「米大使館による賃貸料滞納に対する政府 対応」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2007年11月12日〜2007年11月20日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
2件
検討してまいりたい 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六八第二〇八号)を踏まえ、再質問する。 一 「前回答弁書」では、東京都港区赤坂にある米大使館の賃貸料が十年に渡り未納になっている問題(以下、「未納問題」という。)につき、「平成九年を期限とする在…
答弁: 一から三までについて 平成九年を期限とする在日米国大使館敷地に係る賃貸借契約に代わる新たな変更契約については、現時点で合意に達しておらず、平成十年分以降の貸付料については支払われてはいない。現在、その合意に向けて、米国と…
質問: 一 二〇〇七年十月二十九日付の新聞報道によると、東京都港区赤坂にある米大使館の賃貸料が十年に渡り未納になっており、今回の米側による不払いは、政府が一九九八年から段階的に十倍程度まで大使館の賃貸料を値上げする案を米側に提示…
答弁: 一から三まで及び七について 平成九年を期限とする在日米国大使館敷地に係る賃貸借契約に代わる新たな変更契約については、現時点で合意に達しておらず、平成十年分以降の貸付料については支払われてはいない。現在、その合意に向けて、…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六八第二〇八号)を踏まえ、再質問する。 一 「前回答弁書」では、東京都港区赤坂にある米大使館の賃貸料が十年に渡り未納になっている問題(以下、「未納問題」という。)につき、「平成九年を期限とする在…
答弁: 一から三までについて 平成九年を期限とする在日米国大使館敷地に係る賃貸借契約に代わる新たな変更契約については、現時点で合意に達しておらず、平成十年分以降の貸付料については支払われてはいない。現在、その合意に向けて、米国と…
質問: 一 二〇〇七年十月二十九日付の新聞報道によると、東京都港区赤坂にある米大使館の賃貸料が十年に渡り未納になっており、今回の米側による不払いは、政府が一九九八年から段階的に十倍程度まで大使館の賃貸料を値上げする案を米側に提示…
答弁: 一から三まで及び七について 平成九年を期限とする在日米国大使館敷地に係る賃貸借契約に代わる新たな変更契約については、現時点で合意に達しておらず、平成十年分以降の貸付料については支払われてはいない。現在、その合意に向けて、…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米大使館による賃貸料滞納に対する政府 対応」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「米大使館による賃貸料滞納に対する政府の対応に関する再質問主…」ほか1件に近い
「米大使館による賃貸料滞納に対する政府の対応に関する再質問主…」ほか1件に近い
衆議院 第162回 第112号答弁書なし(答弁に至らず)
「米大使館による賃貸料滞納に対する政府の対応に関する再質問主…」ほか1件に近い
衆議院 第163回 第2号
「米大使館による賃貸料滞納に対する政府の対応に関する質問主意書」に近い
衆議院 第170回 第63号
「米大使館による賃貸料滞納に対する政府の対応に関する再質問主…」に近い
参議院 第67回 第2号
「米大使館による賃貸料滞納に対する政府の対応に関する再質問主…」に近い
衆議院 第186回 第112号
「米大使館による賃貸料滞納に対する政府の対応に関する再質問主…」に近い
衆議院 第163回 第6号
「米大使館による賃貸料滞納に対する政府の対応に関する質問主意書」に近い
参議院 第189回 第11号
「米大使館による賃貸料滞納に対する政府の対応に関する質問主意書」に近い
衆議院 第180回 第46号
「米大使館による賃貸料滞納に対する政府の対応に関する再質問主…」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。