KurageKurage 質問主意書アシスト

「自主避難者へ 住宅支援」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2016年2月18日〜2018年4月10日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 川田 龍平、本村 賢太郎、徳永 エリ)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「自主避難者への住宅支援」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、福島の復興及び再生の円滑かつ迅速な推進を図るため、住民の帰還促進や生活の再構築等に向けた財政上の措置を講じてきているところであり、福島県が、当該財政上の措置等を活用しつつ、同県の状況に即した具体的な支援策を実施してきているものと承知している。また、政府としては、新たな生活への円滑な移行のための相談支援をはじめとして、被災者がいずれの地域においても安心して生活を営むことができるよう、定住支援に重点を置きつつ、地方創生分野の取組など各施策も活用しながら、引き続き必要な支援を行っていくこととしている。
国連人権対日審査の勧告に関する質問主意書 川田 龍平 答弁 2018年4月20日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年4月10日 川田 龍平 答弁 2018年4月20日
参議院 第196回 第69号趣旨が明らかではない ×3
質問: …の推進に関する法律」などに基づき、必要な支援を行っている」としているが、自主避難者への住宅支援はすでに打ち切られている。同国の勧告をフォローアップすることに同意するならば、困窮の度合いを深めている自主避難者への住宅支援を…
答弁: …おり、政府として適切に対応してまいりたい。 二及び三について お尋ねの「自主避難者への住宅支援」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、福島の復興及び再生の円滑かつ迅速な推進を図るため、住民の帰…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2018年4月10日 川田 龍平 答弁 2018年4月20日
参議院 第196回 第69号趣旨が明らかではない ×3
質問: …の推進に関する法律」などに基づき、必要な支援を行っている」としているが、自主避難者への住宅支援はすでに打ち切られている。同国の勧告をフォローアップすることに同意するならば、困窮の度合いを深めている自主避難者への住宅支援を…
答弁: …おり、政府として適切に対応してまいりたい。 二及び三について お尋ねの「自主避難者への住宅支援」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、福島の復興及び再生の円滑かつ迅速な推進を図るため、住民の帰…
提出 2016年12月12日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月20日
衆議院 第192回 第219号
質問: …県内避難世帯の五十六・一パーセント、県外避難世帯の七十七・七パーセントが住宅支援終了後の住宅が決まっていない。 同調査によれば、平成二十九年四月以降は福島県内で生活したいと回答した世帯が多いものの、県外での生活を望む世帯…
答弁: 一について 御指摘の「住宅支援の終了」の意味するところが必ずしも明らかでないが、災害救助法(昭和二十二年法律第百十八号)に基づく応急仮設住宅の供与期間の延長については、応急救助の実施主体である都道府県知事が内閣総理大臣に…
提出 2016年2月18日 徳永 エリ 答弁 2016年2月26日
参議院 第190回 第58号
質問: …策」という。)について発表した。 避難指示区域以外からの避難者、いわゆる自主避難者への住宅支援については現行施策のさらなる延長を望む声が全国の避難者から出ており、新たな枠組みに移行した場合の経済的負担(家賃負担)への懸念…
答弁: …の状況に即した具体的な支援策を実施してきているところであるが、御指摘の「住宅支援策」については、同県が平成二十七年十二月二十五日に公表し、これに基づく支援策を講ずることとしている「避難指示区域外から避難されている方への帰…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「自主避難者へ 住宅支援」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「東日本大震災の応急仮設住宅の供与期間の終了とその対応策に関…」ほか1件に近い
提出 2018年2月23日 青山 雅幸(無所属) 答弁 2018年3月6日
「東日本大震災の応急仮設住宅の供与期間の終了とその対応策に関…」ほか1件に近い
提出 2011年6月20日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年6月28日
「東日本大震災の応急仮設住宅の供与期間の終了とその対応策に関…」ほか1件に近い
提出 2016年12月1日 菅 直人(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月9日
衆議院 第192回 第181号
「東日本大震災の応急仮設住宅の供与期間の終了とその対応策に関…」ほか1件に近い
提出 2014年6月18日 山本 太郎 答弁 2014年6月27日
「国連人権対日審査の勧告に関する質問主意書」に近い
提出 2018年3月9日 青山 雅幸(無所属) 答弁 2018年3月20日
衆議院 第196回 第135号
「国連人権対日審査の勧告に関する質問主意書」に近い
提出 2018年3月20日 青山 雅幸(無所属) 答弁 2018年3月30日
衆議院 第196回 第174号
「東日本大震災の応急仮設住宅の供与期間の終了とその対応策に関…」に近い
提出 2011年5月11日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月20日
衆議院 第177回 第174号
「東日本大震災の応急仮設住宅の供与期間の終了とその対応策に関…」に近い
提出 2012年5月8日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年5月18日
衆議院 第180回 第232号
「自主避難者への住宅支援に関する質問主意書」に近い
提出 2015年5月28日 本村 賢太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年6月5日
衆議院 第189回 第245号
「自主避難者への住宅支援に関する質問主意書」に近い
提出 2012年3月19日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年3月27日
衆議院 第180回 第143号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。