「西暦 使用」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
22件
1987年4月1日〜2024年5月22日
答弁書あり
22件
提出者 11人(多い順: 吉井 英勝、金田 誠一、日笠 勝之)
答えていない型が出た答弁
15件
お答えすることは困難 10、検討してまいりたい 9、趣旨が明らかではない 7、承知していない 5、仮定の質問 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
我が国では、元号が国民の日常生活において長年使用されて広く国民の間に定着し、法制化されていること、及び国・地方公共団体等の公的機関の事務については、従来から年の表示には原則として元号を使用することを慣行としてきており、西暦も便宜に応じて併用されてきていることから、政府として、御指摘のように「公文書における紀年法として、元号を用いている場合は、元号だけでなく、必ず西暦を含めるようにすべき」とは考えていない。
政府としては、国及び地方公共団体における西暦の使用状況について調査の必要性を認めなかったため、そのような調査を行ったことはない。
我が国では、元号が国民の日常生活において長年使用されて広く国民の間に定着し、法制化されているとともに、西暦も便宜に応じて併用されていることから、政府として西暦の使用を促進する考えはない。
フランスから返還されるガラス固化体(使用済燃料を溶解した液体から核燃料物質その他の有用物質を分離した残りの液体をガラスにより容器に固型化したものをいう。以下同じ。)の日本原燃株式会社(以下「日本原燃」という。)の廃棄物管理施設(以下「管理施設」という。)における管理に関しては、科学技術庁に対して、青森県知事から平成六年十一月十六日付け青むつ第五百一号「高レベル放射性廃棄物の最終的な処分について(照会)」(以下「照会文書」という。)をもって照会が行われており、平成六年十一月十九日付け六原第百四十八号「高レベル放射性廃棄物の最終的な処分について(回答)」(以下「回答文書」という。)において、原子力の研究、開発及び利用に関する長期計画(平成六年六月二十四日原子力委員会決定。以下「長期計画」という。)に示された高レベル放射性廃棄物の処分に関する役割分担、手順及びスケジュール、青森県知事の照会文書に示された意向、日本原燃及び電気事業者の青森県知事からの照会に対する回答等も踏まえ、科学技術庁としての見解を明らかにした。回答文書においては、日本原燃に管理されるガラス固化体については、管理施設における管理期間(以下「管理期間」という。)は三十年間から五十年間とされ、管理期間終了時点で電気事業者が最終的な処分に向け搬出することとしている旨、科学技術庁としては、管理期間の終了時点でガラス固化体が当該施設から搬出されるよう指導していく所存である旨、処分予定地の選定は地元の了承なしに行われることはなく、青森県知事が青森県において処分が行われないことを明確にするよう照会しており、科学技術庁としては、今後、長期計画において西暦二千年を目安に設立を図ることとされている処分事業の実施主体(以下「実施主体」という。)が処分予定地の選定を進める際に関係機関の協力を得つつ、青森県知事の意向が踏まえられるよう努める所存であるところ、このような状況においては、青森県が高レベル放射性廃棄物の処分地に選定されることはない旨等を回答している。科学技術庁としては、管理期間の終了時点でガラス固化体が当該施設から搬出されるよう指導していく所存である旨、さらには、今後、実施主体が処分予定地の選定を進める際に、関係機関の協力を得つつ、青森県知事の意向が踏まえられるよう努める所存である旨の回答に沿って、必要な施策を推進することとしている。
広島県教育委員会においては、昭和三十七年から広島県教育委員会の公用文に関する規程で元号表示による書式を一般的に定め、事務処理を行つてきたところであるが、元号の使用は同和教育の推進を阻害するという理由から県立学校の卒業証書における年の表示について西暦を使用するよう教職員が校長に迫るという動きがあり、他方、教育委員会規則等で定められた個々の公用文の様式においては、必ずしもすべての公用文の年の表示方法が明確にはされていなかつたため、昭和六十二年一月、教育職員免許状に関する規則、広島県立高等学校学則施行細則など教育委員会規則等の一部改正を行い、個々の公用文の年の表示方法を元号表示とすることを明確にし、関係機関に対し周知を図るとともに、同年二月、県立学校長に対し、卒業証書における年の表示について前記規則等に基づく様式を遵守するよう指示文書を発した。
