KurageKurage 質問主意書アシスト

「若年層 投票率向上」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
9件
2007年10月26日〜2025年10月27日
答弁書あり
9件
提出者 5人(多い順: 藤末 健三、ながえ 孝子、浜田 和幸)
答えていない型が出た答弁
6件
趣旨が明らかではない 3、検討してまいりたい 3、お答えすることは困難 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

政府としては、若年層の投票率向上のために、このような取組を積極的に進めてまいりたいと考えている。
政府としては、今後、若年層の投票率向上のために、このような取組を積極的に進めてまいりたいと考えている。

2. 答えていない型が返った質問(6件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年10月27日 ながえ 孝子 答弁 2025年11月7日
質問: …、国政選挙・地方選挙を問わず、投票率の低下が深刻な問題となっている。特に若年層や都市部における棄権率は高く、「政治への無関心」という一言では片付けられない構造的な要因が存在している。 要因の一つとして、投票機会の確保が十…
答弁: …選挙の公正を確保しつつ検討してまいりたい。 七の前段について 御指摘の「投票率向上の観点」の意味するところが必ずしも明らかではないが、郵便等による不在者投票は、身体に重度の障害がある選挙人に投票の機会を与えるための例外的…
提出 2014年12月24日 浜田 和幸 答弁 2015年1月9日
参議院 第188回 第3号趣旨が明らかではない ×1
質問: …投票手段の活用を検討すべきであると思うが、政府の見解を示されたい。 四 若年層の投票率の低さは社会問題というべきものであり、若者が政治に絶望するあるいは関心を持たない社会では健全な国家といえない。若年層の投票率の向上に特…
答弁: …る子どもたちの意識の醸成」を図ること等が提言されている。 政府としては、若年層の投票率向上のために、このような取組を積極的に進めてまいりたいと考えている。 五について 我が国の義務教育段階における教育課程の基準については…
提出 2012年2月21日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年3月2日
質問: 他の世代に比べ、若年層の選挙の投票率が低いことが顕著になっており、特に二〇代の投票率は毎回、全世代を下回っている。これは今に始まったことではなく、以前からも同じような現象が続いており、年齢による社会的な要因や政治意識、政…
答弁: 一について 若年層の投票率については、例えば、平成二十一年に執行された衆議院議員総選挙においては全体の投票率が六十九・二八パーセントとなっているところ、選挙後に総務省が行った抽出調査(以下「抽出調査」という。)では二十歳…
提出 2009年7月2日 藤末 健三 答弁 2009年7月10日
参議院 第171回 第225号検討してまいりたい ×1
質問: 現在、選挙における若年層の投票率は政治に対する関心があるにもかかわらず、依然として低い。 財団法人明るい選挙推進協会の調査によると、直近の平成十九年七月の参議院選挙では投票率の平均が五八・六四%、六十歳代では七六・一五%…
答弁: …者がインターネットにより配信する動画における広告にも活用するなどにより、若年層の投票率の向上に努めてきたところである。 また、選挙時以外においても、総務省ホームページを通じ選挙制度の周知を図るなど、インターネットの活用を…
提出 2009年3月30日 藤末 健三 答弁 2009年4月7日
参議院 第171回 第96号検討してまいりたい ×1
質問: 私が行った若年層の投票率向上に関する質問に対する答弁書(平成十九年十一月六日内閣参質一六八第三五号)において、投票の秘密等を確保するために必要な場所・設備を有する等の条件を満たせば、ショッピングセンター等への投票所の設置…
答弁: これまで、総務省においては、国政選挙や統一地方選挙の度ごとに、投票所の適切な設置について、都道府県の選挙管理委員会を通じ、管理執行上の留意事項等に関する通知等により、市町村の選挙管理委員会に対して助言してきているところで…
提出 2007年10月26日 藤末健三 答弁 2007年11月6日
参議院 第168回 第35号お答えすることは困難 ×2
質問: 現在、日本の選挙における投票率は、全体的に低下傾向にあり、さらに、多くの若年層の政治への関心は低い。若年層は、これからの日本を支えるリーダーとなる層である。一方で、政治に対する関心を持っているにもかかわらず、投票に行かな…
答弁: …従来の慣例に固執することなく進んで女性層や青年層からも適宜選任するなど、若年層の選挙へのかかわりについて助言してきているところである。 四について 選挙啓発は、公職選挙法(昭和二十五年法律第百号)第六条の規定に基づき、国…

