KurageKurage 質問主意書アシスト

「船底塗料などに使用される有機スズ化合物」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1989年9月28日〜1989年11月27日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 新村勝雄)
答えていない型が出た答弁
2件
承知していない 2、お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1989年11月27日 新村勝雄 答弁 1989年12月22日
衆議院 第116回 第12号承知していない ×4
質問: …などに使用されている有機スズ化合物に関する再質問主意書 先に提出された「船底塗料などに使用される有機スズ化合物に関する質問主意書」に対する答弁書(以下「答弁書」という。)の中で、その答弁内容が不十分であると思われる事項等…
答弁: 一について ビス(トリブチルスズ)=オキシド(以下「TBTO」という。)以外のトリブチルスズ化合物(以下「TBT化合物」という。)については、十三物質が化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律(昭和四十八年法律第百十七…
提出 1989年9月28日 新村勝雄 答弁 1989年10月20日
質問: 衆議院議長 田村 元 殿 船底塗料などに使用されている有機スズ化合物に関する質問主意書 船底塗料に含まれるトリブチルスズ(以下「TBT」と略す。)化合物、トリフェニルスズ(以下「TPT」と略す。)化合物が原因とみられる水…
答弁: 一について トリブチルスズ化合物(以下「TBT化合物」という。)及びトリフェニルスズ化合物(以下「TPT化合物」という。)について、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律(昭和四十八年法律第百十七号。以下「化審法」と…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1989年11月27日 新村勝雄 答弁 1989年12月22日
衆議院 第116回 第12号承知していない ×4
質問: …などに使用されている有機スズ化合物に関する再質問主意書 先に提出された「船底塗料などに使用される有機スズ化合物に関する質問主意書」に対する答弁書(以下「答弁書」という。)の中で、その答弁内容が不十分であると思われる事項等…
答弁: 一について ビス(トリブチルスズ)=オキシド(以下「TBTO」という。)以外のトリブチルスズ化合物(以下「TBT化合物」という。)については、十三物質が化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律(昭和四十八年法律第百十七…
提出 1989年9月28日 新村勝雄 答弁 1989年10月20日
質問: 衆議院議長 田村 元 殿 船底塗料などに使用されている有機スズ化合物に関する質問主意書 船底塗料に含まれるトリブチルスズ(以下「TBT」と略す。)化合物、トリフェニルスズ(以下「TPT」と略す。)化合物が原因とみられる水…
答弁: 一について トリブチルスズ化合物(以下「TBT化合物」という。)及びトリフェニルスズ化合物(以下「TPT化合物」という。)について、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律(昭和四十八年法律第百十七号。以下「化審法」と…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「船底塗料などに使用される有機スズ化合物」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「船底塗料などに使用される有機スズ化合物に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1990年6月22日 新村勝雄 答弁 1990年7月17日
衆議院 第118回 第13号お答えすることは困難 ×1
「船底塗料などに使用される有機スズ化合物に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1986年12月13日 藤田スミ 答弁 1987年1月9日
衆議院 第107回 第28号承知していない ×2
「船底塗料などに使用される有機スズ化合物に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1998年12月14日 加藤 修一 答弁 1999年1月22日
参議院 第144回 第14号検討してまいりたい ×1
「船底塗料などに使用される有機スズ化合物に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1987年5月27日 鶴岡 洋 答弁 1987年6月16日
参議院 第108回 第22号
「船底塗料などに使用される有機スズ化合物に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1982年6月4日 大川 清幸 答弁 1982年6月11日
参議院 第96回 第18号
「船底塗料などに使用される有機スズ化合物に関する質問主意書」に近い
提出 1977年10月26日 島本虎三 答弁 1977年11月11日
「船底塗料などに使用される有機スズ化合物に関する質問主意書」に近い
提出 1978年6月15日 武部文 答弁 1978年6月27日
衆議院 第84回 第57号
「船底塗料などに使用される有機スズ化合物に関する再質問主意書」に近い
提出 1987年12月4日 寺前巖 答弁 1987年12月25日
衆議院 第111回 第1号
「船底塗料などに使用される有機スズ化合物に関する再質問主意書」に近い
提出 1985年4月3日 松浦利尚 答弁 1985年4月26日
衆議院 第102回 第24号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。