「若手研究者 就職難」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
4件
1986年7月25日〜2010年6月14日
答弁書あり
4件
提出者 3人(多い順: 石井 郁子、宮本 岳志、山原健二郎)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3、趣旨が明らかではない 2、承知していない 2、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(3件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …て育った者が研究者として働く場を適切な形で十分に確保できないという点で、若手研究者問題は深刻」「博士課程に進学すると就職の間口が狭まり、博士号を取ってもキャリアにおいてそれほど有利にならないと信じられている」と指摘し、「…
答弁: 一について 政府としても、若手研究者や博士課程修了者の雇用の確保は科学技術の振興を図る上で重要な課題であると認識している。 二から四まで及び十について 御指摘の「若手研究者ポスト」の意味するところが必ずしも明らかではない…
質問: …責任は大きい。 大学や行政法人まかせにする態度はゆるされない。政府として若手研究者に対する研究職確保の方策をどのように考えているのか。また、若手のみならず、若い頃適切な研究職につけなかった研究者(おおむね五〇歳以上)に対…
答弁: 一について 文部科学省としては、お尋ねについて、博士課程修了後の研究者の進路が明確にされていないとの指摘があることは認識している。 二について 文部科学省としては、博士課程を修了し、高度な知識及び能力を身に付けた者が、そ…
質問: …この問題の解決は喫緊の課題である。 そこで、以下のとおり質問する。 一 若手研究者問題における政府の責任について 1 第三期科学技術基本計画(以下、基本計画)は、「モノから人へ」をキーワードに「優れた人材を育て活躍させる…
答弁: …業選択を支援するための取組を実施するとともに、大学又は研究機関において、若手研究者が任期付きの雇用形態で自立した研究者としての経験を積み、厳格な審査を経て助教等のより安定的な職を得る仕組みを導入することを奨励するなどして…
3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)
質問: …て育った者が研究者として働く場を適切な形で十分に確保できないという点で、若手研究者問題は深刻」「博士課程に進学すると就職の間口が狭まり、博士号を取ってもキャリアにおいてそれほど有利にならないと信じられている」と指摘し、「…
答弁: 一について 政府としても、若手研究者や博士課程修了者の雇用の確保は科学技術の振興を図る上で重要な課題であると認識している。 二から四まで及び十について 御指摘の「若手研究者ポスト」の意味するところが必ずしも明らかではない…
質問: …責任は大きい。 大学や行政法人まかせにする態度はゆるされない。政府として若手研究者に対する研究職確保の方策をどのように考えているのか。また、若手のみならず、若い頃適切な研究職につけなかった研究者(おおむね五〇歳以上)に対…
答弁: 一について 文部科学省としては、お尋ねについて、博士課程修了後の研究者の進路が明確にされていないとの指摘があることは認識している。 二について 文部科学省としては、博士課程を修了し、高度な知識及び能力を身に付けた者が、そ…
質問: …この問題の解決は喫緊の課題である。 そこで、以下のとおり質問する。 一 若手研究者問題における政府の責任について 1 第三期科学技術基本計画(以下、基本計画)は、「モノから人へ」をキーワードに「優れた人材を育て活躍させる…
答弁: …業選択を支援するための取組を実施するとともに、大学又は研究機関において、若手研究者が任期付きの雇用形態で自立した研究者としての経験を積み、厳格な審査を経て助教等のより安定的な職を得る仕組みを導入することを奨励するなどして…
衆議院 第106回 第4号
質問: …。 OM・OD問題自体の解決をはからないまま、こういう政策をとることは、若手研究者の養成にとつて大きな障害をもたらし、ひいては、日本の学術研究の発展を阻害する行為であると言わざるを得ない。 そこで次の点について回答された…
答弁: 一について 国立大学における授業料免除の対象者の選考は、学生の修学の実態や家計状況等を個別、具体的に把握して行うことが適切であるため、各大学の長にゆだねているが、大学間で不公平が生じないよう制度運用上の指針を示している。…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「若手研究者 就職難」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「若手研究者の就職難と待遇に関する質問主意書」ほか2件に近い
「大学院博士課程修了者の就職確保と研究条件改善に関する質問主…」ほか2件に近い
「若手研究者の就職難と待遇に関する質問主意書」ほか1件に近い
「大学院博士課程修了者の就職確保と研究条件改善に関する質問主…」ほか1件に近い
参議院 第80回 第34号
「大学院博士課程修了者の就職確保と研究条件改善に関する質問主…」に近い
「若手研究者の就職難と待遇に関する質問主意書」に近い
「オーバー・ドクター、オーバー・マスター問題など大学院生にか…」に近い
衆議院 第6回 第81号
「オーバー・ドクター、オーバー・マスター問題など大学院生にか…」に近い
衆議院 第15回 第16号
「オーバー・ドクター、オーバー・マスター問題など大学院生にか…」に近い
「オーバー・ドクター、オーバー・マスター問題など大学院生にか…」に近い
衆議院 第111回 第5号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。