2. 答えていない型が返った質問(15件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …に元号の使用を義務づけておるわけではございません。(中略)この法律には、西暦使用については何ら制限をいたしておらないわけでございまして(中略)。この法案には、元号の使用を官公庁において義務づけた規定はございません。(中略…
答弁: …作成プログラムにおいて「生年月日等の入力に際して、プルダウンメニュー」で西暦を選択できないこととなっていることは承知しているが、御指摘の「公的機関への届書の電子申請」の具体的に指し示す範囲及び「元号でしか入力できず、西暦…
質問: …にされたい。その上で、この「一〇〇年安心」は、具体的にいつからいつまで(西暦何年から西暦何年まで)の一〇〇年を指すのか示されたい。加えて、二〇〇四年年金制度改正における年金財政フレームでは、年金積立金の活用として、「おお…
答弁: …、森喜朗及び小泉純一郎である。 お尋ねの「特例水準が適用されていた期間(西暦何年度から西暦何年度まで)」(以下「特例水準の期間」という。)は、平成十二年度(二千年度)から平成二十六年度(二千十四年度)までであり、また、お…
質問: …五日に公表した。 よって、次のとおり質問する。なお、金額は円単位で、年は西暦で表記されたい。 (一) 本年三月一日に提出した質問主意書において、発注者がやむを得ない事由があると認めさえすれば、三菱電機と他四社は防衛省と随…
答弁: (一)及び(五)について 防衛省においては、指名停止期間中の三菱電機株式会社(以下「三菱電機」という。)を指名競争入札及び一般競争入札に参加させず、また、やむを得ない事由があると認められる場合を除き、随意契約の相手方とせ…
質問: …。 よって、次のとおり質問する。なお、金額は円単位で表記し、元号は使わず西暦で答えられたい。 (一) 現時点で判明している情報収集衛星に関する三菱電機の過大請求額は、内閣官房(内閣衛星情報センター)とJAXAにおいてそれ…
答弁: …画停電や電気事業法(昭和三十九年法律第百七十号)第二十七条に基づく電気の使用制限により、情報収集衛星の開発等において、数週間程度連続的に高圧電力を必要とする作業の実施時期に遅れが生じるなどの影響が出たところである。なお、…
質問: …う見解を示し続けている。 よって、次のとおり質問する。なお、元号は使わず西暦で答えられたい。 (一) 宮内庁の説明によれば、古事記、日本書紀の記述が史実と認識しているかどうかについて、それが史実か否かは、歴史学者の間でも…
答弁: (一)について 古代の皇室の歴史等に関する「古事記」、「日本書紀」等の記述は多岐にわたり、その解釈についても諸説あると承知しており、これらの記述が史実か否かを一概にお答えすることは困難であるため、御指摘の答弁書(平成二十…
質問: …してきわめて深刻な問題である。 よって、次のとおり質問する。なお、すべて西暦で表記されたい。 (一) 衛星通信で使われる周波数帯の区分と周波数を示されたい。そのうち、Xバンドの特徴と利点、欠点は何か。 (二) これまで我…
答弁: …承知している限りでお示しすると、次のとおりである。なお、防衛省・自衛隊が使用する周波数帯の詳細については、これを明らかにした場合、自衛隊の部隊等の運用に支障を及ぼすおそれがあることから、答弁を差し控えたい。 �@JCSA…
質問: …)において明確な答がなかった。 よって、次のとおり質問する。なお、すべて西暦で表記されたい。 (一) 答弁書に「準天頂衛星システムは、米国GPSの測位機能を補完・補強するものであり、準天頂衛星システムとGPSがあいまって…
答弁: …位機能を補完する機能を搭載した機器が普及していくことにより、現在GPSを使用している多様な分野で準天頂衛星システムが利用され、測位衛星システムの利用可能時間の拡大等が見込まれる状況にあること、GPSの測位機能を補強する機…
質問: …判断することが明記されている。 よって、次のとおり質問する。なお、すべて西暦で表記されたい。 (一) 「宇宙基本計画」(二〇〇九年六月二日、宇宙開発戦略本部決定)でも、準天頂衛星については「技術・能力の実証を経て、三機体…
答弁: …可能時間の延長が可能となるとともに、精度及び信頼性が向上し、現在GPSを使用している多様な産業・生活・行政の分野で、業務の高度化や効率化が図られるものと考えている。 「アジア太平洋地域への貢献と我が国プレゼンスの向上」に…
質問: …定した運転が困難である。 よって、次のとおり質問する。なお、年次はすべて西暦で表記されたい。 (一) プルサーマル方式によって運転されていた福島第一原発3号機の原子炉の現状、使用済み核燃料の現状はどうなっているか。 また…
