KurageKurage 質問主意書アシスト

「知床 国有林における自然保護」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1986年10月8日〜1986年10月30日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 木本 平八郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1986年10月30日 木本 平八郎 答弁 1986年11月14日
参議院 第107回 第8号
質問: 知床の国有林における自然保護等に関する再質問主意書 昭和六十一年十月二十四日付け内閣参質一〇七第五号答弁書に関し、答弁の表現が簡潔すぎて十分理解できない点があり、次のとおり再質問する。 一 答弁書の「二について」について…
答弁: 一及び三について 池子米軍家族住宅の建設については、横須賀地区における米軍家族住宅の不足を緩和するため、立地、環境等あらゆる面から検討し、決定したものである。 その後、リコール等の住民運動が行われていることは承知している…
提出 1986年10月8日 木本 平八郎 答弁 1986年10月24日
参議院 第107回 第5号
質問: 知床の国有林における自然保護等に関する質問主意書 現在北海道・知床の国有林において、シマフクロウ、クマゲラなどの貴重な野鳥保護の見地から、国有林の間伐に反対する住民運動が展開され、また逗子市池子弾薬庫跡地の米軍住宅建設に…
答弁: 一について 御指摘の知床国有林の伐採については、健全で活力ある森林の維持造成及び木材資源の有効利用とそれによる地域振興への寄与等を図るため、自然環境の保全にも十分配慮しつつ計画したものであり、その実施に当たつては、今後と…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「知床 国有林における自然保護」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「知床の国有林における自然保護等に関する再質問」ほか1件に近い
提出 2002年5月31日 大石尚子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年6月11日
衆議院 第154回 第87号
「知床の国有林における自然保護等に関する再質問」に近い
提出 2019年4月23日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年5月10日
「知床の国有林における自然保護等に関する再質問」に近い
提出 2004年8月5日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年8月24日
衆議院 第160回 第52号承知していない ×1
「知床の国有林における自然保護等に関する再質問」に近い
提出 1983年5月23日 中路雅弘 答弁 1983年5月31日
衆議院 第98回 第23号承知していない ×2
「知床の国有林における自然保護等に関する再質問」に近い
提出 1984年4月17日 喜屋武 眞榮 答弁 1984年5月8日
参議院 第101回 第12号
「知床の国有林における自然保護等に関する再質問」に近い
提出 2009年11月26日 山谷 えり子 答弁 2009年12月4日
参議院 第173回 第61号仮定の質問 ×1
「知床の国有林における自然保護等に関する再質問」に近い
提出 2000年8月4日 石井紘基(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年9月19日
衆議院 第149回 第10号
「知床の国有林における自然保護等に関する質問」に近い
提出 1990年1月22日 清水 澄子 答弁 1990年2月6日
参議院 第117回 第4号
「知床の国有林における自然保護等に関する質問」に近い
提出 2011年5月19日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月27日
衆議院 第177回 第188号承知していない ×1
「知床の国有林における自然保護等に関する質問」に近い
提出 1986年12月2日 喜屋武 眞榮 答弁 1986年12月19日
参議院 第107回 第14号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。