Kurage 質問主意書アシスト

「統治形態 官僚制」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2013年2月19日〜2013年2月26日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 江口 克彦)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2013年2月26日 江口 克彦 答弁 2013年3月8日
質問: …権体制に対する政府の見解を明らかにされたい。 二 中央集権体制という国の統治形態を続ける限り官僚制が必要となり、官僚自身の意図にかかわらず、官僚が跋扈することとなる。我が国の官僚制の持つ省益優先主義、規制万能主義、前例踏…
答弁: 一から三までについて 御指摘の「中央集権体制」及び「官僚制」の意味するところが必ずしも明らかではないことから、お尋ねにお答えすることは困難である。…
提出 2013年2月19日 江口 克彦 答弁 2013年3月1日
質問: …大きな改革」と位置づけている。そこで、国の在り方、すなわち、あるべき国の統治形態について議論する前提として、我が国の統治形態の現状を正確に認識することが必要となると考える。 そもそも、私が道州制の導入が必要であると主張す…
答弁: …、一概にお答えすることは困難である。 また、このため、お尋ねの「我が国の統治形態」と「中央集権体制」との関係、年数及び利害についても、お答えすることは困難である。 五について お尋ねの「官僚制」の意味するところが必ずしも…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2013年2月26日 江口 克彦 答弁 2013年3月8日
質問: …権体制に対する政府の見解を明らかにされたい。 二 中央集権体制という国の統治形態を続ける限り官僚制が必要となり、官僚自身の意図にかかわらず、官僚が跋扈することとなる。我が国の官僚制の持つ省益優先主義、規制万能主義、前例踏…
答弁: 一から三までについて 御指摘の「中央集権体制」及び「官僚制」の意味するところが必ずしも明らかではないことから、お尋ねにお答えすることは困難である。…
提出 2013年2月19日 江口 克彦 答弁 2013年3月1日
質問: …大きな改革」と位置づけている。そこで、国の在り方、すなわち、あるべき国の統治形態について議論する前提として、我が国の統治形態の現状を正確に認識することが必要となると考える。 そもそも、私が道州制の導入が必要であると主張す…
答弁: …、一概にお答えすることは困難である。 また、このため、お尋ねの「我が国の統治形態」と「中央集権体制」との関係、年数及び利害についても、お答えすることは困難である。 五について お尋ねの「官僚制」の意味するところが必ずしも…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「統治形態 官僚制」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国の統治形態に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2013年3月12日 江口 克彦 答弁 2013年3月22日
参議院 第183回 第56号検討してまいりたい ×1
「国の統治形態に関する質問主意書」に近い
提出 2013年10月29日 江口 克彦 答弁 2013年11月12日
参議院 第185回 第37号検討してまいりたい ×1
「国の統治形態に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月15日 秋葉 賢也(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月23日
衆議院 第174回 第264号
「国の統治形態に関する質問主意書」に近い
提出 2013年1月29日 江口 克彦 答弁 2013年2月8日
参議院 第183回 第7号
「国の統治形態に関する質問主意書」に近い
提出 2010年10月13日 江口 克彦 答弁 2010年10月22日
参議院 第176回 第20号
「国の統治形態に関する質問主意書」に近い
提出 2013年2月8日 江口 克彦 答弁 2013年2月19日
参議院 第183回 第22号
「国の統治形態に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月22日 秋葉 賢也(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月2日
衆議院 第174回 第158号
「国の統治形態と官僚制に関する質問主意書」に近い
提出 2013年3月5日 江口 克彦 答弁 2013年3月15日
「国の統治形態と官僚制に関する質問主意書」に近い
提出 1972年7月12日 中尾 辰義 答弁 1972年7月18日
「国の統治形態と官僚制に関する質問主意書」に近い
提出 2020年12月4日 浜田 聡 答弁 2020年12月15日
参議院 第203回 第32号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。