Kurage 質問主意書アシスト

「経済援助」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
14件
1953年12月10日〜2019年10月29日
答弁書あり
13件
提出者 12人(多い順: 立木 洋、秦 豊、熊谷 裕人)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 3、趣旨が明らかではない 2、仮定の質問 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の記事のうち、「日本政府はミャンマー軍事政権に対する経済援助の凍結を二〇一一年にも解除する。」、「新首都ネピドーと最大都市ヤンゴン間の鉄道を電化する技術と資金数億円を供与する。」及び「日本は民主化への前進がみられるとして経済協力を再開する方針」という記述については、政府の見解を反映していない。したがって、御指摘の「援助の凍結を解除する可能性」について、ミャンマー連邦(以下「ミャンマー」という。)政府に伝えていない。
一、終戦後アメリカから与えられた経済援助は、当時困窮状態に陥つたわが国経済の救済のために、政府が連合国総司令部に強く要請した結果与えられることになつたものであつて、政府としては、当初からこれを一応債務であると心得ておる次第である。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年10月29日 熊谷 裕人 答弁 2019年11月8日
質問: …いわば白紙の状態である」との見解が維持されている以上、北朝鮮側から莫大な経済援助を求められれば日本側は拒むことはできないのではないか。政府の見解如何。 五 文在寅大統領の下で韓国は北朝鮮との宥和政策を推し進めているものの…
答弁: 一について お尋ねについては、平成二十八年九月十四日の衆議院外務委員会において、大菅岳史外務省大臣官房審議官(当時)が「日韓基本関係条約におきましては、北朝鮮については何ら触れておりません。言いかえますと、一切を北朝鮮に…
提出 2018年6月27日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年7月6日
質問: …な枠組みに対して資金拠出を行うことを強調し、「拉致問題が解決されなければ経済援助は行わない」との考えを重ねて示した。 これらを踏まえて、以下質問する。 一 政府は、北朝鮮の非核化のため国際的な枠組みが創設された場合、これ…
答弁: 一、二及び七について お尋ねについては、仮定の質問であり、お答えすることは差し控えたい。 三から五までについて 北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律(平成十四年法律第百四十三号)第二条の規定に基づき拉致…
提出 1981年5月1日 秦 豊 答弁 1981年5月29日
参議院 第94回 第13号お答えすることは困難 ×1
質問: …にもつとも欠落しているのは、まさにその総合性ではないのか。防衛計画、対外経済援助計画、外交政策、文化交流計画等を整合させる努力とその理念が希薄ではないのか。 二 一九六〇年代以後のわが国の非軍事大国路線は、南北問題重視や…
答弁: 一について 最近の国際情勢と我が国の立場を顧みれば、単に防衛力の整備のみで我が国の平和と安全を確保することが困難であることは明らかであり、経済、外交等を含めた広い立場からの努力が必要である。これらの諸施策は、むろんそれぞ…
提出 1977年11月25日 喜屋武 眞榮 答弁 1977年12月13日
参議院 第82回 第15号お答えすることは困難 ×1
質問: …と信ずる南米に対しては、もつと目と心を向ける必要がある。すなわち、目とは経済援助であり心とは文化交流である。 ところで、ペルー国リマ市には「天野博物館」があるが、同博物館は周知の通り天野義太郎氏(リマ市在住)が私財を投じ…
答弁: 一及び二について 天野博物館はペルー国政府に認可された民間の財団法人であり、我が国は現在のところ財政的に政府からの資金援助を行うことは困難であるが、同博物館に展示、保管されているアンデス古代文明の遺物は学術的、芸術的な観…

3. 過去の質問主意書(14件・新しい順)

提出 2019年10月29日 熊谷 裕人 答弁 2019年11月8日
質問: …いわば白紙の状態である」との見解が維持されている以上、北朝鮮側から莫大な経済援助を求められれば日本側は拒むことはできないのではないか。政府の見解如何。 五 文在寅大統領の下で韓国は北朝鮮との宥和政策を推し進めているものの…
答弁: 一について お尋ねについては、平成二十八年九月十四日の衆議院外務委員会において、大菅岳史外務省大臣官房審議官(当時)が「日韓基本関係条約におきましては、北朝鮮については何ら触れておりません。言いかえますと、一切を北朝鮮に…
提出 2018年6月27日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年7月6日
質問: …な枠組みに対して資金拠出を行うことを強調し、「拉致問題が解決されなければ経済援助は行わない」との考えを重ねて示した。 これらを踏まえて、以下質問する。 一 政府は、北朝鮮の非核化のため国際的な枠組みが創設された場合、これ…
