KurageKurage 質問主意書アシスト

「肝炎患者四一八件症例リスト公表 における政府責任」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2007年10月29日〜2007年10月29日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山井 和則)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年10月29日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年11月6日
衆議院 第168回 第164号お答えすることは困難 ×4
質問: 二〇〇二年八月に企業から厚生労働省に報告があった肝炎患者四一八件の「症例一覧表」(以下、一覧表)について、本年十月十九日、それまでないとされてきた資料が見つかった。厚生労働省内の地下三階倉庫から見つかった資料、個人が特定…
答弁: 一について お尋ねについては、医薬局長の下、同局に在籍する職員をスタッフとして調査が行われ、御指摘の報告書が取りまとめられたものである。 二について 御指摘の「担当職員」の意味するところが明らかではなく、お尋ねについてお…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2007年10月29日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年11月6日
衆議院 第168回 第164号お答えすることは困難 ×4
質問: 二〇〇二年八月に企業から厚生労働省に報告があった肝炎患者四一八件の「症例一覧表」(以下、一覧表)について、本年十月十九日、それまでないとされてきた資料が見つかった。厚生労働省内の地下三階倉庫から見つかった資料、個人が特定…
答弁: 一について お尋ねについては、医薬局長の下、同局に在籍する職員をスタッフとして調査が行われ、御指摘の報告書が取りまとめられたものである。 二について 御指摘の「担当職員」の意味するところが明らかではなく、お尋ねについてお…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「肝炎患者四一八件症例リスト公表 における政府責任」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「肝炎患者四一八件症例リスト公表等における政府責任に関する質…」に近い
提出 2007年10月18日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年10月26日
衆議院 第168回 第134号検討してまいりたい ×1
「肝炎患者四一八件症例リスト公表等における政府責任に関する質…」に近い
提出 2007年11月1日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年11月9日
「肝炎患者四一八件症例リスト公表等における政府責任に関する質…」に近い
提出 2007年11月5日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年11月13日
衆議院 第168回 第188号お答えすることは困難 ×3
「肝炎患者四一八件症例リスト公表等における政府責任に関する質…」に近い
提出 2007年12月20日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年12月28日
衆議院 第168回 第349号検討してまいりたい ×1
「肝炎患者四一八件症例リスト公表等における政府責任に関する質…」に近い
提出 2008年2月28日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年3月7日
「肝炎患者四一八件症例リスト公表等における政府責任に関する質…」に近い
提出 2007年11月22日 枝野 幸男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年11月30日
衆議院 第168回 第262号
「肝炎患者四一八件症例リスト公表等における政府責任に関する質…」に近い
提出 2007年11月29日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年12月7日
衆議院 第168回 第279号
「肝炎患者四一八件症例リスト公表等における政府責任に関する質…」に近い
提出 2008年3月13日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年3月21日
衆議院 第169回 第173号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。