「米大統領 戦前」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
4件
2007年9月14日〜2007年10月29日
答弁書あり
4件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …を他者に強いるのを防ごうと立ちはだかった米国民を殺害した。」とのブッシュ米大統領の発言に対する外務省の見解如何。歴史的事象に関する評価云々ではなく、右ブッシュ米大統領の発言が、外務省が認識している歴史的事実を反映したもの…
答弁: 一、二、五、八及び九について 一般的に、歴史的な事象に関する評価については、専門家等により議論されるべきものと考えており、お尋ねについて外務省としてお答えすることは、差し控えたい。 三及び四について お尋ねの「神道と我が…
3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)
衆議院 第168回 第162号
質問: …弁書」(内閣衆質一六八第一〇五号)では、二〇〇七年八月二十二日にブッシュ米大統領が行った演説(以下、「演説」という。)の中での「日本の軍国主義者、朝鮮やベトナムの共産主義者は、人類のあり方への無慈悲な考えに突き動かされて…
答弁: 一及び二について ブッシュ米国大統領が行った御指摘の発言は、いずれも歴史的な事象に関するものであり、歴史的な事象に対する評価は専門家等により議論されるべきものと考えていることは、先の答弁書(平成十九年十月五日内閣衆質一六…
衆議院 第168回 第105号
質問: …れていない。よって、再度質問する。 一 二〇〇七年八月二十二日にブッシュ米大統領が行った演説(以下、「演説」という。)の中での「日本の軍国主義者、朝鮮やベトナムの共産主義者は、人類のあり方への無慈悲な考えに突き動かされて…
答弁: 一、五及び六について ブッシュ米国大統領が行った御指摘の発言はいずれも歴史的な事象に関するものであり、お尋ねについては先の答弁書(平成十九年十月五日内閣衆質一六八第五九号)一、二、五、八及び九についてでお答えしたとおりで…
質問: …を他者に強いるのを防ごうと立ちはだかった米国民を殺害した。」とのブッシュ米大統領の発言に対する外務省の見解如何。歴史的事象に関する評価云々ではなく、右ブッシュ米大統領の発言が、外務省が認識している歴史的事実を反映したもの…
答弁: 一、二、五、八及び九について 一般的に、歴史的な事象に関する評価については、専門家等により議論されるべきものと考えており、お尋ねについて外務省としてお答えすることは、差し控えたい。 三及び四について お尋ねの「神道と我が…
衆議院 第168回 第22号
質問: 一 二〇〇七年八月二十四日付の新聞で、ブッシュ米大統領が二十二日、米国のミズーリ州カンザスシティーで行った演説の中で、第二次世界大戦以前の我が国を国際テロ組織アルカイダと同列視する内容の演説(以下、「演説」という。)を行…
答弁: 一について 御指摘の報道が何を指すのか明らかではないが、ブッシュ米国大統領が八月二十二日にミズーリ州カンザス・シティにおいてテロとの闘いにつき行った演説の内容については外務省として承知している。 二について お尋ねの「軍…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米大統領 戦前」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「米大統領の戦前の日本に対する認識に関する質問主意書」ほか3件に近い
衆議院 第168回 第127号
「米大統領の戦前の日本に対する認識に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「米大統領の日本観に対する政府の対応に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第170回 第310号
「米大統領の日本観に対する政府の対応に関する質問主意書」ほか1件に近い
参議院 第204回 第5号
「米大統領の戦前の日本に対する認識に関する第三回質問主意書」に近い
衆議院 第189回 第423号
「米大統領の戦前の日本に対する認識に関する再質問主意書」に近い
衆議院 第168回 第191号
「米大統領の戦前の日本に対する認識に関する第三回質問主意書」に近い
衆議院 第169回 第201号
「米大統領の戦前の日本に対する認識に関する第三回質問主意書」に近い
「米大統領の日本観に対する政府の対応に関する質問主意書」に近い
「米大統領の戦前の日本に対する認識に関する質問主意書」に近い
衆議院 第166回 第428号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。