答弁: 一、二及び七について お尋ねについては、仮定の質問であり、お答えすることは差し控えたい。 三から五までについて 北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律(平成十四年法律第百四十三号)第二条の規定に基づき拉致…
提出 2009年4月28日 中村 哲治 答弁 2009年5月12日
参議院 第171回 第148号
質問: …はミャンマーで「民主化への前進がみられる」ことを理由とし、二〇一一年にも経済援助を再開し、新首都ネピドーと最大都市ヤンゴン間約四百キロメートルの鉄道幹線の電化事業のために技術と資金数億円を供与する方針だと報じた。 記事を…
答弁: …び三について 御指摘の記事のうち、「日本政府はミャンマー軍事政権に対する経済援助の凍結を二〇一一年にも解除する。」、「新首都ネピドーと最大都市ヤンゴン間の鉄道を電化する技術と資金数億円を供与する。」及び「日本は民主化への…
提出 2001年6月6日 首藤信彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年6月29日
衆議院 第151回 第87号
質問: …会が軍事政権と国民民主連盟(NLD)との対話を慎重な姿勢を取る中、日本が経済援助を行うことは、軍事政権の政策を容認しているとのシグナルを発することになる。この点についての影響力をどのように認識しているのか。見解を示された…
答弁: 一について バルーチャン第二水力発電所(以下「本件発電所」という。)の補修工事(以下「本件補修工事」という。)は、老朽化した発電機、変圧器等の入替え等小規模な工事を積み重ねていく性格のものであり、現地住民の生活に重大な影…
提出 1999年1月25日 東 順治 答弁 1999年2月23日
衆議院 第145回 第4号
質問: …年度予算案は前年度予算の〇・二%のアップとなっている。日本の海外における経済援助も出来る事なら年々右肩上がりでいくのが、望まれるところであるが、そのようなことを言っていられないのが今の日本経済の現況である。一月十一日、外…
答弁: 一の1及び2について 政府開発援助(以下「ODA」という。)は、開発途上国の安定と発展のための支援を通じて、国際社会の平和と繁栄に重要な役割を果たすとともに、開発途上国との友好関係を一層増進し、資源や市場を海外に大きく依…
提出 1985年11月19日 立木 洋 答弁 1985年12月17日
参議院 第103回 第9号
質問: …の経済協力をほとんど行つていないに等しいが、ECなどはニカラグァとの間で経済援助協定を締結し、援助拡大に動きはじめている。 (1) 日本政府は、人道的立場からも、ニカラグァへの大幅な援助を行うべきではないのか。 (2) …
答弁: 一の1について 政府としては、国際連合憲章等の文書に言及されているいわゆる民族自決の原則は、尊重されるべきであると考えている。 一の2から三の1までについて 我が国は、かねてから中米問題の解決には域内の努力が肝要であると…
提出 1984年8月7日 立木 洋 答弁 1984年8月21日
参議院 第101回 第45号
質問: …などを展開しているが、政府はこのような主張をどう考えるか。 (3) 対韓経済援助は四十億ドルをメドとして、本年までで、すでに八百四十六億円の借款が約束された。これは、結果として韓国の軍事力強化に寄与するものとなることを認…
答弁: 一について 政府としては、外国の政権の評価にかかわる問題について言及することは、差し控えたい。 二について (1) 政府は、韓国の防衛努力が、同国の対話努力とあいまつて、現下の厳しい情勢下にある朝鮮半島の平和維持に寄与し…
提出 1983年11月9日 野間友一 答弁 1983年11月22日
衆議院 第100回 第22号
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 経済援助に関する質問主意書 政府が、「西側の一員」を強調しながら進めている経済援助は、アメリカの世界戦略を補完し、ますます「戦略援助」化してきている。本来、経済援助は、平和・平等・互恵の原則に基…
答弁: 一について 政府は、南北問題の根底にある相互依存と人道的考慮を基本理念として、開発途上国の経済社会開発のための自助努力を支援し、もつて民生の安定、福祉の向上に貢献するため援助を実施している。かかる援助は、平和国家であり、…
提出 1981年5月1日 秦 豊 答弁 1981年5月29日
参議院 第94回 第13号お答えすることは困難 ×1
質問: …にもつとも欠落しているのは、まさにその総合性ではないのか。防衛計画、対外経済援助計画、外交政策、文化交流計画等を整合させる努力とその理念が希薄ではないのか。 二 一九六〇年代以後のわが国の非軍事大国路線は、南北問題重視や…
答弁: 一について 最近の国際情勢と我が国の立場を顧みれば、単に防衛力の整備のみで我が国の平和と安全を確保することが困難であることは明らかであり、経済、外交等を含めた広い立場からの努力が必要である。これらの諸施策は、むろんそれぞ…
提出 1981年4月24日 秦 豊 答弁 1981年5月29日
参議院 第94回 第11号
質問: 政府の対外経済援助に関する質問主意書 対外経済援助(ODA)の倍増計画自体は結構だが、現行ないし今後の対外援助については、再検討を要すべきポイントが少なくはあるまい。次の項目に対し内閣の見解を的確に示されたい。 一 外務…
答弁: 一について 援助の増大と多様化に伴い、援助効果に関する評価の重要性はますます強く認識されている。国際的にも先般のヴェニス・サミット、OECD(経済協力開発機構)等の場において援助評価の重要性が認識されるに至つている。かか…