答弁: …原子炉格納容器内に堆積している可能性があると考えている。一方で、同号機の使用済核燃料プールについては、緊急消防援助隊等による外部からの放水や、仮設の電動ポンプ等による注水作業が行われ、当該プール内の使用済核燃料の冷却され…
質問: …する相互主義を採用している国において自動公衆送信されている昭和二十九年(西暦千九百五十四年)から三十四年(西暦千九百五十九年)に公開された映画を我が国において視聴する目的でダウンロードする行為は含まれるのか。また、この場…
答弁: 一の1)及び2)について お尋ねの「自動公衆送信されている昭和二十九年(西暦千九百五十四年)から三十四年(西暦千九百五十九年)に公開された映画を我が国において視聴する目的でダウンロードする行為」及び「自動公衆送信されてい…
3. 過去の質問主意書(22件・新しい順)
質問: …に元号の使用を義務づけておるわけではございません。(中略)この法律には、西暦使用については何ら制限をいたしておらないわけでございまして(中略)。この法案には、元号の使用を官公庁において義務づけた規定はございません。(中略…
答弁: …作成プログラムにおいて「生年月日等の入力に際して、プルダウンメニュー」で西暦を選択できないこととなっていることは承知しているが、御指摘の「公的機関への届書の電子申請」の具体的に指し示す範囲及び「元号でしか入力できず、西暦…
質問: …にされたい。その上で、この「一〇〇年安心」は、具体的にいつからいつまで(西暦何年から西暦何年まで)の一〇〇年を指すのか示されたい。加えて、二〇〇四年年金制度改正における年金財政フレームでは、年金積立金の活用として、「おお…
答弁: …、森喜朗及び小泉純一郎である。 お尋ねの「特例水準が適用されていた期間(西暦何年度から西暦何年度まで)」(以下「特例水準の期間」という。)は、平成十二年度(二千年度)から平成二十六年度(二千十四年度)までであり、また、お…
質問: …五日に公表した。 よって、次のとおり質問する。なお、金額は円単位で、年は西暦で表記されたい。 (一) 本年三月一日に提出した質問主意書において、発注者がやむを得ない事由があると認めさえすれば、三菱電機と他四社は防衛省と随…
答弁: (一)及び(五)について 防衛省においては、指名停止期間中の三菱電機株式会社(以下「三菱電機」という。)を指名競争入札及び一般競争入札に参加させず、また、やむを得ない事由があると認められる場合を除き、随意契約の相手方とせ…
質問: …。 よって、次のとおり質問する。なお、金額は円単位で表記し、元号は使わず西暦で答えられたい。 (一) 現時点で判明している情報収集衛星に関する三菱電機の過大請求額は、内閣官房(内閣衛星情報センター)とJAXAにおいてそれ…
答弁: …画停電や電気事業法(昭和三十九年法律第百七十号)第二十七条に基づく電気の使用制限により、情報収集衛星の開発等において、数週間程度連続的に高圧電力を必要とする作業の実施時期に遅れが生じるなどの影響が出たところである。なお、…
質問: …う見解を示し続けている。 よって、次のとおり質問する。なお、元号は使わず西暦で答えられたい。 (一) 宮内庁の説明によれば、古事記、日本書紀の記述が史実と認識しているかどうかについて、それが史実か否かは、歴史学者の間でも…
答弁: (一)について 古代の皇室の歴史等に関する「古事記」、「日本書紀」等の記述は多岐にわたり、その解釈についても諸説あると承知しており、これらの記述が史実か否かを一概にお答えすることは困難であるため、御指摘の答弁書(平成二十…
質問: …してきわめて深刻な問題である。 よって、次のとおり質問する。なお、すべて西暦で表記されたい。 (一) 衛星通信で使われる周波数帯の区分と周波数を示されたい。そのうち、Xバンドの特徴と利点、欠点は何か。 (二) これまで我…
答弁: …承知している限りでお示しすると、次のとおりである。なお、防衛省・自衛隊が使用する周波数帯の詳細については、これを明らかにした場合、自衛隊の部隊等の運用に支障を及ぼすおそれがあることから、答弁を差し控えたい。 �@JCSA…
質問: …)において明確な答がなかった。 よって、次のとおり質問する。なお、すべて西暦で表記されたい。 (一) 答弁書に「準天頂衛星システムは、米国GPSの測位機能を補完・補強するものであり、準天頂衛星システムとGPSがあいまって…
答弁: …位機能を補完する機能を搭載した機器が普及していくことにより、現在GPSを使用している多様な分野で準天頂衛星システムが利用され、測位衛星システムの利用可能時間の拡大等が見込まれる状況にあること、GPSの測位機能を補強する機…