3. 過去の質問主意書(9件・新しい順)

提出 2025年10月27日 ながえ 孝子 答弁 2025年11月7日
質問: …、国政選挙・地方選挙を問わず、投票率の低下が深刻な問題となっている。特に若年層や都市部における棄権率は高く、「政治への無関心」という一言では片付けられない構造的な要因が存在している。 要因の一つとして、投票機会の確保が十…
答弁: …選挙の公正を確保しつつ検討してまいりたい。 七の前段について 御指摘の「投票率向上の観点」の意味するところが必ずしも明らかではないが、郵便等による不在者投票は、身体に重度の障害がある選挙人に投票の機会を与えるための例外的…
提出 2016年1月22日 藤末 健三 答弁 2016年2月2日
参議院 第190回 第22号
質問: …下げられる。これは、世界の九割の国で選挙権年齢が十八歳以下であり、また、若年層の政治参加が進むことで若年層の投票率が向上し民主主義の土台が強化されることが期待されるとともに、財政再建などの中長期的な諸課題の解決に若年層の…
答弁: 一について 大学構内における投票所の設置については、平成二十七年執行の統一地方選挙においては十二の大学構内に期日前投票所が設置されていたところであるが、総務省としては、選挙権年齢の満十八年以上への引下げも踏まえ、平成二十…
提出 2015年3月3日 藤末 健三 答弁 2015年3月13日
参議院 第189回 第59号
質問: …投票率の推移を見ると、二十歳代の投票率が他の年代に比して低くなっており、若年層の投票率の向上が求められる。こうした状況を踏まえ、総務省が平成二十三年に開催した「常時啓発事業のあり方等研究会」の最終報告書では、「国として取…
答弁: …の「常時啓発事業のあり方等研究会」の最終報告書を踏まえ、総務省としては、若年層の政治意識の向上を図るための大学生等を対象としたシンポジウムを開催するとともに、地方公共団体に対し、学校での選挙に関する出前授業や大学生を中心…
提出 2014年12月24日 浜田 和幸 答弁 2015年1月9日
参議院 第188回 第3号趣旨が明らかではない ×1
質問: …投票手段の活用を検討すべきであると思うが、政府の見解を示されたい。 四 若年層の投票率の低さは社会問題というべきものであり、若者が政治に絶望するあるいは関心を持たない社会では健全な国家といえない。若年層の投票率の向上に特…
答弁: …る子どもたちの意識の醸成」を図ること等が提言されている。 政府としては、若年層の投票率向上のために、このような取組を積極的に進めてまいりたいと考えている。 五について 我が国の義務教育段階における教育課程の基準については…
提出 2012年2月21日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年3月2日
質問: 他の世代に比べ、若年層の選挙の投票率が低いことが顕著になっており、特に二〇代の投票率は毎回、全世代を下回っている。これは今に始まったことではなく、以前からも同じような現象が続いており、年齢による社会的な要因や政治意識、政…
答弁: 一について 若年層の投票率については、例えば、平成二十一年に執行された衆議院議員総選挙においては全体の投票率が六十九・二八パーセントとなっているところ、選挙後に総務省が行った抽出調査(以下「抽出調査」という。)では二十歳…
提出 2009年7月2日 藤末 健三 答弁 2009年7月10日
参議院 第171回 第225号検討してまいりたい ×1
質問: 現在、選挙における若年層の投票率は政治に対する関心があるにもかかわらず、依然として低い。 財団法人明るい選挙推進協会の調査によると、直近の平成十九年七月の参議院選挙では投票率の平均が五八・六四%、六十歳代では七六・一五%…
答弁: …者がインターネットにより配信する動画における広告にも活用するなどにより、若年層の投票率の向上に努めてきたところである。 また、選挙時以外においても、総務省ホームページを通じ選挙制度の周知を図るなど、インターネットの活用を…
提出 2009年3月30日 藤末 健三 答弁 2009年4月7日
参議院 第171回 第96号検討してまいりたい ×1
質問: 私が行った若年層の投票率向上に関する質問に対する答弁書(平成十九年十一月六日内閣参質一六八第三五号)において、投票の秘密等を確保するために必要な場所・設備を有する等の条件を満たせば、ショッピングセンター等への投票所の設置…
