Kurage 質問主意書アシスト

「終戦処理費」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
1949年10月31日〜1953年12月10日
答弁書あり
5件
提出者 4人(多い順: 横田甚太郎、一松 政二、青山 正一)
答えていない型が出た答弁
2件
検討してまいりたい 2、お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

二、終戦処理費は、占領下に置かれたわが国の占領行政に必要な経費である。占領行政費は、被占領国が負担することは、国際法並びに慣例上通常認められるところである。
一、占領軍の演習(爆撃、砲撃、上陸演習等により一定の水面を占用して行われるもの)により漁業者が被る損害に対しては国費(終戦処理費)をもつてこれを補償するものとする。
水産基本政策に関する質問主意書 青山 正一 答弁 1951年11月10日
審議会に於ける調査、審議事項は複雑困難なる本役務処理上重大な要素である役務費の査定その他実施面の諸事項を決定し、終戦処理費の適切なる支出、役務の円滑なる運営を来たし以て調達業務の完遂に寄与する処甚大である。
審議会に於ける調査、審議事項は困難なる本役務処理上重大なる方針の決定並に実施面に影響し終戦処理費の適正なる支出、役務の円滑なる運営を招来し、以て調達業務の完遂に寄与する処甚大なるものがある。
(1) 芸能提供の方針、出演料規定、芸能人格付規定及び芸能格付審査基準規定等の審議及び実施により終戦処理費の不正支払の防止に貢献している。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1951年10月30日 青山 正一 答弁 1951年11月10日
参議院 第12回 第3号検討してまいりたい ×1
質問: 一、水産資源対策の確立 (一) 近時各地に発生している漁業紛争の大半は、水産資源の枯渇荒廃に基因すると考えられる。これについては、既に水産資源枯渇防止法が制定せられたが、実際は僅かに西部底曳網漁業の調整に役立つたに止まり…
答弁: …一定の水面を占用して行われるもの)により漁業者が被る損害に対しては国費(終戦処理費)をもつてこれを補償するものとする。 二、損害補償は予算の範囲内においてこれを行うものとする。 三、補償実施の細目については農林大臣と大蔵…
提出 1949年10月31日 油井 賢太郎 答弁 1949年11月11日
質問: 現政府は本年二月成立以来設置法に依る各審議会の他、設置法に依らざる審議会或は協議会を多数設置されたのであるが、単なる政党の諮問機関に過ぎないのではないかとのそしりも相当強くなつている。この際設置法に依らざる凡ゆる審議会と…
答弁: …る本役務処理上重大な要素である役務費の査定その他実施面の諸事項を決定し、終戦処理費の適切なる支出、役務の円滑なる運営を来たし以て調達業務の完遂に寄与する処甚大である。 特別調達庁調達映画審議会 会長 特別調達庁 次長 根…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 1953年12月10日 一松 政二 答弁 1953年12月19日
参議院 第19回 第1号
質問: …とは極めて妥当性を欠くものと思う。一方わが国が七年の長期間に亘り支出した終戦処理費は実に総額約五千百億円(軍換算率により約四十七億ドル)に達し、敗戦の結果極度に疲弊したわが国経済の非常な重荷であつたことはわれわれの骨身に…
答弁: …として認むることの適当なものを国会の承認を経て確定する所存である。 二、終戦処理費は、占領下に置かれたわが国の占領行政に必要な経費である。占領行政費は、被占領国が負担することは、国際法並びに慣例上通常認められるところであ…
提出 1951年10月30日 青山 正一 答弁 1951年11月10日
参議院 第12回 第3号検討してまいりたい ×1
質問: 一、水産資源対策の確立 (一) 近時各地に発生している漁業紛争の大半は、水産資源の枯渇荒廃に基因すると考えられる。これについては、既に水産資源枯渇防止法が制定せられたが、実際は僅かに西部底曳網漁業の調整に役立つたに止まり…
答弁: …一定の水面を占用して行われるもの)により漁業者が被る損害に対しては国費(終戦処理費)をもつてこれを補償するものとする。 二、損害補償は予算の範囲内においてこれを行うものとする。 三、補償実施の細目については農林大臣と大蔵…
提出 1950年12月13日 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第26号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 終戰処理費に関する質問主意書 戰い終つて数年、敗戰日本も講和の遅きをうんぬんされるようになつてきた。占領軍の中核的存在であつた米軍の数も、めつきり最近では激減しているのに、終戰処理…
答弁: 終戰処理費は、專ら占領軍の要求に応じて支出されるものであつて、現在のところ関係方面から、この経費の減少に関して何らの指示も受けていない。 右答弁する。…
提出 1950年7月18日 横田甚太郎 答弁 1950年7月28日
衆議院 第8回 第21号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 朝鮮内戰と終戰処理費との関係に関する質問主意書 現在日本占領のために進駐している軍隊に対して日本国民としてどれ位の負担が課せられるのか。 わが国が予算によつて決めた終戰処理費の額は…
答弁: 占領軍維持のための経費は、昭和二十五年度予算においては終戰処理事業費として、一、〇六四億円が計上されている。この額は、占領軍の人員の増減により影響を受けるが、必ずしもそれのみによつて決定されるわけではない。また、今回の朝…
提出 1949年10月31日 油井 賢太郎 答弁 1949年11月11日
質問: 現政府は本年二月成立以来設置法に依る各審議会の他、設置法に依らざる審議会或は協議会を多数設置されたのであるが、単なる政党の諮問機関に過ぎないのではないかとのそしりも相当強くなつている。この際設置法に依らざる凡ゆる審議会と…
答弁: …る本役務処理上重大な要素である役務費の査定その他実施面の諸事項を決定し、終戦処理費の適切なる支出、役務の円滑なる運営を来たし以て調達業務の完遂に寄与する処甚大である。 特別調達庁調達映画審議会 会長 特別調達庁 次長 根…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「終戦処理費」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「朝鮮内戦と終戦処理費との関係に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年7月17日 横田甚太郎 答弁 1950年7月25日
衆議院 第8回 第17号
「水産基本政策に関する質問主意書」に近い
提出 1952年11月1日 青山 正一 答弁 1952年11月14日
「水産基本政策に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月24日 青山 正一 答弁 1950年12月5日
参議院 第9回 第2号
「水産基本政策に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月24日 青山 正一 答弁 1950年12月5日
「朝鮮内戦と終戦処理費との関係に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月1日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第148号
「朝鮮内戦と終戦処理費との関係に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月27日 横田甚太郎 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第57号
「水産基本政策に関する質問主意書」に近い
提出 1951年10月30日 青山 正一 答弁 1951年11月10日
参議院 第12回 第2号
「水産基本政策に関する質問主意書」に近い
提出 1951年1月22日 青山 正一 答弁 1951年2月2日
参議院 第10回 第3号お答えすることは困難 ×1
「朝鮮内戦と終戦処理費との関係に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月27日 横田甚太郎 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第54号
「朝鮮内戦と終戦処理費との関係に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月2日 横田甚太郎 答弁 1950年12月9日
衆議院 第9回 第168号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文7段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。