質問: …判断することが明記されている。 よって、次のとおり質問する。なお、すべて西暦で表記されたい。 (一) 「宇宙基本計画」(二〇〇九年六月二日、宇宙開発戦略本部決定)でも、準天頂衛星については「技術・能力の実証を経て、三機体…
答弁: …可能時間の延長が可能となるとともに、精度及び信頼性が向上し、現在GPSを使用している多様な産業・生活・行政の分野で、業務の高度化や効率化が図られるものと考えている。 「アジア太平洋地域への貢献と我が国プレゼンスの向上」に…
質問: …定した運転が困難である。 よって、次のとおり質問する。なお、年次はすべて西暦で表記されたい。 (一) プルサーマル方式によって運転されていた福島第一原発3号機の原子炉の現状、使用済み核燃料の現状はどうなっているか。 また…
答弁: …原子炉格納容器内に堆積している可能性があると考えている。一方で、同号機の使用済核燃料プールについては、緊急消防援助隊等による外部からの放水や、仮設の電動ポンプ等による注水作業が行われ、当該プール内の使用済核燃料の冷却され…
質問: …する相互主義を採用している国において自動公衆送信されている昭和二十九年(西暦千九百五十四年)から三十四年(西暦千九百五十九年)に公開された映画を我が国において視聴する目的でダウンロードする行為は含まれるのか。また、この場…
答弁: 一の1)及び2)について お尋ねの「自動公衆送信されている昭和二十九年(西暦千九百五十四年)から三十四年(西暦千九百五十九年)に公開された映画を我が国において視聴する目的でダウンロードする行為」及び「自動公衆送信されてい…
質問: 昨年は外務省において一連の不祥事が発覚し、同省に対する国民の信頼が大きく揺らいだ年でもあった。 同省に対する国民の不信は、一連の不祥事の発覚より、むしろその不祥事への対処のあり方にあったと思われる。事件の真相究明への徹底…
答弁: …の社員二名と共謀の上、九州・沖縄サミット準備事務局に係る同社のハイヤーの使用料金を水増し請求して、外務省から総額二千百五十二万八千二百五十二円を詐取したとして起訴された事案である。なお、外務省においては、平成十三年八月六…
質問: 昨年(西暦二千年)の新聞報道によると�@陸上自衛隊東北方面総監をはじめとする陸自幹部が、公用車を使用した公務出張した帰りにスキーを楽しんだと報じられた事案(二千年三月二四日付『読売新聞』第十四版第三十八面)、�A海上自衛…
答弁: …、架空の旅費請求書等を四度にわたり作成し、不正処理したことにより生じた未使用の旅費約三十二万円を国庫に返納することなく、実際に出張する同隊の隊員の宿泊費等の不足分に充当していた。また、同隊の運用審査科長等は、総務科長によ…
質問: 国の組織及び地方自治体における、西暦の使用を義務化することは、コストダウン及び事務の簡素化のみならず、日本社会の国際化につながると考える。 従って、次の事項について質問する。 一 中央官庁及び地方自治体における西暦の使用…
答弁: 一について 政府としては、国及び地方公共団体における西暦の使用状況について調査の必要性を認めなかったため、そのような調査を行ったことはない。 二について 我が国では、元号が国民の日常生活において長年使用されて広く国民の間…
質問: …一君提出日米防衛協力のための指針の策定過程に関する質問に対する答弁書」(西暦二千年八月一日)によると、指針の和文テキスト以外にも「防衛庁における文書の形式に関する訓令」(昭和三十八年防衛庁訓令第三十八号)に規定されている…
答弁: …、公表したものであり、安全保障会議においては、審議の便宜上和文テキストを使用することが適当と考え、これを審議の対象とした。 なお、二国間で作成される条約その他の国際約束については、当該国際約束を解釈する上で権威を有する正…
質問: …審議会議事の非公開決定の事実関係について 1 政府答弁書は九十六年(以下西暦を使用する。)九月二十五日及び九十七年一月三十一日の防衛施設中央審議会の議事を非公開にした理由について「公開することにより基地対策上の問題等に発…
答弁: …機材ピットにおける放射性廃棄物の混在等にかかる環境調査データ評価委員会 使用済燃料輸送容器調査検討委員会 独立行政法人研究運営検討委員会 地球科学技術分野に関する検討会 防災分野の研究開発に関する懇談会 物質・材料系科学…
質問: コンピュータ西暦二〇〇〇年問題への政府の対応に関する質問主意書 平成十一年一月二十九日に、コンピュータ西暦二〇〇〇年問題への政府の対応に関する質問主意書に対する答弁書(内閣参質一四四第一一号)が提出されたが、いまだ以下の…
答弁: …ムについて、システム更新の機会を利用するなど、従来から着実にコンピュータ西暦二千年問題(以下「二千年問題」という。)への対応を進めてきており、本年六月末までに二千年問題への対応を危機管理計画の策定も含めて完了することとし…
