Kurage 質問主意書アシスト

「裁量行政 排除」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2005年5月30日〜2005年5月30日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 島聡)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「小泉改革宣言 自民党政権公約二〇〇三」の箇所は、法律による行政の重要性、また、法律で行政に裁量を認める場合であっても当該裁量の範囲を厳格に規定することの重要性にかんがみ、裁量行政を排除する見地から、国会における立法に当たっての自由民主党としての方針を決定することを明らかにしたものと承知している。本件に関し、政府として、何らかの方針を決定したという事実はない。
裁量行政の排除に関する質問主意書 島聡 答弁 2005年6月14日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2005年5月30日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年6月14日
衆議院 第162回 第68号
質問: …ことは許されない。重要事項を法律に明記せず、政省令に委ねることは典型的な裁量行政であり、厳に慎むべきものである。 「小泉改革宣言 自民党政権公約二〇〇三」(以下「自民党マニフェスト」という。)では、裁量行政の排除という項…
答弁: …める場合であっても当該裁量の範囲を厳格に規定することの重要性にかんがみ、裁量行政を排除する見地から、国会における立法に当たっての自由民主党としての方針を決定することを明らかにしたものと承知している。本件に関し、政府として…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「裁量行政 排除」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「裁量行政の排除に関する質問主意書」に近い
提出 2005年4月11日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年4月19日
衆議院 第162回 第48号
「裁量行政の排除に関する質問主意書」に近い
提出 2001年6月8日 石井一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年6月15日
衆議院 第151回 第91号
「裁量行政の排除に関する質問主意書」に近い
提出 2005年3月28日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年4月5日
衆議院 第162回 第43号
「裁量行政の排除に関する質問主意書」に近い
提出 2012年5月14日 中川 秀直(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年5月22日
衆議院 第180回 第243号
「裁量行政の排除に関する質問主意書」に近い
提出 2003年9月26日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年10月7日
衆議院 第157回 第7号
「裁量行政の排除に関する質問主意書」に近い
提出 2005年3月18日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年3月29日
衆議院 第162回 第35号
「裁量行政の排除に関する質問主意書」に近い
提出 2001年4月27日 土井たか子(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年5月8日
衆議院 第151回 第58号
「裁量行政の排除に関する質問主意書」に近い
提出 2001年6月27日 中井 洽 外一名(自由党) 答弁 2001年7月17日
衆議院 第151回 第117号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。