KurageKurage 質問主意書アシスト

「税源移譲による『住宅ローン減税』へ 影響」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年3月10日〜2008年3月10日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 古本 伸一郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年3月10日 古本 伸一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年3月18日
衆議院 第169回 第154号お答えすることは困難 ×1
質問: 国から地方への税源移譲に伴う住宅ローン減税への影響について、以下質問する。 一 政府はこれまで『税源移譲に伴う増減税は基本的にない』趣旨の説明をしているが、所得税から住民税への税源移譲に伴い、即ち、税源移譲された平成十九…
答弁: …いて百億円程度となるが、お尋ねの一定の属性をもつ平成十九年以後入居者への影響については、その借入金残高、借入期間、所得金額等によって区々となることから把握することは困難である。 一、六、十三及び十四についてで述べたように…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年3月10日 古本 伸一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年3月18日
衆議院 第169回 第154号お答えすることは困難 ×1
質問: 国から地方への税源移譲に伴う住宅ローン減税への影響について、以下質問する。 一 政府はこれまで『税源移譲に伴う増減税は基本的にない』趣旨の説明をしているが、所得税から住民税への税源移譲に伴い、即ち、税源移譲された平成十九…
答弁: …いて百億円程度となるが、お尋ねの一定の属性をもつ平成十九年以後入居者への影響については、その借入金残高、借入期間、所得金額等によって区々となることから把握することは困難である。 一、六、十三及び十四についてで述べたように…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「税源移譲による『住宅ローン減税』へ 影響」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「税源移譲による『住宅ローン減税』への影響に関する質問主意書」に近い
提出 2007年6月14日 加藤 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年6月22日
衆議院 第166回 第390号
「税源移譲による『住宅ローン減税』への影響に関する質問主意書」に近い
提出 2012年7月27日 浜田 昌良 答弁 2012年8月7日
参議院 第180回 第206号
「税源移譲による『住宅ローン減税』への影響に関する質問主意書」に近い
提出 2007年6月28日 古本 伸一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年7月6日
衆議院 第166回 第429号お答えすることは困難 ×2
「税源移譲による『住宅ローン減税』への影響に関する質問主意書」に近い
提出 2010年11月22日 片山 さつき 答弁 2010年11月30日
参議院 第176回 第118号
「税源移譲による『住宅ローン減税』への影響に関する質問主意書」に近い
提出 2004年7月30日 松井 孝治 答弁 2004年8月10日
参議院 第160回 第9号
「税源移譲による『住宅ローン減税』への影響に関する質問主意書」に近い
提出 2015年9月25日 牧山 ひろえ 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第337号趣旨が明らかではない ×1
「税源移譲による『住宅ローン減税』への影響に関する質問主意書」に近い
提出 2004年2月25日 佐藤観樹(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年3月16日
衆議院 第159回 第27号
「税源移譲による『住宅ローン減税』への影響に関する質問主意書」に近い
提出 1976年10月8日 野末 陳平 答弁 1976年10月22日
参議院 第78回 第3号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。