「米国によるイラクへ 武力行使」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2003年2月24日〜2003年4月1日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 江田 憲司)
答えていない型が出た答弁
2件
承知していない 2、お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
御指摘の答弁部分については、衆議院議員江田憲司君提出米国によるイラクへの武力行使に関する質問に対する答弁書(平成十五年三月四日内閣衆質一五六第二六号)の五の6についてでもお答えした決議第六百七十八号についての政府の従来からの解釈を述べたものであり、このような解釈が妥当なことは、決議第千四百四十一号の前文からも明らかである。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …解釈を行うのは、安保理である。」とされているが、国連決議六七八を、今回の武力行使を正当化する根拠として、いつ、どういう形で、安保理が認めているのか。 二 少なくとも、フランスやロシア、中国といった常任理事国が、今回の武力…
答弁: … 四及び五について 御指摘の答弁部分については、衆議院議員江田憲司君提出米国によるイラクへの武力行使に関する質問に対する答弁書(平成十五年三月四日内閣衆質一五六第二六号)の五の6についてでもお答えした決議第六百七十八号に…
質問: 米国によるイラクへの武力行使が想定される中、この問題の処理を誤れば、我が国の国際社会における地位、のみならず今後の世界秩序の形成に取り返しのつかない悪影響を及ぼすとの危機意識から、「査察継続支持。武力行使は万策尽きた後の…
答弁: …最も望ましく、そのためにあらゆる方面での外交努力を行っていく考えであり、武力行使は最後の手段であると考えている。 五の3について 平成十年十二月十七日の米国及びグレートブリテン及び北部アイルランド連合王国(以下「英国」と…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: …解釈を行うのは、安保理である。」とされているが、国連決議六七八を、今回の武力行使を正当化する根拠として、いつ、どういう形で、安保理が認めているのか。 二 少なくとも、フランスやロシア、中国といった常任理事国が、今回の武力…
答弁: … 四及び五について 御指摘の答弁部分については、衆議院議員江田憲司君提出米国によるイラクへの武力行使に関する質問に対する答弁書(平成十五年三月四日内閣衆質一五六第二六号)の五の6についてでもお答えした決議第六百七十八号に…
質問: 米国によるイラクへの武力行使が想定される中、この問題の処理を誤れば、我が国の国際社会における地位、のみならず今後の世界秩序の形成に取り返しのつかない悪影響を及ぼすとの危機意識から、「査察継続支持。武力行使は万策尽きた後の…
答弁: …最も望ましく、そのためにあらゆる方面での外交努力を行っていく考えであり、武力行使は最後の手段であると考えている。 五の3について 平成十年十二月十七日の米国及びグレートブリテン及び北部アイルランド連合王国(以下「英国」と…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米国によるイラクへ 武力行使」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「イラクへの武力行使の正当性等に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「イラクへの武力行使の正当性等に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「イラクへの武力行使の正当性等に関する再質問主意書」に近い
「イラクへの武力行使の正当性等に関する再質問主意書」に近い
「米国によるイラクへの武力行使に関する質問主意書」に近い
「イラクへの武力行使の正当性等に関する再質問主意書」に近い
「イラクへの武力行使の正当性等に関する再質問主意書」に近い
「イラクへの武力行使の正当性等に関する再質問主意書」に近い
「イラクへの武力行使の正当性等に関する再質問主意書」に近い
「米国によるイラクへの武力行使に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。