KurageKurage 質問主意書アシスト

「総務省幹部職員 国家公務員倫理規程違反」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2021年3月1日〜2021年3月1日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 黒岩 宇洋)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2021年3月1日 黒岩 宇洋(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年3月12日
衆議院 第204回 第60号
質問: …は、先月二十二日午後の衆議院予算委員会において、自身の長男が深く関与した総務省幹部職員に対する接待問題についての奥野総一郎議員及び大串博志議員の質疑に対し、「私の長男が関係して、結果として公務員が倫理法に違反する行為をす…
答弁: …年二月二十二日の衆議院予算委員会における菅内閣総理大臣の答弁については、総務省幹部職員に係る今般の事案に関して、同省が行った調査を通じて国家公務員倫理法(平成十一年法律第百二十九号)に違反する行為があるものと同省が当時認…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「総務省幹部職員 国家公務員倫理規程違反」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「総務省幹部職員の国家公務員倫理規程違反についての菅内閣総理…」に近い
提出 2020年12月4日 小西 洋之 答弁 2020年12月15日
参議院 第203回 第42号
「総務省幹部職員の国家公務員倫理規程違反についての菅内閣総理…」に近い
提出 2010年10月20日 西田 昌司 答弁 2010年10月29日
「総務省幹部職員の国家公務員倫理規程違反についての菅内閣総理…」に近い
提出 2001年3月14日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年4月20日
「総務省幹部職員の国家公務員倫理規程違反についての菅内閣総理…」に近い
提出 2006年2月23日 末松 義規(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年3月3日
衆議院 第164回 第102号
「総務省幹部職員の国家公務員倫理規程違反についての菅内閣総理…」に近い
提出 2005年2月25日 山本 孝史 答弁 2005年3月8日
参議院 第162回 第5号お答えすることは困難 ×1
「総務省幹部職員の国家公務員倫理規程違反についての菅内閣総理…」に近い
提出 2008年12月15日 山口 那津男 答弁 2008年12月24日
参議院 第170回 第130号
「総務省幹部職員の国家公務員倫理規程違反についての菅内閣総理…」に近い
提出 2011年8月10日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年8月19日
衆議院 第177回 第391号
「総務省幹部職員の国家公務員倫理規程違反についての菅内閣総理…」に近い
提出 2021年3月3日 鈴木 宗男 答弁 2021年3月12日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。