KurageKurage 質問主意書アシスト

「秋田県八郎湖 水質改善」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2019年6月21日〜2019年12月4日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 緑川 貴士)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年6月21日 緑川 貴士(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年7月5日
衆議院 第198回 第292号趣旨が明らかではない ×1
質問: 令和元年六月五日の衆議院農林水産委員会において、昭和三十二年から二十年間にわたって行われた国営干拓事業に起因する八郎湖の水質問題について質疑した。その際、アオコを食べて水を浄化するヤマトシジミは、海水と淡水が混ざる汽水域…
答弁: 一について お尋ねの「ヤマトシジミの調査研究の重要性」の意味するところが必ずしも明らかではないが、ヤマトシジミについては、生息水域ごとに生育環境が異なっているため、都道府県の試験研究機関が中心となってその資源の維持又は回…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2019年12月4日 緑川 貴士(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月17日
衆議院 第200回 第181号
質問: …二年から二十年にわたって行われた国営干拓事業に起因する、秋田県の八郎湖の水質改善の問題が、地域では依然として色濃く残っている。農業排水の流入などによって水域が富栄養化し、植物プランクトンが大量に繁殖する現象である「アオコ…
答弁: 一について 政府としては、国営八郎潟土地改良事業において、農業水利施設の老朽化対策を行うに際して、農業排水に含まれる窒素やリン等の八郎湖への流出を抑制できるよう、工事計画に係る詳細な設計を実施しているところである。 二及…
提出 2019年6月21日 緑川 貴士(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年7月5日
衆議院 第198回 第292号趣旨が明らかではない ×1
質問: 令和元年六月五日の衆議院農林水産委員会において、昭和三十二年から二十年間にわたって行われた国営干拓事業に起因する八郎湖の水質問題について質疑した。その際、アオコを食べて水を浄化するヤマトシジミは、海水と淡水が混ざる汽水域…
答弁: 一について お尋ねの「ヤマトシジミの調査研究の重要性」の意味するところが必ずしも明らかではないが、ヤマトシジミについては、生息水域ごとに生育環境が異なっているため、都道府県の試験研究機関が中心となってその資源の維持又は回…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「秋田県八郎湖 水質改善」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「秋田県八郎湖の水質改善に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1984年12月1日 吉原米治 答弁 1984年12月18日
衆議院 第102回 第3号
「秋田県八郎湖の水質改善に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1973年7月16日 峯山 昭範 答弁 1973年7月24日
参議院 第71回 第9号
「秋田県八郎湖の水質改善に関する質問主意書」に近い
提出 1986年10月3日 吉岡 吉典 答弁 1986年10月21日
参議院 第107回 第3号個別の事案 ×1
「秋田県八郎湖の水質改善に関する質問主意書」に近い
提出 1987年11月11日 吉岡 吉典 答弁 1987年11月27日
参議院 第110回 第7号検討してまいりたい ×1
「秋田県八郎湖の水質改善に関する質問主意書」に近い
提出 2008年4月3日 大串 博志(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年4月11日
衆議院 第169回 第257号承知していない ×2
「秋田県八郎湖の水質改善に関する質問主意書」に近い
提出 1984年12月1日 武部文 答弁 1984年12月18日
「秋田県八郎湖の水質改善に関する質問主意書」に近い
提出 1989年2月9日 安田修三 答弁 1989年2月21日
衆議院 第114回 第7号
「秋田県八郎湖の水質改善に関する質問主意書」に近い
提出 1973年7月16日 峯山 昭範 答弁 1973年7月24日
参議院 第71回 第8号
「秋田県八郎湖の水質改善に関する質問主意書」に近い
提出 2003年4月24日 中村 敦夫 答弁 2003年6月17日
参議院 第156回 第26号
「秋田県八郎湖の水質改善に関する質問主意書」に近い
提出 1972年11月13日 峯山 昭範 答弁 1972年11月17日
参議院 第70回 第5号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。