Kurage 質問主意書アシスト

「石油製品 輸入問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1985年3月1日〜1985年3月1日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 木本 平八郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1985年3月1日 木本 平八郎 答弁 1985年3月8日
参議院 第102回 第27号お答えすることは困難 ×1
質問: 石油製品の輸入問題に関する質問主意書 一 「昭和五十九年-六十三年度石油供給計画において昭和六十年度以降重油の輸入数量の拡大を計画しているところであるが、同計画においては、ガソリン輸入については、見込んでいない」(内閣参…
答弁: …入が行われた場合には、灯油等揮発油以外の油種の価格の高騰等連産品たる各種石油製品の供給上様々な問題を招き、石油の安定的かつ低廉な供給の確保を図るべく策定された石油供給計画の実施に重大な支障を生ずるおそれがあると認められる…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1985年3月1日 木本 平八郎 答弁 1985年3月8日
参議院 第102回 第27号お答えすることは困難 ×1
質問: 石油製品の輸入問題に関する質問主意書 一 「昭和五十九年-六十三年度石油供給計画において昭和六十年度以降重油の輸入数量の拡大を計画しているところであるが、同計画においては、ガソリン輸入については、見込んでいない」(内閣参…
答弁: …入が行われた場合には、灯油等揮発油以外の油種の価格の高騰等連産品たる各種石油製品の供給上様々な問題を招き、石油の安定的かつ低廉な供給の確保を図るべく策定された石油供給計画の実施に重大な支障を生ずるおそれがあると認められる…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「石油製品 輸入問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「石油製品の輸入問題に関する質問」に近い
提出 1985年1月11日 木本 平八郎 答弁 1985年1月18日
参議院 第102回 第17号
「石油製品の輸入問題に関する質問」に近い
提出 1984年12月11日 木本 平八郎 答弁 1984年12月21日
参議院 第102回 第3号承知していない ×1
「石油製品の輸入問題に関する質問」に近い
提出 1985年1月29日 木本 平八郎 答弁 1985年2月5日
参議院 第102回 第23号
「石油製品の輸入問題に関する質問」に近い
提出 1985年3月1日 木本 平八郎 答弁 1985年3月8日
参議院 第102回 第26号
「石油製品の輸入問題に関する質問」に近い
提出 1985年4月15日 木本 平八郎 答弁 1985年5月1日
参議院 第102回 第32号
「石油製品の輸入問題に関する質問」に近い
提出 1983年10月18日 秦 豊 答弁 1983年11月1日
参議院 第100回 第9号
「石油製品の輸入問題に関する質問」に近い
提出 1975年10月2日 秦 豊 答弁 1975年10月9日
参議院 第76回 第7号
「石油製品の輸入問題に関する質問」に近い
提出 2026年4月1日 石垣 のりこ 答弁 2026年4月10日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。