KurageKurage 質問主意書アシスト

「血液製剤によるHIV(エイズウイルス)感染」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
1995年11月14日〜1996年1月30日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 枝野 幸男、山本孝史)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3、承知していない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1996年1月30日 山本孝史 答弁 1996年3月8日
質問: 血液製剤によるHIV(エイズウイルス)感染について、先に質問主意書を提出し、答弁書を受領したところであるが、その後、薬害の根絶のための方策を検討するに当たって、さらに解明を要する点が多数判明した。そこで、前回での答弁での…
答弁: 一の1について 厚生省において御指摘の報告文書が提出された当時の薬務局生物製剤課の職員に対して事情聴取を行ったところ、御指摘の件については、同課の職員による検討が行われたが、御指摘の報告文書がエイズの原因等エイズに関する…
提出 1995年12月15日 枝野 幸男 答弁 1996年2月23日
質問: 血液製剤によるHIV(エイズウイルス)感染薬害に関して、平成七年十一月十四日提出の質問主意書に対する答弁書を拝受した。注目すべき新たな見解も散見されるが、「確認できない」など不明確・無責任な回答も多く、真相を明らかにする…
答弁: 一の1から3までについて 厚生省において、当時の薬務局生物製剤課及び公衆衛生局保健情報課の職員に対する事情聴取を行ったところ、御指摘の米国防疫センター(CDC)の週報(以下「CDC週報」という。)については、薬務局生物製…
提出 1995年11月14日 枝野 幸男 答弁 1995年12月5日
衆議院 第134回 第15号お答えすることは困難 ×1
質問: 血液製剤によるHIV(エイズウイルス)感染薬害に関する質問主意書 血液製剤による血友病患者のHIV(エイズウイルス)感染薬害訴訟は、裁判所の和解勧告を受け、現在、原告・被告が和解の話し合いを行っている段階である。一刻も早…
答弁: 一の1について 御指摘の部署は、昭和五十八年当時、厚生省薬務局生物製剤課及び安全課であり、御指摘の米国防疫センター(CDC)の週報(以下「CDC週報」という。)については、当時、同局生物製剤課において入手していた。 一の…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 1996年1月30日 山本孝史 答弁 1996年3月8日
質問: 血液製剤によるHIV(エイズウイルス)感染について、先に質問主意書を提出し、答弁書を受領したところであるが、その後、薬害の根絶のための方策を検討するに当たって、さらに解明を要する点が多数判明した。そこで、前回での答弁での…
答弁: 一の1について 厚生省において御指摘の報告文書が提出された当時の薬務局生物製剤課の職員に対して事情聴取を行ったところ、御指摘の件については、同課の職員による検討が行われたが、御指摘の報告文書がエイズの原因等エイズに関する…
提出 1995年12月15日 枝野 幸男 答弁 1996年2月23日
質問: 血液製剤によるHIV(エイズウイルス)感染薬害に関して、平成七年十一月十四日提出の質問主意書に対する答弁書を拝受した。注目すべき新たな見解も散見されるが、「確認できない」など不明確・無責任な回答も多く、真相を明らかにする…
答弁: 一の1から3までについて 厚生省において、当時の薬務局生物製剤課及び公衆衛生局保健情報課の職員に対する事情聴取を行ったところ、御指摘の米国防疫センター(CDC)の週報(以下「CDC週報」という。)については、薬務局生物製…
提出 1995年11月14日 枝野 幸男 答弁 1995年12月5日
衆議院 第134回 第15号お答えすることは困難 ×1
質問: 血液製剤によるHIV(エイズウイルス)感染薬害に関する質問主意書 血液製剤による血友病患者のHIV(エイズウイルス)感染薬害訴訟は、裁判所の和解勧告を受け、現在、原告・被告が和解の話し合いを行っている段階である。一刻も早…
答弁: 一の1について 御指摘の部署は、昭和五十八年当時、厚生省薬務局生物製剤課及び安全課であり、御指摘の米国防疫センター(CDC)の週報(以下「CDC週報」という。)については、当時、同局生物製剤課において入手していた。 一の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「血液製剤によるHIV(エイズウイルス)感染」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「血液製剤によるHIV( エイズウイルス)感染薬害に関する質問主…」ほか2件に近い
提出 1988年4月4日 草川昭三 答弁 1988年4月12日
衆議院 第112回 第21号
「血液製剤によるHIV(エイズウイルス)感染薬害に関する再質…」ほか1件に近い
提出 1996年5月27日 山本 拓 答弁 1996年6月25日
衆議院 第136回 第24号承知していない ×1
「血液製剤によるHIV( エイズウイルス)感染薬害に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 2001年4月12日 櫻井 充 答弁 2001年5月29日
参議院 第151回 第17号
「血液製剤によるHIV( エイズウイルス)感染薬害に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 1999年7月13日 家西悟 答弁 1999年8月10日
衆議院 第145回 第37号
「血液製剤によるHIV( エイズウイルス)感染薬害に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 1995年11月14日 山本孝史 答弁 1995年12月5日
衆議院 第134回 第16号
「血液製剤によるHIV( エイズウイルス)感染薬害に関する質問主…」に近い
提出 1988年3月25日 寺前巖 答弁 1988年4月5日
衆議院 第112回 第20号
「血液製剤によるHIV(エイズウイルス)感染薬害に関する再質…」に近い
提出 1998年10月16日 枝野 幸男 答弁 1998年11月10日
「血液製剤によるHIV(エイズウイルス)感染に関する質問主意書」に近い
提出 1996年3月27日 山本 拓 答弁 1996年4月19日
衆議院 第136回 第10号
「血液製剤によるHIV(エイズウイルス)感染に関する質問主意書」に近い
提出 1985年11月1日 浦井洋 答弁 1985年11月12日
衆議院 第103回 第5号お答えすることは困難 ×1
「血液製剤によるHIV( エイズウイルス)感染薬害に関する質問主…」に近い
提出 2012年6月20日 秋野 公造 答弁 2012年6月29日
参議院 第180回 第153号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。