「西十和田トンネル(仮称)」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2010年6月4日〜2012年5月23日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 木村 太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
青森県によれば、同県が管理する一般国道百二号及び一般国道四百五十四号においては、平成七年度から、西十和田トンネル(仮称)の整備を含む改良計画を策定するために地質調査及び環境調査並びに整備効果の検討を実施しており、これらの調査及び検討の結果等を踏まえ、西十和田トンネル(仮称)の整備の必要性について検討するとのことである。政府としては、現段階において、西十和田トンネル(仮称)の整備について判断しておらず、同県による今後の調査及び検討の推移を見守ってまいりたい。
青森県による今後の調査及び検討の結果を踏まえ、同県から西十和田トンネル(仮称)の整備を進めていくとの方針が示され、社会資本整備総合交付金等による支援の要請があれば、政府として適切に対応してまいりたい。
御指摘の「国道一〇二号の拡幅」が何を指すのか必ずしも明らかではないが、青森県においては、青森県が管理する一般国道百二号及び一般国道四百五十四号について、平成七年度から、西十和田トンネル(仮称)の整備を含む改良計画を策定するために地質調査及び環境調査を実施してきていると承知している。青森県によれば、当該改良計画の対象区間の全部又は一部が十和田八幡平国立公園内に位置することとなることが見込まれるため、環境保全等の観点から現在慎重に調査・検討を進めているとのことであり、政府としては、現段階において、西十和田トンネル(仮称)の整備に関する事業効果等について判断していない。青森県による今後の調査・検討の推移を見守ってまいりたい。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …国際的観光地である十和田湖と津軽一円への観光ルートの充実において不可欠な西十和田トンネル(仮称)の建設は、平成元年度から新規要望し、平成七年度には、青森県単独で地質調査・環境調査等を実施してきたが、遅々として進んでいない…
答弁: …管理する一般国道百二号及び一般国道四百五十四号について、平成七年度から、西十和田トンネル(仮称)の整備を含む改良計画を策定するために地質調査及び環境調査を実施してきていると承知している。青森県によれば、当該改良計画の対象…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: …ているが、これまでの間、平成七年から青森県が地質・環境調査等をしながら、西十和田トンネル(仮称)の建設に向けて取り組んできているところである。この動きを受け、平成二十二年六月四日に「西十和田トンネル(仮称)に関する質問主…
答弁: …理する一般国道百二号及び一般国道四百五十四号においては、平成七年度から、西十和田トンネル(仮称)の整備を含む改良計画を策定するために地質調査及び環境調査並びに整備効果の検討を実施しており、これらの調査及び検討の結果等を踏…
質問: …国際的観光地である十和田湖と津軽一円への観光ルートの充実において不可欠な西十和田トンネル(仮称)の建設は、平成元年度から新規要望し、平成七年度には、青森県単独で地質調査・環境調査等を実施してきたが、遅々として進んでいない…
答弁: …管理する一般国道百二号及び一般国道四百五十四号について、平成七年度から、西十和田トンネル(仮称)の整備を含む改良計画を策定するために地質調査及び環境調査を実施してきていると承知している。青森県によれば、当該改良計画の対象…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「西十和田トンネル(仮称)」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「西十和田トンネル(仮称)に関する質問主意書」ほか1件に近い
「西十和田トンネル(仮称)に関する質問主意書」ほか1件に近い
「西十和田トンネル(仮称)に関する質問主意書」ほか1件に近い
「西十和田トンネル(仮称)に関する質問主意書」ほか1件に近い
「西十和田トンネル(仮称)に関する質問主意書」に近い
「西十和田トンネル(仮称)に関する質問主意書」に近い
「西十和田トンネル(仮称)に関する質問主意書」に近い
「西十和田トンネル(仮称)に関する質問主意書」に近い
「西十和田トンネル(仮称)に関する質問主意書」に近い
「西十和田トンネル(仮称)に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。