指針」という。)第十二の八に規定する病腎移植を指すものと考えるが、そうであるとすれば、過去二十年間の実施数は四十二件である。生存率及び生着率については、正確な数値を把握していない。
修復腎移植問題に関する質問主意書 衛藤 晟一 外3名 答弁 2009年12月8日
厚生労働省としては、病腎移植については、関係学会から、その医学的、倫理的妥当性に対する否定的見解が示されたこと、厚生科学審議会疾病対策部会臓器移植委員会(以下「臓器移植委員会」という。)において運用指針を改正して迅速に対応する必要がある旨の指摘があったこと等を踏まえ、速やかに対応方針を示すこととし、平成十九年七月十二日の運用指針の改正により、現時点では医学的妥当性がないので、臨床研究として行う以外は、これを行ってはならないこととしたものである。その後、宇和島徳洲会病院における調査委員会報告書が公表されるに至ったが、厚生労働省として総合的に判断した結果、当該運用指針を変更する必要はないと考えたものである。
修復腎移植問題に関する質問主意書 衛藤 晟一 外3名 答弁 2009年12月8日
また、病腎移植に関する臨床研究の推進については、特段行っていない。
修復腎移植問題に関する質問主意書 衛藤 晟一 外3名 答弁 2009年12月8日
日本移植学会が御指摘のように市立宇和島病院において行われた病腎移植症例の予後について統計解析を行ったのは、同病院が同学会に対してその旨の依頼をしたからであると承知している。また、その最終報告書は日本移植学会雑誌「移植」第四十三巻第五号に公表されているとおりである。
修復腎移植問題に関する質問主意書 衛藤 晟一 外3名 答弁 2009年12月8日
お尋ねの情報については、厚生労働科学研究成果データベースのホームページにおいて、「国外における病腎移植の研究に関する調査」(平成十九年度厚生労働科学研究費補助金特別研究事業)の成果として公表しているところである。
修復腎移植問題に関する質問主意書 衛藤 晟一 外3名 答弁 2009年12月8日
お尋ねの実態については、御指摘の教授が病腎移植を行ったことについては承知している。また、関係論文については、「国外における病腎移植の研究に関する調査」(平成十九年度厚生労働科学研究費補助金特別研究事業)において収集、検討されたところである。
修復腎移植問題に関する質問主意書 衛藤 晟一 外3名 答弁 2009年12月8日
お尋ねについては、「国外における病腎移植の研究に関する調査」(平成十九年度厚生労働科学研究費補助金特別研究事業)の対象となった事項の調査は終了しており、その成果については厚生労働科学研究成果データベースのホームページにおいて公表している。
修復腎移植問題に関する質問主意書 衛藤 晟一 外3名 答弁 2009年12月8日
御指摘のような請求がされているか否かについては把握していないが、仮にそのような請求が行われた事実が明らかとなった場合には、関係する保険医療機関に対して当該病腎移植に係る診療報酬の返還を求めるとともに、必要に応じて当該保険医療機関の指定の取消しの処分等を行うこととなる。
修復腎移植問題に関する質問主意書 衛藤 晟一 外3名 答弁 2009年12月8日
特殊療法等とは、療担規則第十八条において禁止されている特殊な療法又は新しい療法等をいい、具体的な療法がこれに該当するかは、関係学会の見解を踏まえ、安全性、有効性等の観点から医学的な妥当性がないと判断して、厚生労働大臣が決定する。病腎移植についても、関係学会からその医学的、倫理的妥当性に対する否定的な見解が示されたこと等を踏まえ、これに該当すると決定したものである。
修復腎移植問題に関する質問主意書 衛藤 晟一 外3名 答弁 2009年12月8日
病腎移植については、現時点では医学的妥当性がない治療法であるが、将来臨床研究等を通じて有効性及び安全性が確立し、医学的に妥当となる可能性が残されていることから、御指摘のような取扱いとしているところである。御指摘の通達は、このような趣旨を入念的に記述し、発出したものである。
修復腎移植問題に関する質問主意書 衛藤 晟一 外3名 答弁 2009年12月8日
病腎移植に限らず、新たな医療技術については、日本医学会分科会に属する学会等から保険適用についての御提案を受け、中央社会保険医療協議会診療報酬調査専門組織の下に設けられた医療技術評価分科会において検討を行った後に、又は、先進医療として承認され、先進医療専門家会議において検討を行った後に、同協議会において当該医療技術の安全性、有効性等について科学的な根拠に基づく評価を行い、その保険適用の可否について検討を行うこととなる。
修復腎移植問題に関する質問主意書 衛藤 晟一 外3名 答弁 2009年12月8日
我が国の医療保険制度においては、疾病等に対する有効性、安全性等が確立した治療を保険適用の対象としているところ、病腎移植については、現時点では医学的に妥当性がない治療法であることから、もともと保険適用の対象とはしていないところである。
修復腎移植問題に関する質問主意書 衛藤 晟一 外3名 答弁 2009年12月8日

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年11月27日 衛藤 晟一 外3名 答弁 2009年12月8日
質問: …口真臓器対策室長(当時)は「今回の一連の事件の教訓としては、行われていた病腎移植はまず否定されなければいけないというのが一点だと思っております」と発言し、事務局が「結論有りき」の姿勢を明確にしてさえいる。 修復腎移植を原…
答弁: …号厚生省保健医療局長通知。以下「運用指針」という。)第十二の八に規定する病腎移植を指すものと考えるが、そうであるとすれば、過去二十年間の実施数は四十二件である。生存率及び生着率については、正確な数値を把握していない。 一…
提出 2009年6月22日 川上 義博 答弁 2009年6月30日
質問: 世界保健機関(WHO)の執行理事会は、平成二十一年一月二十六日に人の臓器と組織の移植に関し、総会で決議すべき案文を勧告した。また、平成十六年五月二十二日の総会決議を受け、人の臓器移植に関する指導指針の改訂作業が進められて…
