Kurage 質問主意書アシスト

「知床沖観光船事故」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2022年4月28日〜2022年4月28日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2022年4月28日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年5月13日
質問: 知床沖において観光船の痛ましい大事故が発生した。当該観光船を運航していた会社「有限会社知床遊覧船」(以下、当該会社)の安全管理規程についてお尋ねする。 安全管理規程については、海上運送法によって届け出義務が課せられている…
答弁: 海上運送法(昭和二十四年法律第百八十七号。以下「法」という。)第二十三条において準用する法第十条の三第一項に定めるとおり、法第二十一条の二に規定する旅客不定期航路事業者は、安全管理規程を定め、国土交通大臣に届け出なければ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2022年4月28日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年5月13日
質問: 知床沖において観光船の痛ましい大事故が発生した。当該観光船を運航していた会社「有限会社知床遊覧船」(以下、当該会社)の安全管理規程についてお尋ねする。 安全管理規程については、海上運送法によって届け出義務が課せられている…
答弁: 海上運送法(昭和二十四年法律第百八十七号。以下「法」という。)第二十三条において準用する法第十条の三第一項に定めるとおり、法第二十一条の二に規定する旅客不定期航路事業者は、安全管理規程を定め、国土交通大臣に届け出なければ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「知床沖観光船事故」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「知床沖観光船事故に関する質問主意書」に近い
提出 2022年5月6日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年5月17日
衆議院 第208回 第60号お答えすることは困難 ×2
「知床沖観光船事故に関する質問主意書」に近い
提出 2022年6月10日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月24日
「知床沖観光船事故に関する質問主意書」に近い
提出 2012年6月15日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年6月26日
衆議院 第180回 第295号
「知床沖観光船事故に関する質問主意書」に近い
提出 2002年2月7日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年3月8日
衆議院 第154回 第14号
「知床沖観光船事故に関する質問主意書」に近い
提出 2023年11月24日 早稲田 ゆき(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月5日
「知床沖観光船事故に関する質問主意書」に近い
提出 2012年5月21日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年5月29日
「知床沖観光船事故に関する質問主意書」に近い
提出 1994年4月19日 楢崎弥之助 答弁 1994年5月27日
衆議院 第129回 第5号承知していない ×3
「知床沖観光船事故に関する質問主意書」に近い
提出 1984年5月4日 秦 豊 答弁 1984年5月25日
参議院 第101回 第24号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。