Kurage 質問主意書アシスト

「米軍岩国基地問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年3月14日〜2008年3月14日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 平岡 秀夫)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年3月14日 平岡 秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年3月25日
質問: 米軍岩国基地に関して、以下の通り質問する。 1 本年三月十三日の報道で、「福田岩国市長と二井山口県知事が石破防衛相と十二日会談し、防衛相は、凍結していた岩国市庁舎建設補助金(約三十五億円)を本年度内に全額支給する方針を正…
答弁: 1について 岩国市庁舎整備事業に対する補助金については、平成二十年三月十二日、防衛大臣から岩国市長及び山口県知事に対し、速やかに関係機関との協議等の手続を進めたいとの趣旨を述べたところである。 国の補助金は、補助金の交付…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年3月14日 平岡 秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年3月25日
質問: 米軍岩国基地に関して、以下の通り質問する。 1 本年三月十三日の報道で、「福田岩国市長と二井山口県知事が石破防衛相と十二日会談し、防衛相は、凍結していた岩国市庁舎建設補助金(約三十五億円)を本年度内に全額支給する方針を正…
答弁: 1について 岩国市庁舎整備事業に対する補助金については、平成二十年三月十二日、防衛大臣から岩国市長及び山口県知事に対し、速やかに関係機関との協議等の手続を進めたいとの趣旨を述べたところである。 国の補助金は、補助金の交付…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米軍岩国基地問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米軍岩国基地問題に関する質問主意書」に近い
提出 2008年3月24日 松野信夫 答弁 2008年4月1日
参議院 第169回 第80号
「米軍岩国基地問題に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月8日 仁比 聡平 答弁 2010年2月16日
参議院 第174回 第19号
「米軍岩国基地問題に関する質問主意書」に近い
提出 2014年10月31日 福島 みずほ 答弁 2014年11月11日
「米軍岩国基地問題に関する質問主意書」に近い
提出 2000年5月16日 濱田健一 答弁 2000年5月30日
「米軍岩国基地問題に関する質問主意書」に近い
提出 2000年3月2日 濱田健一 答弁 2000年3月31日
衆議院 第147回 第12号
「米軍岩国基地問題に関する質問主意書」に近い
提出 2006年2月8日 糸数慶子 答弁 2006年2月17日
参議院 第164回 第15号お答えすることは困難 ×1
「米軍岩国基地問題に関する質問主意書」に近い
提出 1989年12月16日 清水 澄子 答弁 1990年1月23日
参議院 第116回 第13号
「米軍岩国基地問題に関する質問主意書」に近い
提出 2017年11月20日 福島 みずほ 答弁 2017年11月28日
参議院 第195回 第17号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。