「薬害肝炎救済法 対象者」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
4件
2008年1月21日〜2008年3月19日
答弁書あり
4件
提出者 1人(多い順: 山井 和則)
答えていない型が出た答弁
2件
承知していない 2、検討してまいりたい 1、お答えすることは困難 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …きた人は現時点で何名か。 二 田辺三菱製薬調査チームで特定できた患者は、薬害肝炎救済法の救済対象となるか。 三 田辺三菱製薬調査チームで特定できた患者には、薬害肝炎救済法の救済対象となる場合、そのことを伝えているか。伝え…
答弁: …多いものは、機構への請求手続に関するものであり、三番目に多いものは、支給対象者に関するものである。…
質問: …協議し、通常国会で成立させるべきと考えるがいかがか。 十二 一月十七日、薬害肝炎救済法により被害者救済を行う医薬品医療機器総合機構の宮島彰理事長が辞職した。宮島氏は二〇〇二年、四一八名のフィブリノゲン製剤投与患者リストを…
答弁: …判断されるものであると考えている。また、厚生労働省としては、お尋ねの救済対象者の人数及び裁判所に既に申請している人数については、把握していない。 十七の�@及び十九について 一の�A及び�B、二の�A並びに三についてでお…
3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)
衆議院 第169回 第206号
質問: フィブリノゲン製剤投与四一八症例リストにある人で、いわゆる薬害肝炎救済法の対象とならない人はいるのか。 右質問する。…
答弁: 先の答弁書(平成二十年一月二十九日内閣衆質一六九第一〇号)十六について、先の答弁書(平成二十年二月一日内閣衆質一六九第二二号)一及び二について並びに先の答弁書(平成二十年二月十九日内閣衆質一六九第六九号)二及び三について…
質問: …きた人は現時点で何名か。 二 田辺三菱製薬調査チームで特定できた患者は、薬害肝炎救済法の救済対象となるか。 三 田辺三菱製薬調査チームで特定できた患者には、薬害肝炎救済法の救済対象となる場合、そのことを伝えているか。伝え…
答弁: …多いものは、機構への請求手続に関するものであり、三番目に多いものは、支給対象者に関するものである。…
衆議院 第169回 第22号
質問: …施行後、今までに特定され製剤投与を告知された患者に対して、同法による救済対象者となることを伝えているか。伝えていないならば、それはなぜか。 二 また今後の特定作業において特定された患者に対し、同法による救済対象者となるこ…
答弁: 一及び二について 先の答弁書(平成二十年一月二十九日内閣衆質一六九第一〇号)十六についてで述べたとおり、御指摘の「四一八症例リスト」に記載がある方々(以下「症例記載患者」という。)が、特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝…
質問: …協議し、通常国会で成立させるべきと考えるがいかがか。 十二 一月十七日、薬害肝炎救済法により被害者救済を行う医薬品医療機器総合機構の宮島彰理事長が辞職した。宮島氏は二〇〇二年、四一八名のフィブリノゲン製剤投与患者リストを…
答弁: …判断されるものであると考えている。また、厚生労働省としては、お尋ねの救済対象者の人数及び裁判所に既に申請している人数については、把握していない。 十七の�@及び十九について 一の�A及び�B、二の�A並びに三についてでお…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「薬害肝炎救済法 対象者」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「肝炎被害者救済策等に関する質問主意書」ほか2件に近い
衆議院 第168回 第396号
「フィブリノゲン製剤投与患者への告知及び薬害肝炎救済法による…」ほか1件に近い
衆議院 第169回 第173号
「フィブリノゲン製剤投与四一八症例リスト特定患者への薬害肝炎…」ほか1件に近い
衆議院 第168回 第263号
「フィブリノゲン製剤投与四一八症例リスト特定患者への薬害肝炎…」ほか1件に近い
「フィブリノゲン製剤投与患者への告知及び薬害肝炎救済法による…」ほか1件に近い
参議院 第171回 第42号
「フィブリノゲン製剤投与四一八症例リスト特定患者への薬害肝炎…」ほか1件に近い
「肝炎被害者救済策等に関する質問主意書」に近い
衆議院 第170回 第51号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。