答弁: これまで、総務省においては、国政選挙や統一地方選挙の度ごとに、投票所の適切な設置について、都道府県の選挙管理委員会を通じ、管理執行上の留意事項等に関する通知等により、市町村の選挙管理委員会に対して助言してきているところで…
提出 2008年10月2日 藤末 健三 答弁 2008年10月10日
参議院 第170回 第34号
質問: 若年層の投票率向上に関する質問に対する答弁書(平成十九年十一月六日内閣参質一六八第三五号)において、投票の秘密等を確保するために必要な場所・設備を有する等の条件を満たせば、ショッピングセンター等への投票所の設置が可能であ…
答弁: 選挙人が投票しやすい環境を作ることは重要なことであると認識しており、総務省においては、これまでも、選挙人の便宜を考慮して当該投票区の中で最も適切な施設を選定して投票所を設けるよう、市町村の選挙管理委員会に助言してきている…
提出 2007年10月26日 藤末健三 答弁 2007年11月6日
参議院 第168回 第35号お答えすることは困難 ×2
質問: 現在、日本の選挙における投票率は、全体的に低下傾向にあり、さらに、多くの若年層の政治への関心は低い。若年層は、これからの日本を支えるリーダーとなる層である。一方で、政治に対する関心を持っているにもかかわらず、投票に行かな…
答弁: …従来の慣例に固執することなく進んで女性層や青年層からも適宜選任するなど、若年層の選挙へのかかわりについて助言してきているところである。 四について 選挙啓発は、公職選挙法(昭和二十五年法律第百号)第六条の規定に基づき、国…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「若年層 投票率向上」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「若者の投票率向上のための方策に関する質問主意書」ほか6件に近い
提出 2008年12月17日 谷岡 郁子 答弁 2008年12月26日
参議院 第170回 第131号
「投票率向上のための施策に関する質問主意書」ほか4件に近い
提出 2018年12月10日 牧山 ひろえ 答弁 2018年12月18日
参議院 第197回 第68号検討してまいりたい ×1
「郵便投票制度の改善及び投票機会の拡充に関する質問主意書」ほか4件に近い
提出 1998年6月8日 石毛�^子 答弁 1998年6月30日
衆議院 第142回 第49号
「商店街等頻繁に人が出入りするところへの投票所設置に関する質…」ほか3件に近い
提出 2009年5月11日 藤末 健三 答弁 2009年5月19日
参議院 第171回 第158号趣旨が明らかではない ×1
「若者の投票率向上のための方策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年8月1日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年8月8日
衆議院 第191回 第45号
「若者の投票率向上のための方策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2024年10月1日 神谷 宗幣 答弁 2024年10月11日
参議院 第214回 第2号趣旨が明らかではない ×1
「若者の投票率向上のための方策に関する質問主意書」に近い
提出 2015年3月23日 浜田 和幸 答弁 2015年3月31日
参議院 第189回 第87号
「若者の投票率向上のための方策に関する質問主意書」に近い
提出 2016年2月10日 江口 克彦 答弁 2016年2月19日
参議院 第190回 第45号承知していない ×1
「第四十七回衆議院議員総選挙を踏まえた投票率の改善に関する質…」に近い
提出 2022年11月10日 牧山 ひろえ 答弁 2022年11月22日
「郵便投票制度の改善及び投票機会の拡充に関する質問主意書」に近い
提出 1995年9月29日 金田誠一 答弁 1995年10月27日
衆議院 第134回 第1号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文6段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。