Kurage 質問主意書アシスト

「脱北者 本邦入国」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2011年1月24日〜2011年5月25日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 浜田 和幸)
答えていない型が出た答弁
2件
承知していない 2、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年5月25日 浜田 和幸 答弁 2011年6月3日
参議院 第177回 第161号承知していない ×1
質問: 政府は、私が提出した「脱北者の本邦入国に関する質問主意書」に対する答弁書(内閣参質一七七第一号。平成二十三年二月一日閣議決定)において、北京の日本国大使館ないし瀋陽の日本国総領事館において保護されている脱北者が我が国に向…
答弁: 一から四までについて お尋ねについては、脱北者への対応の具体的内容に関わる事項であり、事柄の性質上、明らかにすることは差し控えたいが、一般論として申し上げれば、我が国としては、今後とも、人道的観点から適切に対処していく考…
提出 2011年1月24日 浜田 和幸 答弁 2011年2月1日
質問: 近年、政治的自由を求める等の理由から、北朝鮮から脱出する者(いわゆる「脱北者」)が増加している。脱北者の多くは中国を経由して韓国等の第三国へと向かっているところ、その一部は我が国に入国、在留している。 そこで以下のとおり…
答弁: 一について お尋ねの人数については、把握していない。 二について 脱北者であるとして出入国管理及び難民認定法(昭和二十六年政令第三百十九号。以下「入管法」という。)第六十一条の二第一項の難民の認定の申請に及んだ者のうち、…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2011年5月25日 浜田 和幸 答弁 2011年6月3日
参議院 第177回 第161号承知していない ×1
質問: 政府は、私が提出した「脱北者の本邦入国に関する質問主意書」に対する答弁書(内閣参質一七七第一号。平成二十三年二月一日閣議決定)において、北京の日本国大使館ないし瀋陽の日本国総領事館において保護されている脱北者が我が国に向…
答弁: 一から四までについて お尋ねについては、脱北者への対応の具体的内容に関わる事項であり、事柄の性質上、明らかにすることは差し控えたいが、一般論として申し上げれば、我が国としては、今後とも、人道的観点から適切に対処していく考…
提出 2011年1月24日 浜田 和幸 答弁 2011年2月1日
質問: 近年、政治的自由を求める等の理由から、北朝鮮から脱出する者(いわゆる「脱北者」)が増加している。脱北者の多くは中国を経由して韓国等の第三国へと向かっているところ、その一部は我が国に入国、在留している。 そこで以下のとおり…
答弁: 一について お尋ねの人数については、把握していない。 二について 脱北者であるとして出入国管理及び難民認定法(昭和二十六年政令第三百十九号。以下「入管法」という。)第六十一条の二第一項の難民の認定の申請に及んだ者のうち、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「脱北者 本邦入国」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「脱北者の本邦入国に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2014年6月10日 有田 芳生 答弁 2014年6月20日
「脱北者の本邦入国に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2003年2月4日 中村哲治(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年2月14日
衆議院 第156回 第16号
「脱北者の本邦入国に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年4月9日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年4月17日
衆議院 第171回 第296号
「脱北者の本邦入国に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年3月30日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年4月7日
衆議院 第171回 第258号
「脱北者の本邦入国に関する質問主意書」に近い
提出 2008年12月18日 水戸 将史 答弁 2008年12月26日
「脱北者の本邦入国に関する質問主意書」に近い
提出 2011年1月24日 浜田 和幸 答弁 2011年2月1日
参議院 第177回 第2号お答えすることは困難 ×1
「脱北者の本邦入国に関する質問主意書」に近い
提出 2004年12月2日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年12月7日
衆議院 第161回 第73号お答えすることは困難 ×1
「脱北者の本邦入国に関する再質問主意書」に近い
提出 2002年5月16日 櫻井 充 答弁 2002年5月28日
「脱北者の本邦入国に関する再質問主意書」に近い
提出 1993年10月4日 吉川 春子 外3名 答弁 1993年10月22日
参議院 第128回 第1号
「脱北者の本邦入国に関する再質問主意書」に近い
提出 2012年2月6日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年2月14日
衆議院 第180回 第46号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。