提出 1977年11月25日 喜屋武 眞榮 答弁 1977年12月13日
参議院 第82回 第15号お答えすることは困難 ×1
質問: …と信ずる南米に対しては、もつと目と心を向ける必要がある。すなわち、目とは経済援助であり心とは文化交流である。 ところで、ペルー国リマ市には「天野博物館」があるが、同博物館は周知の通り天野義太郎氏(リマ市在住)が私財を投じ…
答弁: 一及び二について 天野博物館はペルー国政府に認可された民間の財団法人であり、我が国は現在のところ財政的に政府からの資金援助を行うことは困難であるが、同博物館に展示、保管されているアンデス古代文明の遺物は学術的、芸術的な観…
提出 1974年7月31日 上田 耕一郎 答弁 1974年8月6日
参議院 第73回 第3号
質問: …な主権侵害、基本的人権じゆうりんの不法行為をやめさせるためにも、対「韓」経済援助を打ち切るべきであるにもかかわらず、最近、外務省は、来日した朴政権の李宜基企画院経済協力局長と会談した結果、「金大中事件」、日本人二学生の裁…
答弁: 一、について 引用された「四十五カ国を相手にした戦い云々」に関する発言は、単に歴史的事実を述べたに過ぎず、過去の戦争を美化したものではない。 我が国としては太平洋戦争で多くの国々に迷惑や損害を与えたという事実に対しては、…
提出 1970年5月13日 楢崎弥之助 答弁 —
衆議院 第63回 第9号答弁書なし(撤回通知)
質問: …のやり方がエコノミック・アニマルという汚名を国際的に浴びている昨今、海外経済援助や輸出振興の美名の下に、あるいは国益という名において商社がどん欲な私益や利権を追求することは許しえないことである。 本質問は決してこの商談の…
提出 1953年12月10日 一松 政二 答弁 1953年12月19日
参議院 第19回 第1号
質問: 政府は約二十億ドルに達すると称せられる米国対日援助費をわが国の債務と認めている趣であるが、対日援助が、占領下わが国は何等の自主性を認められず、一方著しい社会不安の存在せる異常なる環境において行われたこと、又対日援助費に関…
答弁: 一、終戦後アメリカから与えられた経済援助は、当時困窮状態に陥つたわが国経済の救済のために、政府が連合国総司令部に強く要請した結果与えられることになつたものであつて、政府としては、当初からこれを一応債務であると心得ておる次…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「経済援助」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「全斗煥大統領来日についての日・韓合意に関する質問」ほか1件に近い
提出 1965年11月5日 門司亮 答弁 1965年11月12日
衆議院 第50回 第3号検討してまいりたい ×1
「経済援助に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1983年7月23日 井上一成 答弁 1983年8月5日
衆議院 第99回 第16号
「全斗煥大統領来日についての日・韓合意に関する質問」ほか1件に近い
提出 2000年4月12日 清水 澄子 答弁 2000年6月9日
参議院 第147回 第24号
「ミャンマーへの経済援助を再開するという報道に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2001年3月29日 竹村 泰子 答弁 2001年4月20日
参議院 第151回 第14号
「ミャンマーへの経済援助を再開するという報道に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2023年4月6日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年4月18日
衆議院 第211回 第47号
「政府の対外経済援助に関する質問」ほか1件に近い
提出 1978年6月14日 秦 豊 答弁 1978年6月20日
参議院 第84回 第20号
「我が国の政府開発援助(ODA)に関する質問主意書」に近い
提出 2008年4月4日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年4月15日
衆議院 第169回 第265号
「バルーチャン水力発電所修復プロジェクト(ミャンマー)に関す…」に近い
提出 2002年7月30日 谷 博之 答弁 2002年8月27日
参議院 第154回 第51号承知していない ×1
「我が国の政府開発援助(ODA)に関する質問主意書」に近い
提出 2007年5月24日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年6月1日
衆議院 第166回 第240号お答えすることは困難 ×1
「我が国の政府開発援助(ODA)に関する質問主意書」に近い
提出 2008年4月16日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年4月25日
衆議院 第169回 第301号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文6段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。