答弁: …動向も踏まえつつ、必要に応じ、検討してまいりたい。 七について いわゆる病腎移植については、平成十九年七月にガイドラインを改正し、医学・医療の専門家において一般的に受け入れられた科学的原則に従い、有効性及び安全性が予測さ…
提出 2007年11月22日 石井一 答弁 2007年12月4日
参議院 第168回 第64号趣旨が明らかではない ×1
質問: 病腎移植は、がんなどで摘出された、本来は捨てられるべき腎臓を修復した上で、腎不全などで苦しむ別の患者に移植する手法である。万波医師らが日本で行ったこの手法は海外で評価されているが、日本では評価されず、本年七月厚生労働省か…
答弁: …調査しているものと承知している。 二及び三について 厚生労働省としては、病腎移植については、関係学会から、その医学的、倫理的妥当性に対する否定的見解が示されたこと、厚生科学審議会疾病対策部会臓器移植委員会において「臓器の…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2009年11月27日 衛藤 晟一 外3名 答弁 2009年12月8日
質問: …口真臓器対策室長(当時)は「今回の一連の事件の教訓としては、行われていた病腎移植はまず否定されなければいけないというのが一点だと思っております」と発言し、事務局が「結論有りき」の姿勢を明確にしてさえいる。 修復腎移植を原…
答弁: …号厚生省保健医療局長通知。以下「運用指針」という。)第十二の八に規定する病腎移植を指すものと考えるが、そうであるとすれば、過去二十年間の実施数は四十二件である。生存率及び生着率については、正確な数値を把握していない。 一…
提出 2009年6月22日 川上 義博 答弁 2009年6月30日
質問: 世界保健機関(WHO)の執行理事会は、平成二十一年一月二十六日に人の臓器と組織の移植に関し、総会で決議すべき案文を勧告した。また、平成十六年五月二十二日の総会決議を受け、人の臓器移植に関する指導指針の改訂作業が進められて…
答弁: …動向も踏まえつつ、必要に応じ、検討してまいりたい。 七について いわゆる病腎移植については、平成十九年七月にガイドラインを改正し、医学・医療の専門家において一般的に受け入れられた科学的原則に従い、有効性及び安全性が予測さ…
提出 2007年11月22日 石井一 答弁 2007年12月4日
参議院 第168回 第64号趣旨が明らかではない ×1
質問: 病腎移植は、がんなどで摘出された、本来は捨てられるべき腎臓を修復した上で、腎不全などで苦しむ別の患者に移植する手法である。万波医師らが日本で行ったこの手法は海外で評価されているが、日本では評価されず、本年七月厚生労働省か…
答弁: …調査しているものと承知している。 二及び三について 厚生労働省としては、病腎移植については、関係学会から、その医学的、倫理的妥当性に対する否定的見解が示されたこと、厚生科学審議会疾病対策部会臓器移植委員会において「臓器の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「病腎移植」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「修復腎移植問題に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1997年12月12日 山本孝史 答弁 1998年1月30日
衆議院 第141回 第27号お答えすることは困難 ×2
「修復腎移植問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2024年3月12日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年3月22日
「修復腎移植問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年7月3日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年7月14日
衆議院 第171回 第636号承知していない ×1
「修復腎移植問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1998年6月18日 山本孝史 答弁 1998年8月28日
衆議院 第142回 第68号承知していない ×1
「修復腎移植問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1997年5月9日 秋葉忠利 答弁 1997年7月29日
衆議院 第140回 第20号
「修復腎移植問題に関する質問主意書」に近い
提出 2009年5月25日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年6月2日
「臓器移植関連施策に関する質問主意書」に近い
提出 2012年8月10日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2012年8月21日
衆議院 第180回 第367号承知していない ×1
「臓器移植関連施策に関する質問主意書」に近い
提出 2012年9月5日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2012年9月14日
「病腎移植に関する質問主意書」に近い
提出 2012年4月4日 山内 康一(みんなの党) 答弁 2012年4月13日
衆議院 第180回 第170号
「病腎移植に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月3日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月12日
衆議院 第174回 第194号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文9段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。