KurageKurage 質問主意書アシスト

「米軍宿舎設置」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1952年11月4日〜1952年11月18日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 山花秀雄、中村高一)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1952年11月18日 山花秀雄 答弁 1952年11月25日
衆議院 第15回 第7号
質問: 衆議院議長 大野※(注)睦 殿 武蔵野市米軍宿舎設置に関する質問主意書 過般来、武蔵野市における米軍宿舎設置に関し、武蔵野市が、市議会において、米軍宿舎設置反対を決議するほか、あるいは市民大会で、あるいはP・T・A大会等…
答弁: 一 武蔵野市議会はじめ学園自治浄化連盟その他地元諸団体の代表ともしばしば会談して本件宿舎設置事情について一般市民の諒解を求める努力を継続しつつあり、客観的に見て、風紀、交通その他の問題について武蔵野市民にとつて容認し得な…
提出 1952年11月4日 中村高一 答弁 1952年11月11日
衆議院 第15回 第2号
質問: 衆議院議長 大野※(注)睦 殿 米軍宿舎設置に関する質問主意書 政府は、武蔵野市旧中島飛行機の工場跡に米軍の宿舎を設置せんとしているが、左の諸点につき答えられたい。 一 右は米軍の要請に基くものか、行政協定に基く要求か、…
答弁: 一 行政協定第二条に基き米軍の要請があり、提供するものである。 二 米軍の要求する条件を考慮の上、日本政府において選定した。 三 民有の土地、施設をできる限り避けること、既存施設を利用して経費の節減を計ること等の点につき…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米軍宿舎設置」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米軍宿舎設置に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1954年2月17日 中村高一 答弁 1954年2月26日
衆議院 第19回 第8号
「米軍宿舎設置に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1972年3月17日 楢崎弥之助 答弁 1972年3月24日
衆議院 第68回 第7号承知していない ×1
「武蔵野市米軍宿舎設置に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1952年12月22日 伊東岩男 答弁 1953年1月16日
衆議院 第15回 第18号
「武蔵野市米軍宿舎設置に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1953年2月28日 並木芳雄 答弁 1953年3月10日
衆議院 第15回 第34号検討してまいりたい ×1
「米軍宿舎設置に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1953年7月7日 中村高一 答弁 1953年7月14日
衆議院 第16回 第25号
「米軍宿舎設置に関する質問主意書」に近い
提出 2007年9月21日 日森 文尋(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年10月2日
衆議院 第168回 第35号
「米軍宿舎設置に関する質問主意書」に近い
提出 1969年6月9日 福田篤泰 答弁 1969年7月29日
衆議院 第61回 第8号
「武蔵野市米軍宿舎設置に関する質問主意書」に近い
提出 1953年2月12日 中村高一 答弁 1953年2月20日
衆議院 第15回 第25号
「武蔵野市米軍宿舎設置に関する質問主意書」に近い
提出 1965年11月4日 中村高一 答弁 1965年11月12日
衆議院 第50回 第2号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。