Kurage 質問主意書アシスト

「緑岡未墾地開放問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1950年3月4日〜1950年3月4日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山口武秀)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1950年3月4日 山口武秀 答弁 1950年3月14日
衆議院 第7回 第71号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 緑岡未墾地開放問題に関する質問主意書 未墾地の開放問題は、農地改革の精神によつて、推進され、処理されねばならない。それが、次の緑岡村の場合においては、とかくの風評もあり、他の動因に…
答弁: 開拓用地が他の不適格者に売渡され登記されているならば、その所有者から土地の買收を行い、入植者適格者に土地を與えて自作農家として営農に支障のないようにしてゆきたい。 なお本件については、実情をよく調査して、正しい解決に努力…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「緑岡未墾地開放問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「緑岡未墾地開放問題に関する質問主意書」に近い
提出 1950年2月25日 山口武秀 答弁 1950年3月10日
衆議院 第7回 第58号
「緑岡未墾地開放問題に関する質問主意書」に近い
提出 1949年3月31日 山口武秀 答弁 1949年4月8日
衆議院 第5回 第2号
「緑岡未墾地開放問題に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月15日 高田富之 答弁 1950年7月25日
衆議院 第8回 第13号
「緑岡未墾地開放問題に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月14日 竹村奈良一 答弁 1949年11月22日
衆議院 第6回 第31号
「緑岡未墾地開放問題に関する質問主意書」に近い
提出 1950年4月12日 山口武秀 答弁 1950年4月22日
衆議院 第7回 第126号
「緑岡未墾地開放問題に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月30日 木村榮 答弁 1950年4月11日
衆議院 第7回 第107号
「緑岡未墾地開放問題に関する質問主意書」に近い
提出 1984年12月24日 竹内猛 答弁 1985年1月11日
衆議院 第102回 第12号承知していない ×1
「緑岡未墾地開放問題に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月9日 池田峯雄 答弁 1950年3月22日
衆議院 第7回 第80号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。