質問: コンピュータ西暦二〇〇〇年問題への政府の対応に関する質問主意書 二〇〇〇年まで残すところ一年となっているが、今日、コンピュータの西暦二〇〇〇年問題(以下、「二〇〇〇年問題」という。)が大きな社会問題になっている。二〇〇〇…
答弁: 一について コンピュータ西暦二千年問題(以下「二千年問題」という。)については、昨年九月、小渕内閣総理大臣のイニシアティブにより、内閣総理大臣を本部長とする高度情報通信社会推進本部において、「コンピュータ西暦二千年問題に…
質問: 先に、提出した質問主意書(一九九四年一二月八日付)に対し、五十四日間という長い期間を経て答弁がなされた。 したがって、質問を検討して答弁するには充分過ぎる時間があったと思われるが、その答弁書には、質問の趣旨をまったく無視…
答弁: …を明確にするよう照会しており、科学技術庁としては、今後、長期計画において西暦二千年を目安に設立を図ることとされている処分事業の実施主体(以下「実施主体」という。)が処分予定地の選定を進める際に関係機関の協力を得つつ、青森…
質問: …放射性廃棄物に関する質問主意書 今春、我が国の電力会社の委託契約により、使用済み核燃料の再処理で生ずる高レベル放射性廃棄物が初めて我が国へ返還される予定であると発表されている。高レベル放射性廃棄物は、放射能の高さから輸送…
答弁: …が示されている。 四の2について 長期計画においては、処分予定地の選定は西暦二千年を目安に設立を図ることとされている処分事業の実施主体(以下「実施主体」という。)が行うこととされているが、実施主体が地層処分の候補地として…
質問: …09ステンレス鋼相当のものか、それともSUS304L相当のもののどちらを使用しているのか。 �F 提示された仕様に示された核種放射能濃度、発熱量、放射線量などの数値は、返還される全てのガラス固化体の最大数値なのか。最大数…
答弁: …ととしている。 二の1について 「このような状況」とは、長期計画において西暦二千年を目安に設立を図ることとされている処分事業の実施主体(以下「実施主体」という。)による処分予定地の選定は、長期計画に示されているように、地…
質問: 高レベル放射性廃棄物の処理処分及び貯蔵工学センターに関する質問主意書 一九九四年六月に原子力委員会によって策定された「原子力の研究、開発及び利用に関する長期計画」(以下「長期計画」という。)に関連して、高レベル放射性廃棄…
答弁: …」という。)に示されているとおり、地層処分候補地及び処分予定地の選定は、西暦二〇〇〇年を目安に設立が図られる処分事業の実施主体(以下「実施主体」という。)が行うこととしている。 予備的調査を行う地層処分候補地の選定に当た…
質問: …る質問主意書 本年三月三十日、広島県教育委員会は、卒業証書の発行年月日を西暦で表記して交付した県内五十四校の県立高等学校及び養護・ろう学校の学校長に対し処分を行つたという。この問題は、憲法上及び法令上の重大な内容を含んで…
答弁: …の推進を阻害するという理由から県立学校の卒業証書における年の表示について西暦を使用するよう教職員が校長に迫るという動きがあり、他方、教育委員会規則等で定められた個々の公用文の様式においては、必ずしもすべての公用文の年の表…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「西暦 使用」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「情報収集衛星の契約における三菱電機の過大請求に関する質問主…」ほか1件に近い
「三菱電機による防衛省等への過大請求についての会計検査院の報…」ほか1件に近い
「返還高レベル放射性廃棄物に関する質問」ほか1件に近い
「情報収集衛星の契約における三菱電機の過大請求に関する質問主…」ほか1件に近い
「実用準天頂衛星システムに関する再質問主意書」ほか1件に近い
「公的機関への電子申請における元号使用強制等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「実用準天頂衛星システムに関する再質問主意書」ほか1件に近い
「コンピュータ西暦二〇〇〇年問題への政府の対応に関する質問」ほか1件に近い
「日米防衛協力のための指針のテキストに関する質問主意書」に近い
「防衛庁における「審議会等の透明化、見直し等について」(九十…」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文9段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。