Kurage 質問主意書アシスト

「省庁 非通知電話」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年2月15日〜2016年2月15日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 仲里 利信)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年2月15日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年2月23日
質問: 本職が省庁に質問や資料提供依頼を行ったところ、省庁からの返答とおぼしき電話があったが、非通知電話であり、迷惑電話の可能性もあったためとりあえず着信を拒否した。その後改めて省庁から電話番号の表示がある電話があった。ひととお…
答弁: 一から五までについて 一部の府省において、その電話機の全部又は一部からの対外的な電話発信が、発信者の電話番号を非通知として行われているものと承知しているが、その開始時期については、当該府省においてこれまで調査した限りでは…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年2月15日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年2月23日
質問: 本職が省庁に質問や資料提供依頼を行ったところ、省庁からの返答とおぼしき電話があったが、非通知電話であり、迷惑電話の可能性もあったためとりあえず着信を拒否した。その後改めて省庁から電話番号の表示がある電話があった。ひととお…
答弁: 一から五までについて 一部の府省において、その電話機の全部又は一部からの対外的な電話発信が、発信者の電話番号を非通知として行われているものと承知しているが、その開始時期については、当該府省においてこれまで調査した限りでは…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「省庁 非通知電話」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「省庁の非通知電話に関する質問主意書」に近い
提出 2006年3月29日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年4月7日
衆議院 第164回 第190号
「省庁の非通知電話に関する質問主意書」に近い
提出 2012年6月19日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年6月29日
「省庁の非通知電話に関する質問主意書」に近い
提出 2018年1月25日 城井 崇(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年2月2日
衆議院 第196回 第26号検討してまいりたい ×1
「省庁の非通知電話に関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月18日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年8月26日
衆議院 第177回 第404号承知していない ×1
「省庁の非通知電話に関する質問主意書」に近い
提出 2016年11月21日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月29日
「省庁の非通知電話に関する質問主意書」に近い
提出 2009年3月31日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年4月10日
衆議院 第171回 第261号お答えすることは困難 ×1
「省庁の非通知電話に関する質問主意書」に近い
提出 2013年11月20日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2013年11月29日
衆議院 第185回 第75号お答えすることは困難 ×1
「省庁の非通知電話に関する質問主意書」に近い
提出 1966年7月15日 栗原俊夫 答弁 1966年7月22日
衆議院 第52回 第1号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。